稲船敬二氏がついに今後を語った! “ドンハン稲船の金ドブTIME!”リポート
被災地の早い復興を祈ってます。
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●comceptとintercept、ふたつの新会社で始動!
2011年4月4日、東京都日本橋のNIHONBASHI CAFESTで、ニコニコ生放送の番組“ドンハン稲船の金ドブTIME!”の公開生収録が行われた。稲船氏といえば、先日4月1日にcomceptとinterceptという自身が立ち上げた2社の公式サイトを公開したばかり。ついに活動を活発化させた稲船氏の今後とは?
番組は『日経エンタテインメント!』編集委員の品田英雄氏の進行でスタート。ちなみにこのアグレッシブなタイトルは、番組名を決めるにあたって「中途半端なタイトルはだめだ、思い切ってやらなきゃ」と稲船氏が語ったところ、このアイデアが出てきたので採用せざるを得なかったとのこと。
カプコン退職後はつぎへと進むため、すぐに働いていたという稲船氏。「会社は割と簡単にできちゃうみたいですね」と冗談めかしていたが、comceptの設立は公式サイトによると2010年12月1日となっており、相当にスピーディーだ。
さて、気になるのは2社の住み分け。どうも、会社のコンセプトのコアとなるのはcomceptのようで(ややこしくて申し訳ない)、稲船氏の肩書きは、どちらの公式サイトでも“CEO/コンセプター”になっている。稲船氏いわく、コンセプターとは「コンセプトを考えて育てていく、ただひとりの役職」で、通常のゲーム会社にあるディレクターやプロデューサーといった役職の人は別にいるのだとか。
interceptを一般に言うデベロッパー的な会社と位置づける一方、comceptは「ゲーム業界になかなかない形」と表現。ゲームだけでなく、本や映像なども含めた、幅広いエンターテインメント分野におけるコンテンツのコンセプトを考える会社であると定義した。もしゲームを作るのであれば、comceptで考えたコンセプトをベースに、interceptで実際の開発を行うという形になる。ちなみにネーミングは、comceptが「デジタル時代のコンセプトを生み出したい」との思いから“computer+concept”の造語で、intercepterは「あんなかっこよさを追求したい」と思う、映画『マッドマックス』で主人公が乗るマシン“インターセプター”から。
スタッフは現在両社合わせて20人前後だが、部下が900人いたカプコン時代よりも、スタッフや個々の案件と近い距離で接することができ、スムーズで「距離感が楽しい」という。「でも給料が大変」と語ったところで、早い段階で何かリリースするのではないかと品田氏にツッコまれると、「そうですね」とコメント。まずはより好みせず、まずは小さい作品からでも速いスピードで手掛けていきたいとの意向を示した。
人材募集は大々的に募集していないものの行っており、一緒に苦労をしたい人はまずメールで問い合せてみてほしいとのこと。ちなみに「稲船と一緒にやりたいのが一番」で、面接時はしっかりと自分の意見を言えることを重要視しているそうだ。
●ソーシャルゲームは「認めなければいけない」
ソーシャルゲームへの言及が多かったのも興味深い点だ。観覧者からこれから手掛けたいゲームジャンルを問われると、「不得意なことをやってもしかたがないので」との理由で、まずはアクションゲームと答えながらも、コメントでソーシャルゲームを忌避する意見を見つけると、それはそれで「やってみたい」と反応。というのも、ヒットしているソーシャルゲームは、少なくとも“いかにお金を払わせるか”という「ゲーム性」(稲船氏)においてはいいゲームなのであり、あくまでコンソール(家庭用ゲーム)の世界でそれをゲーム性と認めてこなかっただけであって、固定観念に縛られずに、「なんだこれ」と言いながらも気がつくとお金を遣っていること、なんだかんだで何百万人もの人が集まっていることは認めなければいけないと語っていた。
視聴者からの質問で、最近衝撃を受けたりハマったゲームについて聞かれた際も、「いまは、いいゲームや凄いゲームはいっぱい出てきている」が、あくまで従来のゲームの延長として「すごくよくできている」類のものが大半で、「バイオハザードが出てきたときのような衝撃はない」と語る一方で、ハードコア寄りのゲーマーがソーシャルゲームに対して「ショボいゲームにはお金を払いたくない」と言うのには同意しつつも、その存在そのものに衝撃を受けていると評価。
つまりこれは、ソーシャルゲームのコンセプトへの評価だ。それに、記者のようなハードコアゲーム至上主義者でも「グラフィックがきれいでもゲーム性がショボイゲームはある。これは金ドブ(金をドブに捨てるの略)じゃないですか」と言われると納得する部分もある。このグラフィックという点において、稲船氏はファミコン時代を振り返る。ハード的な制約によりドットでキャラクターを表現しながらも、プレイヤーは壮大な冒険を想像していたではないかというのだ。「マスクをしていると美人に見える。こうあってほしいように補完しているんですよ」と、独特の例をまじえながら、人間の補完能力はすごい、もっとゲームメーカーはこれを利用すべきだと主張。当時のようにアイデアで勝負するようなゲームを本気でやってみたいとして「多分出るんじゃないですか? そのうち」との発言も飛び出た。
