ソニー「NGP」はどうでしょ? -14ページ目

「PSP go」が米国で値下げ 150ドルに

SONYの新型PSPであるNGPが気になるところ。
「PSP go」が米国で値下げ 150ドルに
「PSP go」
 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が、米国で「PSP go」を値下げしたことが分かった。

 値下げ後の価格は149.99ドルで、従来価格から50ドルの値下げとなる。PSP goは2009年に249.99ドルで発売され、昨年10月に199.99ドルに値下げされた。SCEは最近、PSPを169.99ドルから129.99ドルに値下げした。

 SCEは年末にPSP後継機「NGP」を発売する予定だ。【ITmedia】

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PS3/NGP専用タイトル開発環境を強化“PhyreEngine 3.0”提供へ

SONYの新型PSPであるNGPが気になるところ。
 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、プレイステーションプラットフォーム向けグラフィック描画ツールPhyreEngineの最新版“PhyreEngine 3.0”を、プレイステーション 3およびコードネーム「NGP」として発表された次世代携帯型エンタテインメントシステムのゲームソフトウェア開発者向けに提供を開始した。

 PhyreEngineはプラットフォームを越えて使用できるツールで、PS3やNGP専用のゲームソフトウェア開発者はもちろん、ツール&ミドルウェアメーカーにも使用できる。このPhyreEngine 3.0は、アメリカ・サンフランシスコにて開催中のGame Developer’s Conference 2011において報告される予定となっている。【ITmedia】

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ニンテンドー3DS発売! 新感覚の“遊び”を問われるソフトメーカー

SONYの新型PSPであるNGPが気になるところ。
ニンテンドー3DS発売! 新感覚の“遊び”を問われるソフトメーカー
任天堂が放つ新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」(3DS)が2011年2月26日に発売された。東京秋葉原の家電量販店の店頭は、開店前から長い行列。新型ゲーム機に大きな期待を抱くゲームファンらでごったがえした。
 任天堂が放つ新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」(3DS)が2011年2月26日に発売された。東京秋葉原は、家電量販店などに開店前から長い行列。新型ゲーム機に大きな期待を抱くゲームファンらで早朝からにぎわった。

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 「Wii」「PlayStation3」「Xbox 360」など、据え置き型のハイエンドゲーム機戦争が一段落したゲーム業界。次なる合戦場は、携帯ゲーム機マーケットだ。1月末にはソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)も、PSPの後継機種となる開発コードネーム「Next Generation Portable」(NGP)を発表。国内2大携帯ゲームプラットフォームの直接対決は、ゲームファンのみならず、様々な方面から注目を集めている。

 特に、国民的携帯ゲーム機とも言える「ニンテンドーDS」資産を引き継ぐ3DSの動向は、具体的な詳細がまだ見えないNGPの今後の展開にも大きく影響するはずだ。まずは、ニンテンドー3DSがユーザーにどう受け入れられるのか——携帯ゲーム機市場が盛り上がるかのカギは、3DSが握っていると思っていいだろう。

 さて、そのニンテンドー3DS。最大の特長は、ゲーム専用機で初めて、メガネを使わずに3D映像を見られる“裸眼3D”を実現したことにある。人気グループ嵐をフィーチャーしたテレビCMの大量投下、主要都市でのユーザー体験会の精力的実施など、任天堂サイドも裸眼3Dでゲームをすることの新規性のアピールに余念はない。

 3DSで実現される“3Dゲーム”。それは大きな魅力であり、発売前の予約状況も好調だった。初回の出荷台数は国内40万台とも言われており、年内には数百万台の出荷を見込んでいると噂される。アクティブなゲームファン、コアなゲームユーザーは、嬉々としてこの新体験を受け入れているとみていいだろう。

 大手ゲームメーカーがソフト開発への参入を表明している安心感も好調な滑り出しの下支えとなっている。DS時代からの人気大作タイトルの発売も予想される。裸眼3Dに対応した画面は高細密化し、ダブルスクリーンとタッチスクリーンの軽快な操作性も備わった。DSソフトとの互換性もあり、DSからのお得な“上乗せ感”が高い。「少し高いけど、これなら許せるか」と思わせる2万5000円という絶妙な価格設定を実現しているのも、任天堂らしい戦略。これまでのDSユーザーの買い換え欲求を、素直に喚起している。

 だが、その“上乗せ感”の筆頭となる裸眼3Dが、今後の3DSマーケティングでの懸案事項となるのでは? と見る業界関係者は少なくない。確かにゲームの裸眼3D化はインパクト大だ。実際に3DS専用ソフトを体験すると、思わず「おおっ!」と声を挙げてしまうほど、初見の驚きがある。しかし携帯ゲーム機でも、今では3Dオブジェクトの表示が当たり前となっているゲームというメディアでは、ユーザーも3D映像に慣れるのは早い。インパクトは、予想以上に早く薄れる可能性がある。

