アートセラピー体験講座に参加してくださった方からご感想をいただきました。
「まさか自分がアート作品を作れるとは思た。ずっとコンプレックスだったので、今回は作れたことを“成功”としたいと思います。
上手下手ではなく、ひとつの個性としてひとつの作品として出来上がり、認め合える機会はふだんの生活にない刺激になりました。
「これでいいんだ」と思えたことが大きいです」
「和紙に水彩絵の具をにじませるのが、思いもよらないグラデーションが生まれたり、とても楽しかったです。
花びら一枚一枚が違う色になってもとてもキレイでした。ふだん、実物どおりに描くという習慣が身についているので、とても新鮮で心地よかったです。まるで、春のちょうちょのような、とてもかわいく、実用的なコースターができて、満足です。
どうもありがとうございました」
「講座の最初に聞いた、自分の想像(イメージ)を超えていくことを思いながらやりました。こうやりたいという自分の思いはちっぽけに感じます。アートセラピーをやりながら、自分を超える体験を積み重ねていきたいです」
アートセラピー講座の最初に、この講座の目指すところをお話しました。
前の晩遅くまで、頭の中では…どのくらいの時間を使ったらいいか、内容はどうするか、レジュメを作成するか否か。メモ書きをして、いろいろ考え、あまりたくさん詰め込まないように、伝えたいことを絞りました。
パンジーのコースターを作ることは目的ではなく、あくまで手段なのです。 目指すところは、頭の中の自分を超える体験です。
参加者様から、3回講座のご希望があり、近々企画しようと思っています。
実践してみるとわかることがたくさんあるもんだなぁと実感です。階段を一段登ったような感じかな。これは企画するに至った
参加者様のおかげですね♡
実は体験講座、出張でもやりたいと思っています。それについては、また書きます。