●ゲーム業界の現状分析なども
日本のゲーム業界については、視聴者からの、閉塞感があり、コンテンツの飽和で迷走しているのではないかという投稿に「同感です」と即答。その状況を打破するためには何をしなければいけないのか、あるいはどう守るのか、経営者もゲームクリエイターも考えなければいけないと語っていた。それでも、「日本人はクリエイティブの能力は本当に優れている」のが強みで、もっと自信を持って、いろんな国の人たちと協力してゲームを作っていけば、世界に「勝てない」と言わせることができるはずだ、失敗しないために無難にやろうとして能力を出し惜しむべきではないとの考えを示した。
そのほか、ソニー・コンピュータエンタテインメントの次世代携帯型エンタテインメントシステム(コードネーム:NGP)についても言及。第一印象を「おもしろい戦いができそうな匂いがするハード」と語り、これまで携帯ゲーム機を据え置き機の「サブ機のイメージ」があったと述べたうえで、NGPはメインとして使える「コアゲーマーが反応しそう」なハードになりそうだと評価していた。
ラストの、視聴者から集めた人生の選択についてアドバイスするコーナー“ぼくとわたしの、どんな判断?”では、稲船氏の哲学とも呼ぶべきものが語られた。番組名同様、思いきり過去の発言をもじったコーナー名だが、内容はいたって真面目。2年連続営業成績1位をあげたものの昇進がなく、転職すべきか悩んでいる投稿に対して「2年で判断しちゃいけない。上司を抜き続けろ」、「5年やってみて変わらなかったらそこで転職すべき」とリアルなアドバイス。
アニメに20万円つぎ込んだ人からの、趣味にお金を突っ込むのはどうですかという質問には、質問者が後悔していないのがいいとして満点を提示。稲船氏も革ジャンに相当つぎ込んだようだ。品田氏に後悔はしないのかと問われ、どっちを選んだって後悔はするが、起こらなかったこと(選ばなかった選択肢)は比較できないのだから後悔する必要はない、決めた時点で後悔しないとつねに思えば判断が鈍くならないし、即決することでゲーム制作も早くなる。失敗も成功もあるが、それはつぎに繋げていけばいいと熱く語っていた。関連する発言としては「成功したいことと、失敗したくないのは別」だとして、「僕は失敗を恐れるよりも、成功という喜びを得たい」というものもあった。
番組の最後では、予想していたよりも反応が好意的だったことを受け、「レギュラー化したいと思わせてくれた」との感想を語った。今後の告知については「いっぱいある」としつつも、まだ公開できないようで、もうちょっと待つといろいろあるとのこと。どんなコンセプト、どんなゲームが飛び出てくるのか? 動きだした稲船氏の動向に注目だ。
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「この記事の著作権はファミ通.com に帰属します。」
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| 写真:ファミ通.com |
2011年4月4日、東京都日本橋のNIHONBASHI CAFESTで、ニコニコ生放送の番組“ドンハン稲船の金ドブTIME!”の公開生収録が行われた。稲船氏といえば、先日4月1日にcomceptとinterceptという自身が立ち上げた2社の公式サイトを公開したばかり。ついに活動を活発化させた稲船氏の今後とは?
番組は『日経エンタテインメント!』編集委員の品田英雄氏の進行でスタート。ちなみにこのアグレッシブなタイトルは、番組名を決めるにあたって「中途半端なタイトルはだめだ、思い切ってやらなきゃ」と稲船氏が語ったところ、このアイデアが出てきたので採用せざるを得なかったとのこと。
カプコン退職後はつぎへと進むため、すぐに働いていたという稲船氏。「会社は割と簡単にできちゃうみたいですね」と冗談めかしていたが、comceptの設立は公式サイトによると2010年12月1日となっており、相当にスピーディーだ。
さて、気になるのは2社の住み分け。どうも、会社のコンセプトのコアとなるのはcomceptのようで(ややこしくて申し訳ない)、稲船氏の肩書きは、どちらの公式サイトでも“CEO/コンセプター”になっている。稲船氏いわく、コンセプターとは「コンセプトを考えて育てていく、ただひとりの役職」で、通常のゲーム会社にあるディレクターやプロデューサーといった役職の人は別にいるのだとか。
interceptを一般に言うデベロッパー的な会社と位置づける一方、comceptは「ゲーム業界になかなかない形」と表現。ゲームだけでなく、本や映像なども含めた、幅広いエンターテインメント分野におけるコンテンツのコンセプトを考える会社であると定義した。もしゲームを作るのであれば、comceptで考えたコンセプトをベースに、interceptで実際の開発を行うという形になる。ちなみにネーミングは、comceptが「デジタル時代のコンセプトを生み出したい」との思いから“computer+concept”の造語で、intercepterは「あんなかっこよさを追求したい」と思う、映画『マッドマックス』で主人公が乗るマシン“インターセプター”から。
