「マシンを使いこなせば、指導が変わる。結果が変わる。」——器具の本質を学ぶワークショップ開催!


「なんとなくこのエクササイズで…」になっていませんか?

ピラティスを指導していると、
「この人には何をやってあげたらいいんだろう?」と迷う瞬間、ありませんか?

  • 猫背だから→スワン

  • 腰が痛い→ブリッジ

  • 肩が上がってる→アームサークル

一見、理にかなっていそうですが、
“とりあえずこの動きを当ててみる”という対応が習慣化してしまっていないでしょうか。

でも、**本当にクライアントが求めているのは、"今の身体に必要な導き方"**です。
それは、感覚や経験だけではなく、身体の観察→課題の解釈→エクササイズの戦略的な選択と構成によって生まれます。

 

 


マシンは、ただの道具ではありません。

リフォーマー、チェア、バレル、キャデラック…


スタジオにあるたくさんのマシンたち。

でも、
「いつも同じマシンばかり使ってしまう」
「結局フローでしか使えていない」
「どのマシンを選ぶのがいいのかわからない」
そんな声もよく聞かれます。

マシンは、ただの“エクササイズの器具”ではなく、
クライアントの身体に“必要な刺激”と“正しい感覚”を与えるための、精密なナビゲーターです。

マシンの特性を知り、それを活かして「補助する/導く/チャレンジさせる」力がついたとき、
セッションの深さと広がりは劇的に変わります。


ワークショップで得られる視点

今回のワークショップでは、以下のような視点で学びを深めていきます。

✅ クライアントの姿勢や動きの癖をどう“読み解く”のか
✅ リフォーマー・チェア・バレル・キャデラック、それぞれの器具の補助性・抵抗性・不安定性とは?
✅ 「とりあえずの動き」ではなく、「構成されたセッション」をどう作るのか
✅ 実際のケースを元に、マシン選択とセッション設計を実践的に体験する

ポイントは、ただ「できるようにさせる」のではなく、
“通る力”を引き出すセッションの構成力を身につけること。

マシンを使いこなせば、指導が変わる。
指導が変われば、クライアントの変化がもっと見えてきます。


📣 ワークショップ詳細

タイトル:
📌 見る力・導く力を育てる:動きの選択と器具の特性を指導者目線で学ぶ
– ケーススタディ形式で考える、器具選択とセッション構成のポイント

日時:
📅 2025年9月11日(水)9:30〜11:00(90分)

場所:
📍 ピラティスフェスタC会場

使用器具:
リフォーマー×2台/コンボユニット×1台/チェア×1台/バレル×1台

対象:
指導者・またはそれに準ずる方(初級〜中級)


ご参加を心よりお待ちしております。
“見える”ようになると、“導ける”ようになります。

 

 

お待ちしております!