村井秀夫刺殺事件の真相を追って

村井秀夫刺殺事件の真相を追って

村井秀夫は何故殺されたのか?徐裕行とは何者なのか?
オウム真理教や在日闇社会の謎を追跡します。
当時のマスコミ・警察・司法の問題点も検証していきます。
(2018年7月6日、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚らの死刑執行。特別企画実施中。)


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村井秀夫の遺骨を運ぶ両親

 

松本・地下鉄両サリン事件などで29人の死者を出した一連のオウム真理教事件で死刑判決を受けた林(現姓・小池)泰男死刑囚(60)ら6人の刑が26日、執行された。林死刑囚のほか、岡崎(現姓・宮前)一明(57)、横山真人(55)、豊田亨(50)、広瀬健一(54)、端本悟(51)ら5人。オウム事件での死刑囚は計13人で、教祖の麻原彰晃元死刑囚(本名・松本智津夫)ら7人は7月6日にすでに執行されていた。
 

「本当は、死刑になるのは13人じゃなくて、14人なんだよな」

 と話すのは、警視庁でオウム真理教の地下鉄サリン事件の捜査を手掛けた、元捜査員だ。

 地下鉄サリン事件、松本サリン事件、坂本弁護士一家殺人事件など、一連の裁判では、麻原元死刑囚と実行犯をつなぐキーパーソンの不在がネックだった。

 多くの元教団幹部は、麻原元死刑囚から直接、指示を受けたケースは少なかった。麻原元死刑囚と実行犯だった、元教団幹部の間にいたのが、教団ナンバー2「正大師」の地位についていた村井秀夫元幹部(当時36)だった。

「一連のオウム真理教の事件の捜査をしていると、何度も『村井元幹部から指示を受けた』という供述を聞きました」(前出・元捜査員)

 村井元幹部は、地下鉄サリン事件のあと、たびたびマスコミに登場しては、オウムの潔白を訴えた。そんな最中の1995年4月24日、オウム真理教の東京本部前で刺殺された。村井元幹部は、大阪の出身で大阪大学を卒業し、大手鉄鋼会社に入社したエリート。オウム真理教でも、最も麻原元死刑囚から信頼が厚い、幹部だった。

 本誌は、刺殺事件直前、村井元幹部の母親に大阪府内の自宅で話を聞いていた。

「うちの子は、小さい時から、頭が良くて、現役で阪大に入って、いい会社に就職もした。それがよりによって、こんな世間を騒がせる宗教に行ってしまって……」

 母親はこう話すと両手で顔を覆った。



 村井元幹部は、麻原元死刑囚の著書を読み、すぐさまオウム真理教に入信。そして、教団創成期の1987年に会社を辞めて出家した。

 

「職場結婚して、妻ともうまくやっていた。それが突然、『会社を辞めて、オウムに出家する』というのです。理由を聞くと『この本に書いてある』と私に手渡したのが、リチャード・バックの『かもめのジョナサン』の日本語に訳した本でした。『読めば僕の気持ちをわかってもらえる』と言い残して、家から出て行った。かもめのジョナサンの本は大嫌いです」

 そう母親は、記者に心境を打ち明けた。

 そして、村井元幹部は、暴漢に刺殺された。両親は東京に向かい、遺骨を抱えて、新幹線で大阪に帰ってきた。母親はこう言うのが精一杯だった。

「なぜ、こんなことになったのか」

 そして、麻原元死刑囚ら、オウム真理教の一連の事件で裁判が進行するなか、公判では何度も、村井元幹部の名前が登場した。

 まさに、麻原元死刑囚と実行犯をつなぐキーパーソンだった。

「村井元幹部が殺害されたことで、事件の全容解明ができなかったところは、正直、ありました」(前出・元捜査員)

 オウム真理教の一連の裁判中、再度、母親に話を聞いた。母親は報道で、村井元幹部が教団でどういう位置づけ、役割だったのかよく理解していた。

「麻原から指示を受けて、うちのこがいろいろ、現場の人にやらせる立場だったのですね」

「警察の人から、麻原とのつなぎ役だったが何か、聞いてないかとも聞かれました。まったく知らないのでそう答えるしかなかった」

 母親はこう言葉をつづけた。

「うちのこが、指示しなければ、地下鉄サリン事件も、松本の事件もなかったのかもしれないですね。うちの子が殺されて、麻原と実行犯をつなぐ、そこが闇になってしまったということですか。私にはどうしようもないことではあります。しかし、お亡くなりになられたり、被害にあわれた方には、あの子に代わって頭を下げるしかありません」