スタッフは現在両社合わせて20人前後だが、部下が900人いたカプコン時代よりも、スタッフや個々の案件と近い距離で接することができ、スムーズで「距離感が楽しい」という。「でも給料が大変」と語ったところで、早い段階で何かリリースするのではないかと品田氏にツッコまれると、「そうですね」とコメント。まずはより好みせず、まずは小さい作品からでも速いスピードで手掛けていきたいとの意向を示した。
人材募集は大々的に募集していないものの行っており、一緒に苦労をしたい人はまずメールで問い合せてみてほしいとのこと。ちなみに「稲船と一緒にやりたいのが一番」で、面接時はしっかりと自分の意見を言えることを重要視しているそうだ。
●ソーシャルゲームは「認めなければいけない」
ソーシャルゲームへの言及が多かったのも興味深い点だ。観覧者からこれから手掛けたいゲームジャンルを問われると、「不得意なことをやってもしかたがないので」との理由で、まずはアクションゲームと答えながらも、コメントでソーシャルゲームを忌避する意見を見つけると、それはそれで「やってみたい」と反応。というのも、ヒットしているソーシャルゲームは、少なくとも“いかにお金を払わせるか”という「ゲーム性」(稲船氏)においてはいいゲームなのであり、あくまでコンソール(家庭用ゲーム)の世界でそれをゲーム性と認めてこなかっただけであって、固定観念に縛られずに、「なんだこれ」と言いながらも気がつくとお金を遣っていること、なんだかんだで何百万人もの人が集まっていることは認めなければいけないと語っていた。
視聴者からの質問で、最近衝撃を受けたりハマったゲームについて聞かれた際も、「いまは、いいゲームや凄いゲームはいっぱい出てきている」が、あくまで従来のゲームの延長として「すごくよくできている」類のものが大半で、「バイオハザードが出てきたときのような衝撃はない」と語る一方で、ハードコア寄りのゲーマーがソーシャルゲームに対して「ショボいゲームにはお金を払いたくない」と言うのには同意しつつも、その存在そのものに衝撃を受けていると評価。
つまりこれは、ソーシャルゲームのコンセプトへの評価だ。それに、記者のようなハードコアゲーム至上主義者でも「グラフィックがきれいでもゲーム性がショボイゲームはある。これは金ドブ(金をドブに捨てるの略)じゃないですか」と言われると納得する部分もある。このグラフィックという点において、稲船氏はファミコン時代を振り返る。ハード的な制約によりドットでキャラクターを表現しながらも、プレイヤーは壮大な冒険を想像していたではないかというのだ。「マスクをしていると美人に見える。こうあってほしいように補完しているんですよ」と、独特の例をまじえながら、人間の補完能力はすごい、もっとゲームメーカーはこれを利用すべきだと主張。当時のようにアイデアで勝負するようなゲームを本気でやってみたいとして「多分出るんじゃないですか? そのうち」との発言も飛び出た。
●ゲーム業界の現状分析なども
日本のゲーム業界については、視聴者からの、閉塞感があり、コンテンツの飽和で迷走しているのではないかという投稿に「同感です」と即答。その状況を打破するためには何をしなければいけないのか、あるいはどう守るのか、経営者もゲームクリエイターも考えなければいけないと語っていた。それでも、「日本人はクリエイティブの能力は本当に優れている」のが強みで、もっと自信を持って、いろんな国の人たちと協力してゲームを作っていけば、世界に「勝てない」と言わせることができるはずだ、失敗しないために無難にやろうとして能力を出し惜しむべきではないとの考えを示した。
そのほか、ソニー・コンピュータエンタテインメントの次世代携帯型エンタテインメントシステム(コードネーム:NGP)についても言及。第一印象を「おもしろい戦いができそうな匂いがするハード」と語り、これまで携帯ゲーム機を据え置き機の「サブ機のイメージ」があったと述べたうえで、NGPはメインとして使える「コアゲーマーが反応しそう」なハードになりそうだと評価していた。
ラストの、視聴者から集めた人生の選択についてアドバイスするコーナー“ぼくとわたしの、どんな判断?”では、稲船氏の哲学とも呼ぶべきものが語られた。番組名同様、思いきり過去の発言をもじったコーナー名だが、内容はいたって真面目。2年連続営業成績1位をあげたものの昇進がなく、転職すべきか悩んでいる投稿に対して「2年で判断しちゃいけない。上司を抜き続けろ」、「5年やってみて変わらなかったらそこで転職すべき」とリアルなアドバイス。
アニメに20万円つぎ込んだ人からの、趣味にお金を突っ込むのはどうですかという質問には、質問者が後悔していないのがいいとして満点を提示。稲船氏も革ジャンに相当つぎ込んだようだ。品田氏に後悔はしないのかと問われ、どっちを選んだって後悔はするが、起こらなかったこと(選ばなかった選択肢)は比較できないのだから後悔する必要はない、決めた時点で後悔しないとつねに思えば判断が鈍くならないし、即決することでゲーム制作も早くなる。失敗も成功もあるが、それはつぎに繋げていけばいいと熱く語っていた。関連する発言としては「成功したいことと、失敗したくないのは別」だとして、「僕は失敗を恐れるよりも、成功という喜びを得たい」というものもあった。
