今日は彼から

「先にあがる」

と連絡がきた。

そのメールを見て
私は少しホッとしている。

私の方がいつも遅くて、
それを待っている彼は、
やっぱり無理していると
思っている。

お互い疲れて会っても、
あまりいい話にならない。

無理して会って
ケンカしてる日常は
彼を恋しく思う気持ちを
遠ざけてしまう。

だから今日は
少しホッとして

いつも彼と行く喫茶店で
夜ごはんを食べている。

あ〜
これはパガニーニだな、
とか

こんな
ピアノでアレンジしたの
初めて聴いたな、 
とか

そもそも
こんな曲がかかってたんだ、
とか

いつもは気がつかないこと、
でも、ひとりの時間は
意識が自由に空間を跳んで、
それをつかまえにいくんだ。

ひとり遊びは
ひとりのときは寂しくない。

この時間が
ずっと続いてくれたらいいよ。


私の心が
ささくれだっている。

彼と話すたびに
なにかしらの苛立ちと
強い嫌悪感に襲われる。

矯正
とか
粛正
とか

そういうことに対する
拒絶反応かもしれない。

私は

彼の中に収まりたいと
思ってはいない
いうことなんだろうな。

セックスしたいと

彼に言われるのは

今もやっぱりうれしいてへぺろ

 

自分が言われるのはうれしいけど

自分から彼にそれを言うのはだめショボーン

 

どうして言えないのか

ちょっと考えてみたけれど

思い当たる出来事は思いつかない。

 

あえてこじつけるなら、

彼にセックスしたいと言うことを

勇気だして玉砕した経験があるからハートブレイク

 

ただ

 

そのときも

理由がなかったわけではないし

無用に傷つけられわけでもない。

 

でももう

直接的な誘い方はできなくなって

 

デートしたいなアップ

とか

仕事早くあがれそう音譜

とか

 

言ってみるものの

彼にはうまく伝わらない・・・・えーん

 

そのせいで

私はずっと彼からのアプローチを待ち、

物理的な条件がそれに合うことを待つあせる

 

もう少しなんとかうまいことできないか

うん、これはきっと、いい悩みなのかな照れ

久しぶりの彼とのランチ。
駅で待ち合わせて
台場のホテルブッフェへ。

少しお昼は過ぎていたけど、
ホテルにチェックインして、
レストランに向かう。

レストランは賑わっていた。
家族連れや
ビジネスマンや
夫婦や彼氏彼女、
いろんな人たちでいっぱい。
それでも一番奥の
サンテラス席に案内された。

いちごのカクテルを頼んで、
彼と交換しながら楽しむ🍹

ブッフェといえば、

好きなものを好きなだけ

のはずだけど、
多くは盛らずに席に戻って。

ちょっとずつ味わって、
おしゃべりして、

その間ずっと
私は彼の顔を眺めている照れ

カクテルを作ってくれた
ウェイターが、
彼に挨拶をして談笑してる。

そんなことも
今日はなんだかとてもすてき。
お昼から会えてることがね、
そもそも贅沢な気分なんだよラブラブ

さみしいと言えなくて

 
今私の顔は
 
とても変な顔になってる
違いない
 
ゆがんだその顔を
私の泣き顔だと
 
わかってくれる人は
 
今はいない
 
それもまた仕方がないこと