順番はかなりバラバラになっちゃいますが、

2021年2月27日土曜日

ArcJewelHOKKAIDO 特別公演1部

この公演が珠原海愛を札幌で最後に観て特典会に顔を出す機会でしたので先に書きました。

やっぱりね。こみ上げてくるんです。AJHのオープニングのSEが流れた瞬間から。

いろんな思いがよぎってしまうんですよね。

これを言ってしまうと固定概念を押し付けるので反感を買うかもしれませんが、

それでもArcJewelHOKKAIDOは地域に根付いてそれこそ札幌感があり、そこに地元の方が基本応援するというスタンスなのが好印象でした。

自分のこだわりでご当地アイドルはご当地でという持論があります。

入りは信野樹奈ですが、象徴の珠原海愛が特に北海道出身ならでは?なピュアさなことで、そこが好印象でこのグループに

※もちろん彼女以外のメンバーも北海道出身感があるんですよね。

 

表立って僕はAJHで珠原海愛の推しですとは公言していませんが、本当にこの遠征、行くことが正解なのかすごく悩みました。

当然緊急事態宣言が延期したことでまた断念も考えましたが、世の中の不祥事に加え、しっかり1ヶ月自粛したのをバカらしいものにして

 

本当にArcJewelHOKKAIDOはArcJewel楽曲をカバーし知ってもらうことが狙いであればそれは

もっともArcJewel系を一切知らない僕が原曲まで覚えるきっかけになったので正しい在り方

オリジナル曲を歌わしてあげようとかより、忘れられた曲を呼び戻すというのも大事な役割だと思います。

今までカバーした曲を僕が聴いた感想は、歌い継がれてほしいなと思う曲が大半。中には北海道に合いそうな曲もあったり(特に雪・白というキーワードに関するもの)、これをきっかけで知ることができたというのは素晴らしいことと思います。

あとは兼任の信野樹奈。これは本当に大きな役割だと思っています。

 

そんなわけで撮りながら観るのはなかなか簡単ではありませんが、みおちゃんが楽しそうにやっている姿、じゅなさんの貫録、すちのおっとり、ちさちゃんの楽曲入れからのブラッシュアップを感じさせるもの、それぞれの良さを感じることできました。

撮り手として、ここだっていうところをいざ分かっていてもきれいに撮る難しさは毎回痛感しています。

それでもみおちゃんやじゅなさんはレンズを向ければちゃんとそこに表情を作ってくれていたり。

僕なりに珠原海愛、信野樹奈は王道でキュートなポーズをいかにとらえるか、叶乃菫は大人の女性のしっとり感が表現できるような瞬間、小高千里は時々見せるかわいらしさが出せるところ、あとは大好きだよを決めてくるところ。

 

やっぱり公演でもいろいろな思いあったけど、特典会はもう…ダメでしたね。

ただ、

卒業ではないのに。というのはあるけど、札幌という地でラストと思っただけですごくしんみりしちゃって。

僕が行くとAJHの現在のワンピーズ衣装率が低いことをオンライン配信でボソッと言ったのを覚えていて

みおちゃんに「制服でごめんね」って謝られちゃいました。

いや。これが僕らしい終わり方だからってことで束の間の笑いに変えられましたけど、やっぱこれ終わると札幌での珠原海愛ラストという思いが勝りすぎちゃいましたね。

学校がテーマという時点で察してはいたし、行ける唯一の部だったのでこれは僕のせい。

みおちゃんの前ではこらえたけど、その直後の(信野)樹奈さんの時には限界超えてました

ArcJewelHOKKAIDOを知ったきっかけの人だったので無意識にそれが達したんじゃないかなと思っています。

 

本当に寂しさでこみあげてくるというのはホントなかったです。

だいたいはライブをまともに観られない悔しさでやっとまともに観られたときに

オタクの軋轢?により入場目前回避から1年越しの生誕見届けた時(片桐みほ)

とかですね。

 

珠原海愛ちゃん。ArcJewelHOKKAIDOとしての活動お疲れ様でした。

ArcJewel移籍でどのグループに属すかわからないですが、それでも彼女のような天使はどこのグループでも新風を吹かせてくれそうな予感はあります。まあまあ溺愛するメンバーも東京にはいますからね。ありえるさんとか。ありえるさんとか。

なのですが、最初はそのありえるさんのいるAnge☆Reve(カバー曲を割と多めにやっている影響でオリジナル観ること増えて)だとちょっと違うなとか思っていましたが、まだ15歳ということを忘れてました(つまり、ここから身長がもう少し伸びれば十分混じっても違和感ないと思うので)。

絶対リメンバーを札幌で観て、あれ?意外と合うんじゃね?と思ってきてしまったので(といってもまだまだがしっとはまるわけでなく)

 

Twitterで載せてないのやら載せてるのやらで珠原海愛のカットを(今後も少し載せる予定)。

 

札幌リンクスホールで立つ珠原海愛は特別なことがない限り今後ないのかな?

