■お知らせ

 おはよ~ございます👋😃☀️


hidekunです。


ほぼ毎週見ている番組でTBSのげんきの時間で難病について放送していました。


同じ難病患者としていつもより真剣に見ていたら、特発性拡張型心筋症の話になり、一度発症するともとに戻らない病気でハッキリとした原因はなくひどい時は安静時でも症状が出るとのことでした。


なので薬を服用しているときは、身体を正常値に戻しているから普通に生活でき、薬の飲み忘れなどで服用していないときは、病気の症状が出て苦しい思いをする。


私のプロフィールに書いてある再生医療については、数年前のもので拡張して動きの弱い部分に張り付けるものでしたが、今回紹介されたものは、同じips細胞なのですがシート状ではなく、1000個ほどのかたまり(心筋球)にして心臓に植え付ける。この事をミニ心臓移植とよんでいるみたいです。


本人の心筋細胞を培養するのですが、心筋細胞の他に別な細胞もあるために取り除き純な心筋細胞にして1000個ほどまで増やし移植する技術は世界初らしくすでに今秋から治験がスタートしています。


厚生労働相の指定難病とは発病する数が少なく治療が確立されていない事らしいが、この治療が確立されれば難病ではなくなるということでしょうか?


治療に保険適用されるまで頑張って生きようと思います。

 

 

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