番組の最後では、予想していたよりも反応が好意的だったことを受け、「レギュラー化したいと思わせてくれた」との感想を語った。今後の告知については「いっぱいある」としつつも、まだ公開できないようで、もうちょっと待つといろいろあるとのこと。どんなコンセプト、どんなゲームが飛び出てくるのか? 動きだした稲船氏の動向に注目だ。
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動画で見る「Next Generation Portable」
被災地の早い復興を祈ってます。
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「この記事の著作権はITmedia Gamez に帰属します。」
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既報のとおり1月27日、ソニー・コンピュータエンタテインメントは次期携帯型エンタテインメントシステム「Next Generation Portable(コードネーム/以下、NGP)」をPlayStation Meeting 2011において発表した。すでにハード編、サービス編、そしてゲスト編と分割してリポートしてきたが、ここでは当日公開されたNGPの動画を公開する。【ITmedia】
動画では、NGPのインタフェースの特徴といえる「LiveArea(ライブエリア)」がどう展開するのかが分かる。例として「みんなのGOLF NEXT」を使用しているが、ゲームへの入り口はもちろん、ストアやお知らせ、オンライン大会の案内などが配置されている。とはいえ、NGPをさまざまな角度で紹介しているだけで、必要最小限のものにとどまっている。しかし、こうして動いているものを見ると、その質感や形状をより知ることができるのではないだろうか?
※動画:これが「Next Generation Portable」
→http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1101/28/news075.html
【関連記事】
PlayStation Meeting 2011「Next Generation Portable」NGPゲスト編:小島監督、名越監督も登場! サードパーティのキーマンが「NGP」への思いを語る
PlayStation Meeting 2011「Next Generation Portable」サービス編:「LiveArea」「Near」そして「Suite」——ネットワークに溶け込むNGPのサービス戦略
PlayStation Meeting 2011「Next Generation Portable」ハード編:タッチスクリーン、カメラ、ジャイロセンサー……。ついに姿を現した、次世代携帯機「NGP」のスペックは?
日常の遊びを手の中に——次世代PSP「Next Generation Portable(仮称)」発表
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【新品】超希少な限定... 価格:30,800(税込、送料別) |
5000円以上のお買... 価格:20,000(税込、送料別) |
【超貴重!!】【新品... 価格:20,580(税込、送料別) |
徹底比較! 「Next Generation Portable」対「ニンテンドー3DS」
被災地の早い復興を祈ってます。
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1月27日の「PlayStation Meeting 2011」でついに発表された、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「Next Generation Portable(コードネーム/以下、NGP)」。これでようやく任天堂の「ニンテンドー3DS」と、SCEの「NGP」、次世代携帯ゲーム機の本命が出そろった形になります。
【拡大画像や「NGP」の紹介画像】
二画面+タッチスクリーンというニンテンドーDSの設計思想を受け継ぎつつ、さらに「3D」という大きな武器を備えた3DS。かたやよりリッチなゲーム体験を追求し、これでもかと言わんばかりに要素を盛り込みまくったNGP。今回は公式発表を参考に、両ハードの機能・性能を比較してみたいと思います。
●処理能力
【3DS】非公開
【NGP】CPU:ARM Cortex-A9 core (4 core)/GPU:SGX543MP4+
まずは処理能力の部分から見ていきましょう。といっても、3DS、NGPともに具体的なベンチマークまでは公開しておらず、詳細は不明。ただ公開された映像から判断するかぎりでは、3DSはゲームキューブやXbox(初代)クラス以上、NGPはそれよりさらに上と予想されます。
また発表会で公開された「龍が如く OF THE END」や「メタルギアソリッド4」のリアルタイムデモを見るかぎり、NGPのスペックは現行のHD機にかなり近いと推測。いずれにしても、どちらも既存のニンテンドーDSやPSPを大きく上回るスペックを備えていると見てよさそうです。
