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こんばんは!
hidekunです。
入院前と退院前の心エコー検査結果です。
赤丸が主治医から説明を受けたところです。
心臓本体はほとんど変化はありませんでしたが、血液検査でBNPの数値は20.8でほぼ正常値くらいまで下がりました。前回退院後から高くて100前後低くても60でこれ以上下がらないのかな?と疑問に思うほどでした。
なんかたくさん英字が並んで何が何やらさっぱりわかりませんが、拡張型心筋症の場合見るポイントは左室拡張末期径(LVDd)、左室収縮末期径(LVDs)、左室駆出率(LVEF)の3か所でこれでわかることは左心室の大きさと収縮能(心臓にかかっている負担)です。
私の場合はLVDd67㎜(44~52)LVDs61㎜(26~34)LVEF20%(59~69)()内が正常値です。
心臓が大きくなる病気なので当然数値は高いですが、心臓にかかっている負担は簡単に言いますとLVDdとLVDsの差を見ます。この差が小さければ心臓の収縮が小さいので血液の流れも悪いです正常値の真ん中あたりで見ますと、18㎜の差に対して私は6㎜です。
同じ動作をしていても正常値の人と比べて、倍以上しんどい思いをするという事です。
もう一つの項目は左室駆出率(LVEF)でわかることは心不全のタイプです。正常値は59~69に対して私は正常値の半分以下で17%です。
40%未満は完全な心不全なので慢性心不全となります。
説明は以下の通りです。
・収縮不全が主体
・現在、多くの研究において標準的心不全治療下での LVEF低下例がHFrEFとして組み入れられている。
あと1点はE/e’でわかることは拡張能です。以下説明を抜粋します。
拡張能は、左心房から左心室へ流入する血液の波であるE/A(E波:心室A波:心房)や、僧帽弁の弁輪部の移動速度波形(e’)などから評価できます。簡単にいうと、E波は左心室が収縮する動きを、e’は左心室が拡張する動きを表しています。E/e’の値が12~15mmHg以上(E/e’の正常値は8mmHg以下)の場合、左心室の拡張能が低下した固い心臓と評価できます。
よくわかりませんが8mmHg以下なら正常なので6.42mmHgの正常ですが入院前は14.50mmHgで心臓の側壁が固かったという事でしょうか。
自覚症状や心拍数などは薬で調節できるけどやはり心臓本体は再生医療か移植しか方法がないと思いました。
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