 

 

本当は真城碧もいて5人だと思うけど、このArcJewelHOKKAIDOは素敵です。

小高千里もこの数日後昇格し、第2章。珠原海愛のイズムが少しでも残っているといいかな?

 

笑顔のみおちゃんが一番素晴らしいですが、イトシラブの「あなたが好きよ~」のこの部分も好きです。

※この後小高千里が大好きだよいう手前

 

その後、すぐ直上のBlanche KOTONIで秋吉真衣バータイム行ってきました。

この話は別項目へつづけ。

神崎あゆみ生誕祭

行くのにかなり悩みに悩みました。

 

やっぱりSHOWROOM配信の厳しい評価に悲しい思いをさせちゃったことは

正直に言うことも成長と思ったんですけど、結果傷を負わせてしまったわけで。

自分が神崎あゆみに会うのはどうかなと思いました。

 

その前の週さくさくばぐばぐに行くことも神崎あゆみ生誕祭行くための前哨戦という位置付けで、2週かけて臨みました。

緊急事態宣言延長でまだうかつに行けないですが、議員の問題行動などなど、自分だけ制限かけるのに納得いかなくて最小限の

 

神崎あゆみ生誕祭数日前、職場で深い話を聞くことができました。それが後押しになりました。

 

そこで当日の行動は前物販~本編~帰るまですべていろいろな想定をして考えに考え抜いた理論武装をしっかり準備していくことにしました。それが神崎あゆみを悲しませない。

自分の考えは完璧ではないけど、そこに理解を得ているアイドルさんもいたので、とことん考え抜いてやろうと思いました。

 

その結論が前物販注力。

後物販のほうがいいのに。

それは百も承知でしたが、そこもこの日の生誕祭行くことは午後仕事との両立を図るために前物販にすべての比重を置くというのが、結論でした。

私は行って1つでもいい思い出を、というときに「ライブでいい位置で楽しむ」がまず自信もって消せる時点で1対1の物販以外選択肢はなくてそれベースの考えを何パターンも考えました。

とはいってもライブ本編を負にしたら元も子もないのでというのは、数々の遠征を経験したノウハウから生きたものです。

ライブは客側をしっかりフィルタリングすればこれもできうる最小限で楽しめて私でできうる悔いのない楽しみ方はできました。

 

ライブを観るが今回何パターンも慎重に最悪を想定して誰よりポジションに関しては熟考しました。

一番ここがいいなと当初考えていたポジは結果行っていたら、嫌な気分になるくらいで決別していたと思います。

まずフロアガイドからざっと会場の構成をイメージし、入場順なども踏まえて考えました。

前物販で神崎あゆみに「ライブもいるよね」といわれたことで1つ考えていた「入って安全に楽しめる場所がなければ帰る」という選択肢が消えましたね。入らないという行動案も考えていたのは、密になりたくないことと、その先に与える危険度を含めてです。

一番ないのは前方ブロック。

 

本編はいい生誕祭でした。

フラスタに喜んでいる姿、それを目にしたであろう時のあゆみさんの声漏れに素直にうれしかったと思います。あまり聴かない曲も聴けてよかったですし、あゆみさんの生誕衣装も素敵でした。自分のためのオリジナルの衣装を準備してくれるということは素晴らしいことだと思います。

ファンはよく頑張ったと思います。

あゆみさんの言葉にウルッときましたね。

 

ただ、メンバー、スタッフが良くてもファン・会場が最悪という一番あるまじきことがあればいいグループなのを台無しにしかねないので、そこはしっかり言っておきます。

今回の会場についてマイナスに感じたところ。

・会場キャパ50%じゃないですよね?

酸欠手前でした→伏見ライオンシアター以来。てことは人入れすぎってことです。

私、割と酸素不足の感知具合は半端ないのでそれは絶対的な根拠を持っていえることです。

東京はまだ感染者数は減少はしていても、下げ止まりです。その状況下で本当にキャパ守れてますか?

やっぱり会場は一度経験しないと不安をぬぐえないですよね。まだまだ知らない会場めっちゃありますんで。

・観る側しゃべりすぎじゃないですか?