 記者に深々と頭を下げ、玄関のドアをしめた。

 麻原元死刑囚の死刑執行後、数日たったある日のことだった。村井元幹部の両親宅を訪れると、父親が出てきた。

「麻原元死刑囚の死刑執行のことで」と告げると、「申し訳ない、もう思い出したくない」と語るのみだった。(今西憲之)

 

 

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【筆者コメント】

村井秀夫の父親が健在だったとは驚いた。

村井秀夫が刺殺されてからは母親はインタビューに答えられない状態で、代わりに父親が玄関越しでマスコミを追い払う展開が続いていた。

村井には妹がいたが、彼女もインタビューを拒絶している。

また、一説によれば村井には隠し子が二人いるとされるが、その後の消息は不明である。

 

今回の父親の反応も事件当時と変わっておらず、回答を拒否したようだ。

しかし、一つ気になる点がある。

 

徐裕行の出所後の行動について、村井秀夫の親がどのような反応を示したかである。

 

徐は週刊朝日や週刊金曜日、週刊新潮、ブラック・ザ・タブーといった雑誌に現れ、

事件の背後関係を否定し、犯行動機を義憤によるものだと主張したのである。

 

そして上祐史浩や、新右翼の鈴木邦男と合流し、共に「終わらないオウム」を出版。

事件の捏造を企てた。

 

「終わらないオウム」は本屋の店頭に大量に並んだ。

村井の父親も、自分の息子を殺した犯人が本を出版したことを知り戸惑ったに違いない。

 

世間は徐の嘘を見抜いた。

徐の妄言は強い反発を生み、最終的に徐はブログやTwitterから手を引き、メディアの前から姿を消した。徐を擁護したのはオウムと右翼、暴力団関係者、個人的に交流がある者、そして騙されやすい人であろう。

 

Yahoo!コメント欄には事件を疑うコメントが大量に掲載されている。

その一部を紹介する。

 

●結局、村井はなんで殺されたんだ?
暴漢は何者だったんだ?

 

●村井は、口が軽くて、オウムに不利なことをペラペラ喋ってしまうので、オウムが雇った殺し屋に殺されたそうです。

 

●在日のヤクザに殺されたんだよね………。

 

●村井が刺されたのは必然で、覚醒剤がらみです
暴力団の資金源になってたし。
色々なルートからね。
オウム製の覚醒剤はクオリティが高いのは有名な話

 

●その殺したヤクザはすぐ保釈されてブログで殺害の動機やら海外旅行自慢やらをベラベラしゃべってましたよ

 

●徐裕行は取り調べや裁判で「若頭の指示」と
ゲロしているが、出所後はそれを翻し週刊誌等に
「動機は個人の憤り」と饒舌に語っている。
現在はいっぱしの思想家活動家を気取っているし、
取り巻きも多い。
ヤクザ、総連、右翼、民族主義団体と
交友関係に一貫性が無い。
クルーザーを買ったり海外生活をしたり羽振りもいい。
彼が墓場まで持っていく「真実」があるのだろうし、
彼はそれを担保にうまく世を渡っている。

 

●肋骨の間に包丁刺して90度捩じ上げて一発で仕留める。
しかも、あんなに人のいる場所で。
プロのスキル

 

●口封じだね。犯人は在日の鉄砲玉。

 

●あのタイミングで口封じ以外何がある。
無能な警察ってことだよ。

 

●オウムは金・武器・麻薬にあふれていたので、
暴力団、北朝鮮、ロシア…きな臭い連中がわんさか取り巻いていた。

 

●覚醒剤、薬をヤクザに売って資金源にしてたんだよ。
その窓口とオウムに対する威嚇、牽制でしょ。
オウムは信者にLSDや覚醒剤使用して不思議体験させて信仰を深める事もやってたからね。
信者の行方不明者も多いけど、殺されたりしてる筈だけど、もうそこまで捜査するのは範囲が広がり過ぎて手が足らずで、信者の被害は放置したからね。

 

●口封じに違いないと思っている。

●あいつは物理学科。勉強はずば抜けてできたが、人間的にあまりに幼なくて、べらべらと余計なことをしゃべるため、周りが閉口するというのがあった。妙に頑固なところもあった。教団としてもヤバい存在だったと思う。

 

●・いつも出入りに使用していた地下の通用口が事件当夜だけなぜか施錠されていた。


・殺害時、刺されて建物内に逃げ込もうとする村井の行く手を塞ぐように腕を伸ばしているオウム信者の姿が確認できる。


・村井の護衛役が他のオウム信者に後ろから羽交い絞めにされたせいで村井を守れなかったと麻原の三女に証言している。
・所属していた暴力団からも絶縁されたはずの実行犯は出所後、海外旅行するなど悠々自適の生活を送っている。
オウムの口封じしかないと思うわ。

