ずっと自分は何のために生まれたか知りたいと思っていた私は、

名前の音からのメッセージを知ったとき
長年の疑問やこれからの行く先のヒントを得られ、自分の名前を初めて好きになれた
 
自分のものなのに、自分以外の人のほうがはるかに使う頻度が高いもの、それが名前✨ 
 
2014年秋から2年くらいの間にいろんな人のポエムを作らせていただき(200名以上)
名前の音から何が分かるのか検証してきた
 
200名もの方々は
大抵FBでの友達であるにせよ
会ったことのないかたの方が多い
 
メッセージのやり取りだけで
なんとなく伝わってくる雰囲気も含め、
その人の好きなことや大事にしていることなどを尋ねながら、一人一人の個性や方向性を感じつつ、ことだまを探り、イメージをふくらませていく
 
また、たとえ同じ名前であっても
おとだまのメッセージが同じになることはなく
作りながら、どんどん面白く思うようになった
 
しっくりくるまで何度も何度も
言葉を探す
時間にしたら30分のこともあれば
1週間かかることもある
それからパステル画を選んだり 
新たに描いたり
 
たまにこちらの意図を受け取っていただけないこともあった
言葉選びはどんなに慎重にしても
それぞれの人生の中での価値観や考え方が違うのか、言葉の意味が
行き違うことは避けられないと思うことがある
 
それでも私は
おとだまポエムを作っていく
 
自分の個性を大切にするポイントや
これからの行く先へのヒントになることがその人のお名前のことだまから分かると思うから
 
自分の名前を好きになって
人生を生き生き送ってもらいたいから
 
私に名前をつけてくれた祖父を時おり思い出しながら
以前は自死したことをうらめしく思っていた私だが
ひとりでも自死への道を選ばぬよう 
自分の名前を好きになってもらいたいんだ
 
 
 
 
 
 

※宮崎県都城市・宮崎市にお邪魔します!

 

5月19日都城市吉尾町 スズキアリーナ都城中央

5月20日宮崎市花ヶ島 スズキアリーナ花ヶ島

時間:10~17時まで

各日先着20名様に『おとだまポエム』を作ります(無料!)

 

 

 

葉っぱ好きな私、

今日もまた葉っぱのコレクションに精を出し、またまたフレームに入れてみたよ☘
 

自己満足?上等だ〜照れ
やりたいことをやり楽しんだもん勝ち
今の季節ならではの葉っぱの色があり
時とともに、またその時だけの色となる
 
GWだろうが、やらなきゃいけないことはちょっと考えればいくらでも出てくる
 
 
ご飯を作ることや
掃除や洗濯
親戚付き合い
家や庭のメンテナンス
作品の整理
画材の整とん
服の断捨離
キリのない家事
満点の取りようのない人間関係
返信の来ない仕事相手への催促
構ってくれ星人のご機嫌伺い…
 
そんなものを気にせずに
葉っぱや星空を眺めて
私は私を満たしていく
自分を大切にすることは大事
 
自分の気持ちを置き去りにして
周りの人のためにと動いてきて
もう疲れたから辞めたんだ
嘘をつくのは周りの人にも悪いけど
一番は自分に失礼だ
 
嫌われたくないからご機嫌を伺い
見放されたくないから我慢して
良い人だと言われたくて気を使い
自分が誰だかわからなくなって
自分が嫌いになった
 
今ならわかる
そんな自分のない奴なんて誰だって好きにはなれないって
そんな八方美人は魅力がないって
 
ケンカする必要はないけれど
やたらに譲ることもない
黙って相手に合わせるのではなく
こちらの意思も伝えていく
 
木々の緑を見ていると
葉っぱたちの調和ぶりに驚く
 
光合成をするために
太陽の光をみんなで分け合うために
絶妙な位置にいる葉っぱたち
 
一本の木に付いた葉っぱたちの姿を見て
人もこうあったら良いのかな〜なんて思う
 
葉っぱのフレディじゃないけれど
植物の知恵みたいなものを感じたり
人生になぞらえたり
 
これからも葉っぱの魅力をアートにしていきたいと思う今日この頃☘ 
 

 

あなたのお名前からのメッセージを

お名前の音の意味と私のインスピレーションから

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家の庭と近所の公園などから集めた葉っぱたち

葉っぱ好きなので、面白い形を見るとつい近寄って見てしまうラブ
 
今日はこの中から選んで、こんな作品を作ってみた

ちょっと葉っぱの数が多すぎたかな?
 