●ディスプレイ
【3DS】
・3.53インチ裸眼立体視機能付きワイド液晶(上画面)+3.02型タッチ入力機能付き液晶(下画面)
・約1677万色表示可能/800×240ドット(上画面)/320ドット×240ドット(下画面)
【NGP】
・5インチ有機ELディスプレイ(静電容量式マルチタッチスクリーン)
・約1677万色表示可能/960 x 544ドット
両者で大きく違っているのがディスプレイ。3DSは2画面+タッチスクリーンという基本こそ変わっていないものの、上画面が16:9のワイドスクリーンになり、さらに横800ドットを左目用、右目用にそれぞれ割り振ることで裸眼立体視が可能になっている点が大きな特徴です。
一方、NGPは3DSよりもさらに高精細な「960 x 544ドット」という解像度を実現しており、立体視こそできないものの、携帯機ながらほぼHDクラスの映像を楽しむことが可能。またディスプレイ自体も従来のTFT液晶から有機ELへと変わっており、有機ELならではの精彩感にも期待できそうです。
単純に解像度、サイズではNGPが勝っていますが、一方で3DSは2画面+裸眼立体視という武器がある。一概にどちらが勝っているとは言えませんが、ユーザーとしてはそれぞれの強みを生かした「ならでは」のゲームの登場に期待したいところです。
●インタフェース
【3DS】
・タッチスクリーン(下画面)
・カメラ(内側1個・外側2個)/内蔵マイク/モーションセンサー/ジャイロセンサー
・従来の操作系に加えて、新たにスライドパッド(360度のアナログ入力可能)を採用
【NGP】
・マルチタッチスクリーン(静電容量方式)/背面マルチタッチパッド(静電容量式)
・カメラ(前面・背面)/内蔵マイク/6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)/3軸電子コンパス機能
・GPS/Wi-Fiロケーションサービス対応
・従来の操作系に加えて、本体左右に2本のアナログスティックを採用
入力面ではどちらのハードも、タッチスクリーン、カメラ、マイク、モーションセンサーなどを標準で搭載。DSが発売された当時はタッチスクリーン採用だけでも大騒ぎでしたが、最近の携帯デバイスではもはやこれくらいは標準になりつつありますね。また3DSでは新たにアナログ入力可能なスライドパッドを搭載、NGPではさらに、これまでユーザーからの要望が多かった「右スティック」も搭載しており、スティック・ボタン類についてはどちらもかなり据え置き機に近づいた印象があります。
個別で見ると、3DS側は3D撮影用に外側カメラを2個搭載しているのが特徴。そのほか、3D映像の深度を調整できる「3Dボリューム」も搭載しています。
一方、NGPは前面スクリーンだけでなく、本体背面にマルチタッチパッドを搭載している点がユニーク。またNGPのタッチ方式はiPhoneなどと同じ静電容量式で、おそらく指による操作がメインになるものと推測。またマルチタッチが可能なのもこの方式の特徴で、発表会ではマルチタッチを生かしたゲームなどもさっそく発表されていました。そのほか電子コンパス、GPSといった位置情報センサー類もNGPならではの機能のひとつとなっています。
●通信機能
【3DS】
・無線通信(2.4GHz/IEEE802.11b/g対応)
・インターネットには無線LANアクセスポイント経由で接続
【NGP】
・IEEE 802.11b/g/n (n = 1x1)準拠(Wi-Fi)(インフラストラクチャーモード/アドホックモード)
・モバイルネットワーク通信機能(3G)に対応し、単体でインターネット接続が可能
・Bluetooth 2.1+EDR準拠(A2DP/AVRCP/HSP対応)
通信面ではどちらも、無線LANによる接続は今までどおり可能。加えて3DSでは、スリープモード中に自動で情報やデータを取得してくれる「いつの間に通信」機能を搭載、また好評だった「すれちがい通信」をさらに強化するなど、従来の無線LANを軸に、さらに機能・サービス面を充実させてきた形です。
一方、NGPは無線LANに加えて、さらにPSP Goで採用されたBluetooth、携帯電話などと同じ3G通信機能を搭載。今まではインターネットに接続するには無線LANアクセスポイントを経由する必要がありましたが、3G通信が可能になったことで、NGPではいつでも単体でインターネットに接続可能ということになります。もちろん携帯ゲーム機で3G通信に対応するのはNGPが初。
ただ3G通信の採用にあたって、携帯電話などと同じように回線契約・月額料金が必要になるのか、それとも追加料金が発生しないような何らかのプランを用意するのかなどは一切不明。このあたりは今後の情報公開を楽しみに待ちたいところです。
●ソフトウェア
【3DS】
・メディアはニンテンドー3DS専用ゲームカード
・3DS専用タイトルに加えて、従来のDS用タイトルとも互換性アリ
・ニンテンドー3DSカメラ、Miiスタジオ、ARゲームズなど内蔵ソフト多数
・「ニンテンドーeショップ」でダウンロードゲーム配信
・バーチャルコンソールでゲームボーイ、ゲームボーイカラー用ソフト配信
【NGP】