 裸眼3D映像から得られる没入感への慣れは悪いことではないが、3DSの映像は目にも刺激が強い。任天堂が自ら、3D映像が与える6歳以下の子供への視覚成長への影響について注意を促しているほどだ。『リッジレーサー3D』(バンダイナムコゲームス)のような激しい動きとスピード感のあるゲームほど疲労を感じるのも確か。3DSは専用タイトルでも2D画面に切り替えが可能なので、3Dを一通り体験した後は、疲れないように2D画面で遊べばいい。だが、それではわざわざ3DSを買う必然性も薄れてしまう。

 では、3DSが本当の意味でゲームに与えるインパクト、発展する可能性はどこにあるのか。それは、裸眼3Dディスプレイ以外で搭載された多くの付加機能ではないか。

 今回、3DSには「ニンテンドー3DSカメラ」「ARゲームズ」「ニンテンドー3DSサウンド」「Miiスタジオ」など多数の内蔵ソフトが用意されている。特に目を惹くのはAR(拡張現実)への対応だ。「ARゲームズ」では、本体に同梱された6枚の「ARカード」を内蔵3Dカメラで読み込むことで、目の前にはいないはずのキャラクターやオブジェクトが3Dで登場する。本体を動かすと内蔵モーションセンサー&ジャイロセンサーが働き、そのキャラクターが動くミニゲームが楽しめる。新鮮な操作感とAR表示のクオリティーの高さは大きな魅力。3DSソフト開発において、これまでにない斬新なゲームデザインを生み出すきっかけにもなりそうだ。

 通信機能の強化も見逃せないポイントだ。DSで『ドラゴンクエストIX星空の守り人』(スクウェア・エニックス)の爆発的ヒットにも貢献した“すれちがい通信“を強化(3DSでは、複数タイトルのすれちがい通信が常時可能)。無線LANアクセスポイントを自動検索して新情報などを取り込める“いつのまにか通信”も新搭載している。AR機能と並んで、これまでの携帯ゲーム機にはなかった新たな“遊び”を実現し、既存ゲームの遊びの幅をさらに広げる可能性が、3DSには満ちている。

 3DSは、我々の想像以上に遊べる、ガジェット感あふれるマシンなのだ。問題は、これらの新機能をゲームの作り手がどう上手く活用するか。これまでの任天堂ゲーム機を振り返ってみると、その機能をうまく活用したゲームソフトは、任天堂が発売したタイトルが中心であると言ってもよいほど。3DSのガジェット感を、サードパーティーがどこまで本気で遊べるか。機能を使い切って、面白くて新しいゲームを作れるか。その意味でも3DSは、これまで以上に新感覚の“遊び”の発想を問われるゲーム機と言える。

 ニンテンドー3DSがDS並に巨大マーケットを形成できるかを占う上で、もう一つ注目しなければならないのが、ソフトラインアップのインパクトだ。日本国内でローンチタイトルとして用意されたのは8作品。『スーパーストリートファイターIV 3D EDITION』(カプコン)、『Winning Eleven 3DSoccer』(KONAMI)、『戦国無双 Chronicle』(コーエーテクモ)など、サードパーティーの有名シリーズ最新作が顔をそろえている。

 ただ正直、DSファミリーとして引き継ぐべきボリュームゾーンであるライトユーザーが手を出すには敷居が高い。アクティブなゲームファンにとっては目新しさがない。3月にはさらに14本のタイトルが発売されるが、「これがあるから3DSを買わなきゃ!」と思わせる驚き、万人が欲しがる大作に欠けた感もある。

 ゲーム機の売り上げを左右するのはやはり、そのハードでしか遊べない画期的なキラータイトルだ。今後、超人気シリーズ作品の『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』(任天堂)や『STARFOX64 3D』を筆頭に、世界的人気の『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』(カプコン)、『METAL GEAR SOLID SNAKE EATER』(KONAMI)などの大作が今後発売される見込み。DSファミリーでいえば、開発が進んでいるとみられる『ポケットモンスターシリーズ』(ポケモン)や国民的RPG『ドラゴンクエストシリーズ』(スクウェア・エニックス)などにも期待が集まる。しかしいずれのタイトルも発売時期などの詳細は未発表だ。3DSが売り上げ的にもゲームマシンとしての魅力でも本気で真価を発揮するには、今しばらく時間が掛かるとみる関係者が多いのには、こうした背景もある。

(文/阿部 美香)


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Andoroid携帯端末にPSのコンテンツを提供する「PlayStationSuite」...

