さつまいも🍠、描いたことある方はあまりいないかもしれませんが、
臨床美術のプログラムに、
さつまいもの量感画というものがあります。
量感画は、
絵画的なデッサンとは違い、
量感(ボリューム)という視点で
モチーフ(今日は、さつまいも)を捉え、
粘土をつけていくように描くのです。
今日は家族に協力してもらい、
さつまいもの量感画のセッションをしました。
一緒に描いた私の量感画⬇︎
一度体験すると本当に感激するくらい、
面白く描けます✨
今日、体験してくれた家族の量感画⬇︎
さつまいもは元々好きで、
一番好きな食べ方は焼き芋🍠とのこと。
私はこの量感画から、
さつまいもの美味しそうな色合いと
まるで本物みたいなテカり具合と
味の甘さを感じさせる雰囲気を感じ、
思わずよだれが出そうでした。
タイトルは、【春の乙女なさつまいも】
…私が勝手につけてみました(*^^*)
今日は、臨床美術士養成講座の最後の課題の一つをやりました。
臨床美術士として、
量感画の説明をわかりやすくすることは、
とてもとても大切。
参加者役の家族が戸惑うなら、
それは私の言葉不足なのです。
参加者を尊重する態度だったか?
モチーフに対する興味を引きつけることができたか?
わかりやすく行程を説明できたか?
量感画の魅力を実感して伝えることができたか?
自信を持たせる言葉がけはできたか?
う〜ん、家族なので緊張はしなかったけれど、言葉がけは少し足りなかったと思う。
あとはレポートを書かなきゃ。
さつまいもの他に、
きゅうり、なす、りんごなど
量感画は、紙もこだわりの逸品を使うので、本当に感激するくらいの出来上がりになります。
1時間くらいで出来上がりますが、
いつもと違う時間の流れに、
頭の中もスッキリするのです。
体験してくれた家族も
それはもうスッキリした顔になり、
自分がこんなふうに描けるなんて❣️
すごいね〜✨😘✨
しみじみ作品を眺め、
とても癒されたようです。
たくさんの方に体験してもらいたいと思っています。
今日も読んでくださって、
ありがとうございます。