・メディアはNGP専用カード
・UMDとの互換性はナシ。ただしPSP用ソフトでもダウンロード版はプレイ可能
・「PlayStation Suite」用アプリ対応
3DSは完全な後方互換アリなのに対し、NGPはダウンロード版のみプレイ可能と、部分的な後方互換に留まりました。既存のPSPユーザーとしては、今あるUMDがプレイできないのはちょっと残念なところかもしれません。
そのほか3DS、NGPともに、ダウンロードゲームの配信システムも採用。3DSではバーチャルコンソールで既存のゲームボーイ・ゲームボーイカラー用ソフトを配信していくほか、過去の名作を3D表示に対応させて配信していく試みも。またNGPでは、Androidとのクロスプラットフォームを実現した「PlayStation Suite」というサービスを展開予定で、「PlayStation Suite」用に開発されたアプリはNGPからもプレイ可能になるそうです。
●同じ携帯機でも、コンセプトはまったく別
現時点で明らかになっているスペックは大体こんなところでしょうか。さすがに後発だけあって、スペック面では今のところNGPがややリードしている印象を受けましたが、前述のとおり3DSには「裸眼立体視」という他にない武器がありますし、NGPは肝心の「価格」がまだ発表されていない。単純にこれだけを見て「どちらが上」と言い切ってしまうのはまだ時期尚早というものでしょう。
果たして次に携帯ゲーム機市場の覇権を握るのはどちらなのか。みなさんは3DSとNGP、どちらのハードが魅力的に感じましたか?【池谷勇人,ITmedia】
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「ニンテンドー3DS」は2011年2月26日発売決定——価格は2万5000円
ニンテンドー3DS初披露——「Nintendo Media Briefing」で分かったこと
「この記事の著作権はITmedia Gamez に帰属します。」
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| NGPよりも一足早く、2月26日に正式発売となる「ニンテンドー3DS」。DSの特徴を受け継ぎつつ、裸眼立体視可能なワイドスクリーン液晶を搭載 |
【拡大画像や「NGP」の紹介画像】
二画面+タッチスクリーンというニンテンドーDSの設計思想を受け継ぎつつ、さらに「3D」という大きな武器を備えた3DS。かたやよりリッチなゲーム体験を追求し、これでもかと言わんばかりに要素を盛り込みまくったNGP。今回は公式発表を参考に、両ハードの機能・性能を比較してみたいと思います。
●処理能力
【3DS】非公開
【NGP】CPU:ARM Cortex-A9 core (4 core)/GPU:SGX543MP4+
まずは処理能力の部分から見ていきましょう。といっても、3DS、NGPともに具体的なベンチマークまでは公開しておらず、詳細は不明。ただ公開された映像から判断するかぎりでは、3DSはゲームキューブやXbox(初代)クラス以上、NGPはそれよりさらに上と予想されます。
また発表会で公開された「龍が如く OF THE END」や「メタルギアソリッド4」のリアルタイムデモを見るかぎり、NGPのスペックは現行のHD機にかなり近いと推測。いずれにしても、どちらも既存のニンテンドーDSやPSPを大きく上回るスペックを備えていると見てよさそうです。
●ディスプレイ
【3DS】
・3.53インチ裸眼立体視機能付きワイド液晶(上画面)+3.02型タッチ入力機能付き液晶(下画面)
・約1677万色表示可能/800×240ドット(上画面)/320ドット×240ドット(下画面)
【NGP】
・5インチ有機ELディスプレイ(静電容量式マルチタッチスクリーン)
・約1677万色表示可能/960 x 544ドット
両者で大きく違っているのがディスプレイ。3DSは2画面+タッチスクリーンという基本こそ変わっていないものの、上画面が16:9のワイドスクリーンになり、さらに横800ドットを左目用、右目用にそれぞれ割り振ることで裸眼立体視が可能になっている点が大きな特徴です。
一方、NGPは3DSよりもさらに高精細な「960 x 544ドット」という解像度を実現しており、立体視こそできないものの、携帯機ながらほぼHDクラスの映像を楽しむことが可能。またディスプレイ自体も従来のTFT液晶から有機ELへと変わっており、有機ELならではの精彩感にも期待できそうです。
単純に解像度、サイズではNGPが勝っていますが、一方で3DSは2画面+裸眼立体視という武器がある。一概にどちらが勝っているとは言えませんが、ユーザーとしてはそれぞれの強みを生かした「ならでは」のゲームの登場に期待したいところです。
●インタフェース
【3DS】
・タッチスクリーン(下画面)
・カメラ(内側1個・外側2個)/内蔵マイク/モーションセンサー/ジャイロセンサー
・従来の操作系に加えて、新たにスライドパッド(360度のアナログ入力可能)を採用
【NGP】
・マルチタッチスクリーン(静電容量方式)/背面マルチタッチパッド(静電容量式)