 

●闇の深い一連のオウム事件だが個人的にはこの村井正大師刺殺事件の背後関係に最も興味が有る

 

●徐裕行には娘が二人もいて日本で図々しく暮らしているよ
徐裕行は金と引き替えに人殺しをした在日ヤクザ
子供にでも言い訳したいのか?
週刊誌のインタビューで、もっともらしいこと喋っているが矛盾だらけ
娘も同じ人殺し在日ヤクザ家族は薄気味悪い

 

●何者って徐裕行じゃん、作家気取ってクルーザーで豪遊してるよ、ブログやってるからググれ

 

 

●村井を殺したのは麻原?
ヤクザの事件でもよく間の人物が死ぬ

 

●村井を殺した
徐 裕行は暴力団組員で在日韓国人らしいが、
なぜこいつの殺害動機が明らかにされないのか
不思議で不思議でたまらない



●これこそオウム事件の本当の闇なんじゃないのか?

 

●村井が殺された理由は、自分も口封じのためだと思う。
村井はマスコミの前で色んなことをペラペラ喋っていたから、
オウムとしては口封じする必要があったのではと思う。
中でも最大のものは、上祐と一緒のテレビのインタビューで、
オウムの資金はどれくらいかと聞かれた時、数百億円と答えたことに
ある気がする。
当時マスコミでもオウムと北朝鮮との関連が指摘されていたが、
そのようは多額の金は、北朝鮮から直接資金提供を受けるか、
北朝鮮製の麻薬でも売り捌かなければ調達出来なかったハズで、
それを匂わせたからポアされた気がする。

 

●世間的には、右翼朝鮮人の義士が
義憤に燃えて殺害と言ってるけど、
裏がありそうで信用出来ない。
やはり何らかの組織が、金で雇って
口封じしたんだと思っている。
そもそも日本を恨んでいる朝鮮人が、
義憤を感じる訳がない。

 

●村井は内部情報をぺらぺら喋り過ぎたから口封じに。
犯人に動機はない。
黒幕に命じられただけ。
話すと家族が危険に晒されるから。

 

●村井を襲った在日は2300万円借金があったが、出所後はフィリピン人と結婚して戸建やヨットを買ったり海外旅行をしたりブログで遊び回っていた。
逮捕後に若頭の指示を供述したが、釈放後は単独犯だと週刊誌で主張
ブログの様子をみると村井はともかく村井の両親やオウム事件の被害者に迷惑をかけた自覚はない印象だったね。

 

●みんな誰かの大事な子供達だったのに麻原が道連れにした

 

●場所が無い人が、オウムに安住の地を見つけたという図式があると思う。
よくよく調べると、オウムメンバーたちは学校や職場で浮いた存在だったそうじゃないか。周りもすべて高学歴者の世界では決してエリートではなく、むしろお荷物で変人扱いされていた人が多い。
オウムので村井の発案した企画、どれもこれも幼稚で雑で、仕事のできる人のそれじゃなかったよ。

 

●この親御さんはまともな普通の人だと思う。
麻原が死刑執行されたからって訪ねていくのは可哀想。

 

徐裕行

埼玉県草加市金明町1056−14

 

 


テーマ:

本日7月6日、オウム真理教教祖・麻原彰晃こと松本智津夫の死刑が執行された

逮捕から死刑までに23年もかかった

刑の執行が遅れたのは日本の司法の問題もあるが捜査妨害の影響もある

 

特に村井秀夫刺殺事件は真相解明に深刻な悪影響を与えた

 

 

オウム事件重要参考人・村井秀夫を殺害した犯罪者

徐裕行

 

徐は現在埼玉県草加市内の戸建住宅で生活している

自宅玄関には名札はなく、住宅地図からは氏名は確認できない

しかし自家用車やバイクを所持しており前科者とは思えない生活を過ごしている

 

 

 

 

 

住所:埼玉県草加市金明町1056−14

最寄駅:新田駅

近隣施設:長栄小学校、新田幼稚園、ハートランドゴルフクラブ

 

 

麻原の死によってオウム事件に区切りがつき

報道も今まで以上に激減することだろう

 

そこで今回村井事件を振り返る最後のチャンスと考え

徐の素性に可能な限り接近した

 

オウムの残党は全国に1500人

あなたの隣にオウム信者が潜んでいるのかもしれない

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