まあまあべっちゃらしゃべってますよね。コロナ無頓着ぶりにまあ、自分たちはかからないから大丈夫だろうと思ってる人がほとんどでしょうね。ほんとサクジャン観るためには万全の防護しないといけないくらいになりそうになってきましたな。

手拍子のコントロールでガチ恋口上だってコールだってできますしコールに変わることなんて十分できます。

しかししゃべってたのがまさか神崎あゆみ生誕委員なる方々でないとは思いますが…それは信じたいですね。


神崎あゆみ

最初は真面目なお嬢様イメージを持っていました。2回の体操服公演で観た取り組みだけで間違ったイメージを持ち続けた結果、ありのままを表現するSHOWROOMで誤解を招き、自ら身を引くつもりでした。

でも、この日の公演でやっぱり見守りたいという気持ちが強かったです。

結果ポンコツ要素がジワリ発覚。(なんか私の推しっていう人ポンコツファクターありすぎ)

パフォーマンスにも努力という言葉がしっかり積み重なっているのが伝わってくるんですよね。本当に間隔あいてもしっかり見守ってあげたいし、初期メンバーだけど成長を止めないということは頑張ってくれそうだから。

月島くるみ

変顔NGとかなかなかですね。端だから雑に?って勝手に決めつけてたけど、実はどこでも堅実にという風にやっていたと思います。

あまり努力でなく天性でこの子はやっているなという感じです。それがいい役割なんだと思っています。

まゆたゆま

不思議な重役感がただただ苦笑いしました。

それでもしっかりした安定感です。

鈴音こはる

最初は年齢非公開感あったのですが、SHOWROOMで年齢を知ってから、それでまゆた×鈴音がというのが納得できた感じです。

意外とやり切ってまんまとハメられるドッキリ…

それでもやっぱり最年長牽引しますよね。中央でこそな子です。端や後方にいてはダメな子かもしれないです。

あとは物販で提げるカービィのポーチ?っていうんですかね。あれめっちゃかわいいです。

なんていうとこはるは?って言ってきそうですが、言わないでしょう。

あ。2ショットチェキ復活の時のハート作ると見せかけてグーってやるやつ再現してなかったw

涼木なほ

本当に神崎あゆみと同学年で溶け込むのが楽なメンバーだったと思います。

回数もこなしてやっぱり、メンバーとしての慣れのスピードも速くなっているんだと思いますね。

神崎あゆみの付き人感でいいと思います。それでも後から入って成長の手を止めることだけは気を付けてほしいな。

高木そら

まだMCでトークに馴染むというのは時間かかるかなというか、先輩めっちゃしゃべるとこうなるというのは別のグループでもただただニコニコして終わるだけの子を観てきているのでそこは焦らなくていいです。

しかし、パフォーマンスは本当に後から入ってきたと思えないくらい追いついていてすごいなと感じました。

髪の長さがメンバーの中では短いのでヘアアレンジの自在性のなさはありますが、それでも先代黄色もそんな感じだったので黄色は個性派と思われたらいいと思います。そらさんらしさを慣れてきたら出してほしいですね。(実はこっそり期待してる…ってSRF所属の方々って出来がいいのか?)

 

SNSに上がった生誕祭の写真見ました。ペンライトで目隠し、最前の柵で目隠し。隠すのに頑張っていますが…

私は会場にはいたけどしっかり存在消せる場所でイリュージョンしてみたので頭だけでなく尻も隠れています(ニヤリ)。ちなみに会場の外には出ていません。その後も観てるしね。

 

やっぱりサクジャンは放れないグループではあります。

ただし、環境は一番求めてしまいます。コロナが終息したら。ここからが勝負です。

僕が最前は一生ないと思っていいでしょう。そんなことが起きたら東京に起こりえない災害起こります。

 

神崎あゆみさん。

10代最後の年。素敵な1年にしてください。声帯結節はすぐ治るってことはないイメージなので、しっかり治してほしいな。

久々に移動を解禁しました。

本来の宣言時期は移動制限を独自に敷いていました。
が、全く緩まないことと議員のやらかしなどバカらしさから少し解禁しました。
それでも解除することは不安でした。何しろ再来週に大事な札幌行くことを決めてのリハビリ行動は賭けでした。
いろいろ感じたこと書きます。
・会場キャパ
適正でした。都庁が目と鼻の先にある新宿〇〇がまさかガイドライン無視するわけないですよね。
・ポジション
行こうと思えば3列目くらいでしたが、この系統の客層の感染症対策希薄さは群を抜いてなイメージです。
したがって超安全策をとりましたがはっきし言って見えません。
いくら距離とってもフェイスシールドはしました。
・神崎あゆみバースデー当日
一応、完走したものの神崎あゆみの物販は断念したり不完全燃焼でした。
物販を買うタイミングが早ければ行くつもりでしたが、購入列がどんどんおかしくなりやったもん勝ちのゲスい最低ランクファンの策略にあっさり完敗。気持ちが12時発のGSE乗ることのほうが勝っていたので(結果運休という悲劇)、
でも、いくらその地にいたって本人に会わなければ行ってないのと同じ。サクジャンで1番好きな子ですが
サクジャンのライブは楽しかったです。
でも終わる時にはなぜか感極まりました。涙出る手前でした。
見に行けるありがたみと気軽に観られない悲しさがあります。いろんな気持ちが錯綜しちゃったんですよね。
緊急事態宣言で安全策で行くのを断ってきてない人たちにはまずわからないでしょうし、わかってもらえないと思います。
ワンマン行こうと思えば行けました。でもそれを回避することは苦渋の決断でした。
1月に札幌遠征を緊急事態宣言での安全策を理由に回避しました。それを矛盾させないための決断でした。
 