・カメラ(前面・背面)/内蔵マイク/6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)/3軸電子コンパス機能
・GPS/Wi-Fiロケーションサービス対応
・従来の操作系に加えて、本体左右に2本のアナログスティックを採用
入力面ではどちらのハードも、タッチスクリーン、カメラ、マイク、モーションセンサーなどを標準で搭載。DSが発売された当時はタッチスクリーン採用だけでも大騒ぎでしたが、最近の携帯デバイスではもはやこれくらいは標準になりつつありますね。また3DSでは新たにアナログ入力可能なスライドパッドを搭載、NGPではさらに、これまでユーザーからの要望が多かった「右スティック」も搭載しており、スティック・ボタン類についてはどちらもかなり据え置き機に近づいた印象があります。
個別で見ると、3DS側は3D撮影用に外側カメラを2個搭載しているのが特徴。そのほか、3D映像の深度を調整できる「3Dボリューム」も搭載しています。
一方、NGPは前面スクリーンだけでなく、本体背面にマルチタッチパッドを搭載している点がユニーク。またNGPのタッチ方式はiPhoneなどと同じ静電容量式で、おそらく指による操作がメインになるものと推測。またマルチタッチが可能なのもこの方式の特徴で、発表会ではマルチタッチを生かしたゲームなどもさっそく発表されていました。そのほか電子コンパス、GPSといった位置情報センサー類もNGPならではの機能のひとつとなっています。
●通信機能
【3DS】
・無線通信(2.4GHz/IEEE802.11b/g対応)
・インターネットには無線LANアクセスポイント経由で接続
【NGP】
・IEEE 802.11b/g/n (n = 1x1)準拠(Wi-Fi)(インフラストラクチャーモード/アドホックモード)
・モバイルネットワーク通信機能(3G)に対応し、単体でインターネット接続が可能
・Bluetooth 2.1+EDR準拠(A2DP/AVRCP/HSP対応)
通信面ではどちらも、無線LANによる接続は今までどおり可能。加えて3DSでは、スリープモード中に自動で情報やデータを取得してくれる「いつの間に通信」機能を搭載、また好評だった「すれちがい通信」をさらに強化するなど、従来の無線LANを軸に、さらに機能・サービス面を充実させてきた形です。
一方、NGPは無線LANに加えて、さらにPSP Goで採用されたBluetooth、携帯電話などと同じ3G通信機能を搭載。今まではインターネットに接続するには無線LANアクセスポイントを経由する必要がありましたが、3G通信が可能になったことで、NGPではいつでも単体でインターネットに接続可能ということになります。もちろん携帯ゲーム機で3G通信に対応するのはNGPが初。
ただ3G通信の採用にあたって、携帯電話などと同じように回線契約・月額料金が必要になるのか、それとも追加料金が発生しないような何らかのプランを用意するのかなどは一切不明。このあたりは今後の情報公開を楽しみに待ちたいところです。
●ソフトウェア
【3DS】
・メディアはニンテンドー3DS専用ゲームカード
・3DS専用タイトルに加えて、従来のDS用タイトルとも互換性アリ
・ニンテンドー3DSカメラ、Miiスタジオ、ARゲームズなど内蔵ソフト多数
・「ニンテンドーeショップ」でダウンロードゲーム配信
・バーチャルコンソールでゲームボーイ、ゲームボーイカラー用ソフト配信
【NGP】
・メディアはNGP専用カード
・UMDとの互換性はナシ。ただしPSP用ソフトでもダウンロード版はプレイ可能
・「PlayStation Suite」用アプリ対応
3DSは完全な後方互換アリなのに対し、NGPはダウンロード版のみプレイ可能と、部分的な後方互換に留まりました。既存のPSPユーザーとしては、今あるUMDがプレイできないのはちょっと残念なところかもしれません。
そのほか3DS、NGPともに、ダウンロードゲームの配信システムも採用。3DSではバーチャルコンソールで既存のゲームボーイ・ゲームボーイカラー用ソフトを配信していくほか、過去の名作を3D表示に対応させて配信していく試みも。またNGPでは、Androidとのクロスプラットフォームを実現した「PlayStation Suite」というサービスを展開予定で、「PlayStation Suite」用に開発されたアプリはNGPからもプレイ可能になるそうです。
●同じ携帯機でも、コンセプトはまったく別
現時点で明らかになっているスペックは大体こんなところでしょうか。さすがに後発だけあって、スペック面では今のところNGPがややリードしている印象を受けましたが、前述のとおり3DSには「裸眼立体視」という他にない武器がありますし、NGPは肝心の「価格」がまだ発表されていない。単純にこれだけを見て「どちらが上」と言い切ってしまうのはまだ時期尚早というものでしょう。
果たして次に携帯ゲーム機市場の覇権を握るのはどちらなのか。みなさんは3DSとNGP、どちらのハードが魅力的に感じましたか?【池谷勇人,ITmedia】
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Wii期待の新作『パンドラの塔』やPSPの後継機NGPなど…今週の新規・変更タイトル(1...