一枚減らしてみたら、ちょっとスッキリウインク
 
いつも土佐和紙を使っているので
ほかの紙も試してみようと思う
 
ゴールデンウィーク始まったばかりだけど、あまりにお天気良くて外を歩くだけで体力使いますチューお昼寝しました口笛
 
明日ものんびり過ごして
庭でバーベキューでもしようかなウインク
 
 

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(なんのひねりもないタイトルチュー)

 

小さいころから葉っぱが好きだ

庭や公園、道端、山野に生えている草や木々の葉っぱ

その形や色、大きさの面白さに心惹かれ続けている

 

おままごとのごはんやおかずになったり

頭や首元を飾るアクセサリーになったり

紙の下に置いて、こすり出したり

百科事典のページに挟んで押し葉を作ったり

画用紙に貼って、動植物に見立ててみたり

 

今もきれいな色や面白い形の葉っぱを見ると

つい手に取りたくなる

 

今住んでいる家の庭の葉っぱたちを集めてみた

 


もう少しコレクションしたら

やってみたいことが口笛
散歩しながら葉っぱを集め
ポリ袋に入れてる姿は
ちょっとシュールかもてへぺろ

 

 

できたらアップします✨

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『子どもと犬はドイツ人にしつけさせよ』ということわざを聞いたことがある人も少なくないだろう。これは、ドイツ人のしつけの仕方が徹底的だということなんだろうなと私は思っている。ドイツ人のやり方を一口で言うなら、ザ・徹底的‼️である

 
今日はドイツ人のしつけの極意がわかる、ある絵本をご紹介しますウインク
 

これが、ドイツで有名なしつけの絵本のタイトルでもある男の子、その名も『シュトゥルーベルペーター』。見ての通り、散髪と爪切りが嫌いな男の子だ。
 
彼はドイツの散髪屋さんの看板にもなっている。もちろんこうなっちゃダメの見本として、長年君臨しているのだろう(日本では明治時代に、もじゃもじゃペーターの名前で絵本が出ている)
 
表紙は彼なのだが、中身は不潔な坊やのペーターではなく、いろんな種類の困った子どもたちが出てくる。
 
私は高校の教員をしていた頃、高校生に日本以外の国のしつけの仕方をどう思うかについて聞いてみようと思い、この絵本と絵本のエピソードを4コマにしたカードを見せた。
 
例えば、こんなエピソードがある
 
タイトルは『マッチ』
①「女の子は両親がそろって出かけたので、ひとり家でお留守番でした」

(引き出し家具の上にあるマッチに手を出そうとする女の子に向かい、二匹の飼い猫が辞めさせようとしている)
 
②「いつもお母さんがやってたみたいに、一本火をつけてみるわね」

(止めるのも聞かないで火をつけてみる女の子に、猫は異議を唱える)
 
③「いや、なんてこった!炎が洋服を捉え裾が燃えてしまい、どんどん火が回っていく」

(猫たち、大パニック!!!)
 
④「小さな灰のかたまりと両方の可愛くて素敵な靴だけが残った」
(猫たち、大号泣えーんえーんえーん)
 
 
 
いかがだろうか?もし子どもだったら、火遊びは怖いから、絶対にしない‼️って気持ちになったのではないかな〜滝汗
 
なかなかのインパクトがある絵本(絵も内容も)、日本では刺激が強すぎるかもしれないですよねキョロキョロ
 
当時、高校生たちもほぼ全員、顔を歪めて「これ怖い!こんな怖い絵本、読んだらトラウマになっちゃうよ〜」などと口々に不快感を出していた
 
確かにそうだと思う。他のエピソードも本当に遠慮解釈無い教訓のパレードで、日本人にはちとキツすぎるかもな〜の表現が多いびっくり
 
絵も怖いガーン
情け容赦ない結末ゲッソリ
こっぴどく叱られるだけでは済まず、命まで取られることをストレートに描く滝汗
ドイツのしつけ絵本、いかがでしょうか?
 
ちなみに、このカードバージョンは、トランプのように、ババ抜きや神経衰弱などができる✨と書いてある爆笑
 
実際、国民性の違いもあるけれど、これがまだまだしつけ本として役に立つということは、人知れずドイツ人もしつけに悩んでいるのかもしれないな〜と私は思ったのでした。
 
 
 
 
 

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