片手間

になっているのは私だ

わざとそうしている

のに

期待しすぎて寂しくなる


つくづく

勝手なものだ
昨日と同じ今日
そんな風に見えるけど
なにかが少しずつ
飽和状態に近づいてる

我慢強いからといって
これ以上やり過ごして
どうなるんだろうって

終わってるものを
引き延ばしたとしても
そんなことに意味はない
欲しいものは欲しい

でも
あってもいい、
程度のものは

結局いらないのだと
わかるようになった

もらえるものを
もらわなくても
それは損ではないし

捨てるコストは
思うほど安くもない

身の丈にあった
もしくは
自分にふさわしい
選択ができるように
なったということか

大事なものだけを
いつでも身につけて

大事なものと一緒に

もうなにもいらない、
とそう言えたなら
それはなんて
贅沢なことでしょう

言い訳なのか
本当なのか
彼だったら気にするのだろう

私はそれは
どちらでもいい

言い訳だろうと
本当だろうと
 
なにも変わらない

こういうときに私が考えるのは


たぶん私は
それほど信用されていないのだ
ということだけで

彼のことを考えるのはやめよう
という結論がすぐに浮かぶんだ


本音を言った後悔は
つけ込まれたくない弱味になる
そうならないように
彼からカウンセリングを受ける
そんな日常になっているのかも

それは
望んだのかもしれないし

これからのひとりの時間の方が
まっすぐに戻れるかもしれない
なにかを失ったら
それが厄祓いになるのか

そんなことを
考えてしまうのは不謹慎

心の方向が健全じゃない


わかってはいるけど
こういう状況で笑うのも
冷静そうに振る舞うのも
さすがに今は無理がある

そういう時期なのよ
年代かわるタイミングは
いつもそんな感じだった