被災地の早い復興を祈ってます。
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月曜日から金曜日に掛けて新たに発表されたタイトルや、発売日が決定したり変更になったタイトルをまとめて紹介します。
この週はPSPの後継機にあたる新ハード「Next Generation Portable」の発表、任天堂のWii向け新作タイトルの発表などがありました。
まず任天堂の新作は『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』、2011年春発売予定。今の所どんなゲームなのかは不明でCEROはC指定。続報が待たれます。
『星のカービィ』最新作は、吸って吐いて変身するいつものカービィ。公開された動画を見ると、ゲームキューブで制作されていた『星のカービィGC(仮)』と似ていますね。2010年10月14日に発売した『毛糸のカービィ』とは異なり、こちらはHAL研究所が開発しています。
ソニー・コンピュータエンタテイメントからは「Next Generation Portable」が発表。PSPの後継機で、2011年に発売予定。UMDは廃止され、専用のフラッシュカードを使ってゲームを遊びます。
正式名称ではありませんが、NGPの新作は『みんなのゴルフ』や『アンチャーテッド』などが製作中のようです。
任天堂
■Wii
2011年春 パンドラの塔 君のもとへ帰るまで 新規
2011年 星のカービィ(仮) 新規
2011年 007 ゴールデンアイ 新規
2011年 JUST DANCE 2 新規
■DS
2011年4月 バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS 発売時期決定
ソニー・コンピュータエンタテイメント
■NGP
2011年 Next Generation Portable(コードネーム) 新規
セガ
■PS3
2011年秋 MAX ANARCHY 新規
■Xbox360
2011年秋 MAX ANARCHY 新規
アクワイア
■PSP
2011年4月14日 AKIBA’S TRIP 新規
日本コロムビア
■DS
2011年4月 きれいずきん2 新規
ベストメディア
■PSP(ダウンロード専売)
2月3日 対戦 チンチロリン 新規
2月10日 対戦 潜水艦スイーパー 新規
「この記事の著作権はインサイド に帰属します。」
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この週はPSPの後継機にあたる新ハード「Next Generation Portable」の発表、任天堂のWii向け新作タイトルの発表などがありました。
まず任天堂の新作は『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』、2011年春発売予定。今の所どんなゲームなのかは不明でCEROはC指定。続報が待たれます。
『星のカービィ』最新作は、吸って吐いて変身するいつものカービィ。公開された動画を見ると、ゲームキューブで制作されていた『星のカービィGC(仮)』と似ていますね。2010年10月14日に発売した『毛糸のカービィ』とは異なり、こちらはHAL研究所が開発しています。
ソニー・コンピュータエンタテイメントからは「Next Generation Portable」が発表。PSPの後継機で、2011年に発売予定。UMDは廃止され、専用のフラッシュカードを使ってゲームを遊びます。
正式名称ではありませんが、NGPの新作は『みんなのゴルフ』や『アンチャーテッド』などが製作中のようです。
任天堂
■Wii
2011年春 パンドラの塔 君のもとへ帰るまで 新規
2011年 星のカービィ(仮) 新規
2011年 007 ゴールデンアイ 新規
2011年 JUST DANCE 2 新規
■DS
2011年4月 バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS 発売時期決定
ソニー・コンピュータエンタテイメント
■NGP
2011年 Next Generation Portable(コードネーム) 新規
セガ
■PS3
2011年秋 MAX ANARCHY 新規
■Xbox360
2011年秋 MAX ANARCHY 新規
アクワイア
■PSP
2011年4月14日 AKIBA’S TRIP 新規
日本コロムビア
■DS
2011年4月 きれいずきん2 新規
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Androidに関心が集中する中、「NGP」にも注目
被災地の早い復興を祈ってます。
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「この記事の著作権は+D Mobile に帰属します。」
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Mobile Weekly Top10:1月最終週のアクセスランキングは、引き続きAndroid関連の話題が多くの注目を集めた。そんな中で発表された3G通信対応の“次期PSP”とAndroid向けに提供される「PlayStation Suite」は、非常にタイムリーな話題だった。
1月最終週のアクセスランキングでは、Android 2.2搭載スマートフォン「GALAXY S」が販売ランキングでトップをひた走ることを伝えた販売ランキングの記事がトップを獲得。そのほかの記事もAndroidに関連する話題が多く、読者の関心がAndroidに集中していることが伺える。
そんな中でソニー・コンピュータエンタテインメントがPlayStation Meeting 2011で発表した次期PSP「NGP(Next Generation Portable)」と、Android端末向けにプレイステーションの世界を提供する「PlayStation Suite」は、+D Mobileの読者の興味を大いに刺激したようだ。NGPの発売やPlayStation Suiteのサービス開始はまだ先の話だが、ガジェット好きには大いに期待が持てる発表だったと言えるだろう。
※+D Mobile Weekly Access Top10
→http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1102/01/news104.html
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そんな中でソニー・コンピュータエンタテインメントがPlayStation Meeting 2011で発表した次期PSP「NGP(Next Generation Portable)」と、Android端末向けにプレイステーションの世界を提供する「PlayStation Suite」は、+D Mobileの読者の興味を大いに刺激したようだ。NGPの発売やPlayStation Suiteのサービス開始はまだ先の話だが、ガジェット好きには大いに期待が持てる発表だったと言えるだろう。
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