こんにちは。
今日は、2りんかんの筑波サーキット走行会に参加する予定でしたが、雨で行きませんでした☔

寒いし、筑波サーキットまで100キロの道のりを雨に打たれながら自走していく気力は無く。
せっかく有休を取ったのに残念ですが、また次回、機会とお金があれば参加します😅
(サーキットを走る準備をしてしまったので、日曜に山梨のサーキットを走るかも)

さて、良いこと、悪いこと、いろいろ話題の大阪万博ですが、万博のEXPOアリーナで上映されている映像コンテンツ、「Japanese mystical tree『GOSHINBOKU』(日本の神・ご神木10選)」のBGMとして、元WANDSの上杉昇の曲が使われています。

上杉昇 NEW SINGLE「濫觴(らんしょう)」LIVE-MV

曲自体は何年か前のものですが、オリエンタルな雰囲気が漂う佳曲で、最近、YouTubeでよく聴いています。

WANDSを脱退する直前や脱退後は、グランジやオルタナティブに強い影響を受けた曲をやってて、数年前にも、サウンドガーデン(グランジを代表するバンド)のクリス・コーネルの曲をカバーするなど、グランジのアーティストには敬意を払っているようですが、この曲は本当に美しく、歌も絶品だと思いました。

他の曲を聴いてみても、伸びやかな高音を聴かせてくれてるし、まだまだアーティストとして、歌い手として、活躍してほしいです。

ちなみに、上杉昇が曲をカバーしたクリス・コーネルは、2017年のサウンドガーデンのツアー中、滞在先のホテルで、52才という若さで命を絶っています。

リンキン・パークのヴォーカル、チェスター・ベニントンとは親友で、クリス・コーネルの死にショックを受けたチェスター・ベニントンは、2ヶ月後のクリスの誕生日に命を絶ちました・・・

上杉昇がカバーしたクリス・コーネルの曲。
映画「The Promise」のテーマ曲です。(実際の戦争の映像が出てくるので、ご注意ください)

Chris Cornell - The Promise (Official Video)

上杉昇によるカバー。
まるでオリジナル曲のようにハマってます。

上杉昇 - The Promise(Chris Cornell)

曲のメッセージは、戦禍の中を生き抜いて、再び力強く生きるというポジティブなものなだけに、クリスやチェスターの死は残念でなりません。

こんにちは。
中山美穂さんのニュース、ビックリしましたね・・・

学年は違うけど、70年生まれの同い年だったので、やっぱり気になる存在でした。
青春時代、トップアイドルでしたからね。

どこかミステリアスな雰囲気が、他のアイドルと一線を画していた気がします。
まだまだこれから活躍していくはずだったのにと思うと、本当に残念です・・・心からご冥福をお祈りいたします。

本当に人生は何があるか分からない。
だからこそ、悔いのないように生きなければと、あらためて思いました。

同じく50代で亡くなってショックだったのが、BUCK-TICKのヴォーカル、櫻井敦司さん。(享年57才)
残ったメンバーはBUCK-TICKを続けることを決意し、先日、アルバム「SUBROSA スブロサ」を出しました。
そのうちの一曲がこちら。

BUCK-TICK / 雷神 風神 - レゾナンス MUSIC VIDEO

やっぱりバクチクはバクチクだよなと、納得してしまう曲調ですね。

この曲の歌詞で、「この世界で生き抜くことだ」という一節がありますが、残されたメンバーの決意の強さが感じられ、櫻井さんの死にショックを受けていたファンも勇気づけられたのではないかと思います。
これからも頑張ってほしいです。

ちなみに今回のアルバム、歌詞はギターの今井さんと星野さんが書いています。
一部しか読んでいませんが、素晴らしいなと思いました。

さて、人生、何があるか分からないと書きましたが、絶対に再結成は無いと思っていたオアシスが再結成し、来年の10月に来日公演が決定しました。

本日、チケットの一般販売がありましたが、あっという間に売り切れ😢
そりゃあ、そうですよね・・・

オアシスの曲は本当にイギリスらしい、ビートルズ直系のサウンド。
↓の曲の後半部は、中~後期ビートルズを思わせるような壮大な音の広がりが見事ですが、若い人たちにはどう聴こえるのだろう。
長くて退屈な曲に思えるのかな・・・
たまにはリラックスして、じっくり耳を傾けてみると、違う世界が見えてくると思います。

Oasis - Champagne Supernova (Official Video)

歌詞はクスリをやっている時に書かれたものらしく、意味不明な部分もありますが(タイトルが「シャンペン・スーパーノヴァ」だし笑)、核心を突くような鋭い洞察も垣間見えます。

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Wake up the dawn and ask her why
A dreamer dreams she never dies
Wipe that tear away now from your eye

夜が明けて目を覚ましたら
なぜ夢を見てる人は 自分が死なない夢を見るのか尋ねてみるんだ
今は君の目から涙を拭いなさい

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追悼 中山美穂 ただ泣きたくなるの FNS 2015年

生きていれば、また良いことも巡ってきます。
希望を持っていきたいですね。

U.S.A. For Africa - We Are the World
こんにちは。
少し前に名プロデューサー、クインシー・ジョーンズの訃報がありました。

彼については、説明は要らないですよね。
マイケル・ジャクソンの黄金期を支え、「スリラー」は史上最も売れたアルバムとしてギネスブックにも載りました。

上に載せた「U.S.A For Africa」を見ると、当時のスーパースターたちがそれぞれの個性を発揮して歌っている姿が印象的ですが、そのバラバラな個性を感動的な曲へと昇華させることができたのは、クインシー・ジョーンズの手腕無くしてはあり得なかったと思います。

もともとはアフリカの飢餓や貧困問題を解消するためのチャリティー・ソングとしてリリースされた曲ですが、歌詞を読むと、現代の分断された社会から共生社会へのシフトを歌っているようにも聴こえ、いま聴いても深く共感できる普遍的な歌だと感じます。
(作詞作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー)

心からご冥福をお祈りいたします。

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When you're down and out, there seems no hope at all
君が落ち込んでいる時、希望など全く無いように思えるかもしれない
But if you just believe, there's no way we can fall
けど君が強く信じれば、私たちが倒れることは無いんだ
Let us realize, oh, that a change can only come
理解しよう、変化が訪れるのは
When we stand together as one
私たちが一つになった時だけなのだと

We are the world, we are the children
私たちは世界、私たちは神の子
We are the ones who make a brighter day
私たちこそが明るい日を作る者たち
So let's start giving
だから与えることから始めよう
There's a choice we're making
私たちがするべき選択がある
We're saving our own lives
私たちは自分たち自身の命を救うんだ
It's true we'll make a better day
まさに私たちがより良い日を作るんだ
Just you and me
あなたと私こそが