8月はお盆の時期も仕事でずっと休めず、9月も終わりになってようやく休みがとれることになった。
というか、仕事が途切れただけなのだが(^_^;)
ちょうど今年ラストのお水取りができるチャンスなので、長野県南部に行くことに決めた。
記事タイトルを見て、何?と思われた方もいると思うので簡単に説明すると‥。
最初の予定では、26日から28日まで2泊3日で計画を立てていた。
それで、一緒に行きたがっていた母を連れて行こうと思ったのだが、26日は予定があるので土日だけしか空いていないと言う。
私としてはせっかくまとまった連休で3日とも天気が良さそうなので、フルに活用しようと思っていたのだが、母は先約なのでキャンセルはムリだと(まあ、ただの飲み会なんだけどね)。
ひとりで行こうか?とも思ったが、悩んだ末に26日の金曜に単独で日帰りで登山をし、27、28日の両日を母との泊りがけの旅行に充てることにした。
つまり、長野県南部に2往復するという、いまだかつて経験のないトンデモなプランが出来上がってしまった![]()
我ながら実にバカバカしい‥、と思う。
ムダに時間と労力、それに交通費をかけるわけだから。
いっそ母にこっちに来てもらって現地で合流という手もあるのだが、旅慣れてない母では不安がある。
しかし、もともと変わった性格である私は、こんな旅も一興であるというむしろ自虐的な好奇心で行動するのは楽しいものである、という感覚がある。
この辺は一般人には理解しにくいだろう(笑)。
で、ざっくり記すとこんな日程になった。
26日(金)‥日帰りで長野県南部の鬼面山に登山後、一旦帰宅。
27日(土)‥母と出発、紅葉に中央アルプス・千畳敷カールを見て私だけ登山、下山後に余裕があれば周辺観光をして昼神温泉に泊まる。
28日(日)‥名水百選の「猿庫の泉」でお水取りをして余裕があれば周辺の観光をして帰宅。
さて、どんな旅になるのだろうか‥(不安)。