本日はHARLEY DAVIDSON FXRのブレーキ強化について書いてみようと思います。

自分のFXRはシングルディスクです。そもそも「チョッパーはシンプルがカッコ良い」って人にはシングルディスクなんでしょうが、ホントはWディスクにしたいんですよね。その方が絶対制動力は上だと思うんです。
でも、その為にはフォークボトムを手に入れなきゃならないし、色々と予算オーバー。
結局一番手っ取り早いキャリパー交換となる訳です。
さて、そこで交換するキャリパーなんですが幾つか候補を考えまして…。
ブレンボキャリパー

定番ですね。交換パッドも手に入れ易いです。
パフォーマンスマシンキャリパー

これもハーレーには定番だと思います。キャリパーサポートが要らないモデルもあるし。
国産流用キャリパー

画像はニッシンですが、トキコや住友キャリパー等も良いですよね。パッドの入手が容易です。しかしそれぞれワンオフでキャリパーサポートを作成しなければ付きません。
と、まぁ色々考えまして…。他にも現行ツインカムモデルのキャリパー流用とか、なるべく費用対効果のあるキャリパーを考えた結果…。
ありました。ありましたよ。
あまり聞いた事無いメーカーでしたが、


スウェーデンのパーツメーカーでISR。
しかもハーレーのブレーキキャリパーピッチのモデルがあり、ヤフオクで新品が格安。アルミ削り出しのレーシングキャリパーです。
「良しっ‼︎これで人とあまり被らないキャリパーでブレーキ強化出来るっ‼︎」
と思ったのが2013年の7月…。
ここから一年以上かかりました…。取り付くまで…。
…つづく。