次週神崎あゆみ生誕祭は見守りたいです。
が今日の試走でいろいろ課題も浮き彫りになりました。
・ポジションを取りに行くつもりは毛頭なし
・生誕パックは一応買うつもり。が、前物販で時間切れになったら後物販には行けないので全部後日貰うように交渉
 
客層は最低ランクのサクジャンファンの「生誕で〇〇やってください」と協力されても協力できない気持ち強いですね。
ただ、ファンの質変えるのはファンそのものですが、今日を見ていてあの中にその時だけ変えてくるとちょっとなと思います。
なので、邪魔をしないで観るということに徹したいと思います。
そして20は前物販にすべてを賭けてでも神崎あゆみを祝って「ごめん」を素直な気持ちで言いに行きます。
 
サクジャンメンバーで感じたのはライブに来て欲しいの思いが強すぎるのは、ちょっと心配すぎるところですね。
本当はいっぱい行ってあげたいけど感染症に対してかなり過敏になりすぎています。行動もかなり慎重になっていて、久しぶりになりがちです。少しでも僕の考えも理解してくれたらそれはうれしいことです。
突然でもひでっちんぐは不意に来てくれるでいいと思ってますが、最近謎ニアミスが多すぎてヒヤリハット事例がまあまああるので行動気を付けます(汗)
 
ライブについては1曲目はなんだろう?僕の知らない曲でした。新曲ってやつですかね?
2曲目のトゥーザシャキナベイベーロンリーファイトが今なお歌われるのはいいと思います。それ歌うのはchuLaかな?あとは。
どうしても「プログラムナンバー○○番トゥーザシャキナベイベーロンリーファイト」をほどよく噛んで言ってたのが印象的でしたが、サクジャンで初めて聴きました。
で、サクJUMPは外しちゃいけない曲。選りすぐりの曲じゃないですか?
JKPもまあまあ楽しい曲ですのでね。ようあいこにすらならず、あっさり負けますがw
 
本当にいい曲を持っているんです。が……ねえ……。
 
buGG
体操服公演での不完全燃焼もあったけど、正月の豊洲でちゃんと見てから意外と気になってきました。
全てはバリふりで出た2名ほどが何かと話題振りまいたことも大きいです。
パジャマというよりは、監禁されて合宿所生活しているときの寝間着感が(汗)
普通に来ないところがbuGGらしさなのかもしれないですね。体操服も良くあるのでなく、制服ない自由な学校の体育祭感とか、
 
でもbuGGは普通の衣装で観たら安心感あるんだろうなと思いました。
当然サクジャンと同じライブに出ることもあるので被ることも多くありますのでそこはしっかり見ていきたいと思います。
 
でもKATA☆CHU(僕かけも)=村上はるかというのと同じくbuGG=鈴木媛子のインパクトが強すぎます。今回のbuGGの統一パジャマは彼女ベースでそろえてくスタンスではないかと思いました。
 
やはりFreeK系でいくら安全対策しても余裕あっても拭えない不安感はありました。
おそらく前に行くことは誰に何と言われようとこの先ほぼほぼないと思ってもらっていいです。
 
この2組はいいグループです。がFreeK系ファンという感染症に無頓着(中には気にしてる人もいるが、ごめんなさい。悪いものが勝る世界です。)のEランクファンがついているのがあまりに気の毒。
特にbuGGの皆様が急いで会場を後にするときの会場の方にきちんと挨拶していた点。実に素晴らしいことです。
きちんと教育されているともいます。だからこういう状況下でライブをやらせてもらえているんじゃないですかね。
ただ、僕は見逃してないよ。演者に優しくても客に対してはドライだったのを。
確かに申し訳ありません。ドリンク券の受け渡し雑で拾わせてしまって。
 
補足
サクジャンのスタッフさんにOnlyFiveの運用管理について聞きました。
出すにしてもしっかりしたガイドラインもって取り組ませていること感じました。ちょっとその方針は開示しませんが、納得の理論でしたね。
ある子のOnlyFiveで2weekほど経って納品されていないのがあって納期のこととか聞いてみました。
 
正直こういうコロナ禍で更には大都会東京をベースにして活動しているのであれば、もう少しできることはあるはずです。
いつなってもおかしくないです。いや、なりますよ。絶対。