SONYの新型PSPであるNGPが気になるところ。
Andoroid携帯端末にPSのコンテンツを提供する「PlayStationSuite」が登場
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PlayStation Meeting 2011
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、AndroidOSを搭載した携帯端末にPSのコンテンツを提供する「PlayStationSuite(プレイステーションスイート)」を発表しました。

これは、AndroidOSなどオープンなシステム上で、PSやPSクオリティのゲームを楽しめるようにするためのもの。携帯端末メーカーには「PlayStationCertified(プレイステーションサーティファイド)」ライセンスプログラムが開始され、AndroidOS端末上でPSクオリティが保てるよう、SCEがサポートするといいます。

このPlayStation Suiteの対象コンテンツは、年内に提供が開始される予定。
当初はAndroid OS端末向けに、初代PSの名作タイトルが提供されるほか、Android OS搭載携帯端末からアクセスできるPlayStation Storeを展開するといいます。

さらにPlayStation Suiteで提供される開発環境で開発されたコンテンツは、別の記事でもとりあげた次世代携帯型エンタテンメントシステム「NGP」でも遊べるとのこと。

「ゲーム」の定義が、ぐっと広がりそうなシステムが登場したようですね

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<ニンテンドー3DS>初日出荷40万台? 価格、ソフトがカギ NGP、スマホとの携帯機競...

SONYの新型PSPであるNGPが気になるところ。
<ニンテンドー3DS>初日出荷40万台? 価格、ソフトがカギ NGP、スマホとの携帯機競争スタート
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発売初日に「ニンテンドー3DS」を購入するため、開店時間を早めた東京・池袋のビックカメラ本店=2011年2月26日午前8時半ごろ
 7年ぶりの新型携帯ゲーム機となる任天堂の「ニンテンドー3DS」が26日、発売された。国内だけで3200万台以上を販売する空前のヒットを記録した「ニンテンドーDS」の後継機で、メガネなしで3D映像も楽しめる話題の新型機は、DSや家庭用ゲーム機「Wii」の売れ行きが頭打ちになった任天堂の今後を占う試金石となる。

【写真特集】ニンテンドー3DSついに発売 早朝の様子と同時発売ソフト紹介

 「3DS」は、裸眼で3D映像を見られるのが特徴の携帯ゲーム機。内蔵カメラで3D画像の撮影もできるほか、スリープモード時に無線LANのアクセスポイントを自動探索し、ネット上からゲームのデータや映像などさまざまな情報を届けたり、他の3DSと複数のゲームのデータを交換できるようになるなど通信機能も強化した。既存のニンテンドーDS向けソフトも遊べるほか、DSiなどで購入済みのダウンロードソフトを3DSへ移行させることもできる。価格は2万5000円。

 これまでの任天堂のゲーム機は、「マリオ」などの自社タイトルがライトユーザーに圧倒的な売り上げを誇る半面、「サードパーティー」と呼ばれるソフトメーカーのタイトルの売り上げは伸び悩む傾向があった。これを踏まえ、「3DS」の同時発売ソフトは、自社タイトルは「ニンテンドッグスプラスキャッツ」1本のみに抑える一方、DSで人気を集めた「レイトン教授」シリーズの最新作をはじめ、格闘ゲーム「ストリートファイター4」、レースゲームの「リッジレーサー」などサードパーティーの有力タイトルをそろえて幅広いラインアップをアピールしている。

 課題はまず価格だ。本体価格は、据え置き機の「Wii」(2万円)より高い2万5000円。ソフト1本の値段が平均5000円前後だったDSと比べ、3DSは6000円台のソフトも多い。ライバルになりつつある「iPhone」などのスマートフォンは、数百円で遊べるソフトが多く、3DSは任天堂自体が6歳以下の子供への3Dの長時間使用を控えるよう求めており、そもそも3D映像にどこまでの需要があるかも未知数だ。

 さらにライバルのソニー・コンピュータエンタテインメントからも、新型携帯ゲーム機「ネクストジェネレーション・ポータブル(仮称)」が年末に発売予定だ。「モンスターハンターポータブル」のヒットで中高生のゲームファンを中心にブレークし、現在も品薄が続いている「プレイステーションポータブル(PSP)」の後継機で、5インチの有機ELディスプレーに2枚のタッチパネル、携帯電話回線(3G)にも対応する高機能で、逆転を狙う。

 26日の発売当日は“脳トレブーム”の中、発売されて大混乱となった「ニンテンドーDSライト」の経験からか、任天堂は販売店に事前予約を推奨。ほとんどの販売店が予約販売のみという方針を取ったことで、大きな混乱もなく静かな立ち上がりとなったが、当日販売を行った一部店舗には早朝から多くの客が列を作り、人気の高さをうかがわせた。グラフィックの面でもパワーアップしたことから、DSの買い替え需要だけでも相応の売り上げが見込まれる。複数の流通関係者によると、3DSの初日出荷が40万台、年度末までの出荷台数を150万台程度と予想しており、「150万台がすぐ売り切れてしまうほどの盛り上がりを維持できれば、今後も明るい」と期待を寄せる。「3DS」で、DSの“脳トレブーム”のような盛り上がりが来るのか注目だ。(毎日新聞デジタル)


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