神崎あゆみ生誕祭
行くのにかなり悩みに悩みました。
やっぱりSHOWROOM配信の厳しい評価に悲しい思いをさせちゃったことは
正直に言うことも成長と思ったんですけど、結果傷を負わせてしまったわけで。
自分が神崎あゆみに会うのはどうかなと思いました。
その前の週さくさくばぐばぐに行くことも神崎あゆみ生誕祭行くための前哨戦という位置付けで、2週かけて臨みました。
緊急事態宣言延長でまだうかつに行けないですが、議員の問題行動などなど、自分だけ制限かけるのに納得いかなくて最小限の
神崎あゆみ生誕祭数日前、職場で深い話を聞くことができました。それが後押しになりました。
そこで当日の行動は前物販~本編~帰るまですべていろいろな想定をして考えに考え抜いた理論武装をしっかり準備していくことにしました。それが神崎あゆみを悲しませない。
自分の考えは完璧ではないけど、そこに理解を得ているアイドルさんもいたので、とことん考え抜いてやろうと思いました。
その結論が前物販注力。
後物販のほうがいいのに。
それは百も承知でしたが、そこもこの日の生誕祭行くことは午後仕事との両立を図るために前物販にすべての比重を置くというのが、結論でした。
私は行って1つでもいい思い出を、というときに「ライブでいい位置で楽しむ」がまず自信もって消せる時点で1対1の物販以外選択肢はなくてそれベースの考えを何パターンも考えました。
とはいってもライブ本編を負にしたら元も子もないのでというのは、数々の遠征を経験したノウハウから生きたものです。
ライブは客側をしっかりフィルタリングすればこれもできうる最小限で楽しめて私でできうる悔いのない楽しみ方はできました。
ライブを観るが今回何パターンも慎重に最悪を想定して誰よりポジションに関しては熟考しました。
一番ここがいいなと当初考えていたポジは結果行っていたら、嫌な気分になるくらいで決別していたと思います。
まずフロアガイドからざっと会場の構成をイメージし、入場順なども踏まえて考えました。
前物販で神崎あゆみに「ライブもいるよね」といわれたことで1つ考えていた「入って安全に楽しめる場所がなければ帰る」という選択肢が消えましたね。入らないという行動案も考えていたのは、密になりたくないことと、その先に与える危険度を含めてです。
一番ないのは前方ブロック。
本編はいい生誕祭でした。
フラスタに喜んでいる姿、それを目にしたであろう時のあゆみさんの声漏れに素直にうれしかったと思います。あまり聴かない曲も聴けてよかったですし、あゆみさんの生誕衣装も素敵でした。自分のためのオリジナルの衣装を準備してくれるということは素晴らしいことだと思います。
ファンはよく頑張ったと思います。
あゆみさんの言葉にウルッときましたね。
ただ、メンバー、スタッフが良くてもファン・会場が最悪という一番あるまじきことがあればいいグループなのを台無しにしかねないので、そこはしっかり言っておきます。
今回の会場についてマイナスに感じたところ。
・会場キャパ50%じゃないですよね?
酸欠手前でした→伏見ライオンシアター以来。てことは人入れすぎってことです。
私、割と酸素不足の感知具合は半端ないのでそれは絶対的な根拠を持っていえることです。
東京はまだ感染者数は減少はしていても、下げ止まりです。その状況下で本当にキャパ守れてますか?
やっぱり会場は一度経験しないと不安をぬぐえないですよね。まだまだ知らない会場めっちゃありますんで。
・観る側しゃべりすぎじゃないですか?
まあまあべっちゃらしゃべってますよね。コロナ無頓着ぶりにまあ、自分たちはかからないから大丈夫だろうと思ってる人がほとんどでしょうね。ほんとサクジャン観るためには万全の防護しないといけないくらいになりそうになってきましたな。
手拍子のコントロールでガチ恋口上だってコールだってできますしコールに変わることなんて十分できます。
しかししゃべってたのがまさか神崎あゆみ生誕委員なる方々でないとは思いますが…それは信じたいですね。
神崎あゆみ
最初は真面目なお嬢様イメージを持っていました。2回の体操服公演で観た取り組みだけで間違ったイメージを持ち続けた結果、ありのままを表現するSHOWROOMで誤解を招き、自ら身を引くつもりでした。
でも、この日の公演でやっぱり見守りたいという気持ちが強かったです。
結果ポンコツ要素がジワリ発覚。(なんか私の推しっていう人ポンコツファクターありすぎ)
パフォーマンスにも努力という言葉がしっかり積み重なっているのが伝わってくるんですよね。本当に間隔あいてもしっかり見守ってあげたいし、初期メンバーだけど成長を止めないということは頑張ってくれそうだから。
月島くるみ
変顔NGとかなかなかですね。端だから雑に?って勝手に決めつけてたけど、実はどこでも堅実にという風にやっていたと思います。
あまり努力でなく天性でこの子はやっているなという感じです。それがいい役割なんだと思っています。
まゆたゆま
不思議な重役感がただただ苦笑いしました。
それでもしっかりした安定感です。
鈴音こはる
最初は年齢非公開感あったのですが、SHOWROOMで年齢を知ってから、それでまゆた×鈴音がというのが納得できた感じです。
意外とやり切ってまんまとハメられるドッキリ…
それでもやっぱり最年長牽引しますよね。中央でこそな子です。端や後方にいてはダメな子かもしれないです。
あとは物販で提げるカービィのポーチ?っていうんですかね。あれめっちゃかわいいです。
なんていうとこはるは?って言ってきそうですが、言わないでしょう。
あ。2ショットチェキ復活の時のハート作ると見せかけてグーってやるやつ再現してなかったw
涼木なほ
本当に神崎あゆみと同学年で溶け込むのが楽なメンバーだったと思います。
回数もこなしてやっぱり、メンバーとしての慣れのスピードも速くなっているんだと思いますね。
神崎あゆみの付き人感でいいと思います。それでも後から入って成長の手を止めることだけは気を付けてほしいな。
高木そら
まだMCでトークに馴染むというのは時間かかるかなというか、先輩めっちゃしゃべるとこうなるというのは別のグループでもただただニコニコして終わるだけの子を観てきているのでそこは焦らなくていいです。
しかし、パフォーマンスは本当に後から入ってきたと思えないくらい追いついていてすごいなと感じました。
髪の長さがメンバーの中では短いのでヘアアレンジの自在性のなさはありますが、それでも先代黄色もそんな感じだったので黄色は個性派と思われたらいいと思います。そらさんらしさを慣れてきたら出してほしいですね。(実はこっそり期待してる…ってSRF所属の方々って出来がいいのか?)
SNSに上がった生誕祭の写真見ました。ペンライトで目隠し、最前の柵で目隠し。隠すのに頑張っていますが…
私は会場にはいたけどしっかり存在消せる場所でイリュージョンしてみたので頭だけでなく尻も隠れています(ニヤリ)。ちなみに会場の外には出ていません。その後も観てるしね。
やっぱりサクジャンは放れないグループではあります。
ただし、環境は一番求めてしまいます。コロナが終息したら。ここからが勝負です。
僕が最前は一生ないと思っていいでしょう。そんなことが起きたら東京に起こりえない災害起こります。
神崎あゆみさん。
10代最後の年。素敵な1年にしてください。声帯結節はすぐ治るってことはないイメージなので、しっかり治してほしいな。