さつまいも🍠、描いたことある方はあまりいないかもしれませんが、
臨床美術のプログラムに、
さつまいもの量感画というものがあります。

量感画は、
絵画的なデッサンとは違い、
量感(ボリューム)という視点で
モチーフ(今日は、さつまいも)を捉え、
粘土をつけていくように描くのです。


今日は家族に協力してもらい、
さつまいもの量感画のセッションをしました。

一緒に描いた私の量感画⬇︎

{C210B452-316A-4833-A1AC-BD5DCAD4304F}

量感画の描き方は、
一度体験すると本当に感激するくらい、
面白く描けます✨

今日、体験してくれた家族の量感画⬇︎
{02FE2A86-1810-49F8-BCE3-F61E6601BD69}

自分でも驚きの出来上がりだったようです😉
さつまいもは元々好きで、
一番好きな食べ方は焼き芋🍠とのこと。

私はこの量感画から、
さつまいもの美味しそうな色合いと
まるで本物みたいなテカり具合と
味の甘さを感じさせる雰囲気を感じ、
思わずよだれが出そうでした。
タイトルは、【春の乙女なさつまいも】
…私が勝手につけてみました(*^^*)

今日は、臨床美術士養成講座の最後の課題の一つをやりました。

臨床美術士として、
量感画の説明をわかりやすくすることは、
とてもとても大切。

参加者役の家族が戸惑うなら、
それは私の言葉不足なのです。

参加者を尊重する態度だったか?
モチーフに対する興味を引きつけることができたか?
わかりやすく行程を説明できたか?
量感画の魅力を実感して伝えることができたか?
自信を持たせる言葉がけはできたか?

う〜ん、家族なので緊張はしなかったけれど、言葉がけは少し足りなかったと思う。
あとはレポートを書かなきゃ。

さつまいもの他に、
きゅうり、なす、りんごなど
量感画は、紙もこだわりの逸品を使うので、本当に感激するくらいの出来上がりになります。

1時間くらいで出来上がりますが、
いつもと違う時間の流れに、
頭の中もスッキリするのです。

体験してくれた家族も
それはもうスッキリした顔になり、
自分がこんなふうに描けるなんて❣️
すごいね〜✨😘✨
しみじみ作品を眺め、
とても癒されたようです。

たくさんの方に体験してもらいたいと思っています。

今日も読んでくださって、
ありがとうございます。

例えばお金を借りる時、
信用貸しには担保が必要。

少しまえ、地元の金融機関で
夫が会社の運転資金を借りる時、
信用保証協会というところにお金を払うことになった。

それも結構たくさん😭
利子も払うのにな〜って不満に思った。

信用という言葉は、
条件付きで信じるってこと。

親や友達からあなたを信用してたのに!
って言われたら、ちょっとやな感じがするの、なぜなんだろう?って思ってたんだけどね。

なぜなのか、この前気がついたよ。
それは相手が自分に都合のいい期待を
私に勝手に寄せているのに、
それを隠してるからなんじゃないか?って。

わかってるでしょ?
私があなたに何を期待してるか。。。
いやいや、わかんないけど?って
言わせない押し付けがましさで、
信用してるからね〜って言われると
すごく手かせ足かせかけられた気がする。
信用してるという言葉を使うの、私は嫌だ。

信用してるってわざわざ言うのは、
半分くらい「それ、どういうことか、
わかってるんだろうな〜?」の凄みがある。

信用してるって口先のことで、
腹の中では疑心暗鬼だったり、
こちらへのわけわかんない期待が隠れていたりするんだよね💦

もちろん、そんなニュアンスを含まない信用ってのもあるんだとは思う。

人は言葉の表面的な意味だけじゃなく、
その言い方から腹の中を読んだりもするものだ。

よろしくお願いします、とか、
頼みますよ、とかも同じ。

何をお願いしたいのか、
何を頼みたいのか。

それを言わずに、お願い事や頼み事をしてくる人には気をつけないといけない。

特に年配の方々は、
言葉に含みが多くて。

それを控えめと言えば、ヤマトナデシコ風に聞こえるけどね。

勝手な期待が混じっている物言いは、
本当に疲れます😭

私へのお願いは、
はっきり言葉にしてほしい!

言ってることと願いの中身が違うの、
面倒くさいです😭

と、言うわけで、
言葉の含みをやめてほしい、
言いたいことははっきりと言葉にすることをぜひお願いしたい協会を作りたい私でした。(なんだそれ?)

今日も読んでくださって、
ありがとうございます。

自分を生きている人は、
他人の言動をあれこれ批判するヒマなど無く、他者に対する見方がおおらか。

自分を生きるために
いろいろチャレンジしているし、
痛い目にもあってるし、
たくさんのことを身を呈して知っているから、
なるほどね〜!
そういうことってあるよね〜!って、
トライ&エラーを批判せずに受け止めてくれる。

対して、自分を生きずにいて
ヒマを持て余していたり、
人の目ばかり気にしている人は
自分を生きていない負い目が
無意識に心の底にあるから、
自分を生きている人に嫉妬して
やたらとその人の失敗や間違いに厳しくなる。

ほら、だから失敗するんだよ!
何やってんの!
言わんこっちゃない!
ああすれば良かったのに!

何もしない人は失敗もしないけど、
成長もしない。

批判されても、
バカにされても、
私は自分を生きていく。

人生、バカになった方が絶対に面白いもの❤️
真面目に人の目ばかり気にして生きてきてつまらない老後を迎え、何も良いことなかったから早く死にたいなんて言うの、

絶対にやだ!

自分のやりたいことが何か分からず、
見つけようともせず、
日々のつまらなさを人のせいにして、
自分を生きないのは誰のせい?

お金がたくさんあることより、
心の自由度が高くて
感情的に満たされる生き方がいい❤️

お金はある程度必要だし、
多い方が自由度はたかくなるから、
お金はもちろん大事。

でもお金がいっぱいあって寂しい状態より、
そこそこある程度で楽しい状態が良い❤️

とにかく人を批判する時間があったら、
自分のやりたいこと、すべきことに時間を使う。

これは、私の反省から生まれたこと。   
いわば忘備録。

なんでもやってみて、
どんな状態も楽しめるかどうか、
実験中。

誰にとっても平等なのは時間だけ。
どう使うかは、どう生きるか。
明日もまた、どう私の時間を使うかだけに
心を割いていきたい。


今日も読んでくださって、
ありがとうございます。


それは、無意識のうちにやってしまう行動を一つずつ自分で確認し、やるかやらないか決めることだ。

下の子が生まれた時、もしくは
下の子が生まれるとわかった時から、
長女はお姉ちゃんとしての言動を親や周りの人たちから洗脳される。

いわく、
お姉ちゃんなんだからわがまま言ってはいけない!
お姉ちゃんなんだから我慢して!
お姉ちゃんなんだから譲ってあげて!
お姉ちゃんなんだから優しくして!
お姉ちゃんなんだからお母さんを手伝って!
お姉ちゃんなんだから泣いちゃダメ!
・・・

お姉ちゃんになんか、なりたくなかった😭
お母さんは妹ばっかり可愛がってる😭
みんな私より赤ちゃんのほうが好きなんだ😭
誰も私の気持ちなんかわかってくれない😭

私はなんでも我慢して、
妹たちを優先して、
お母さんの言うことを聞いて、
嫌なことも嫌と言わず、
大人たちに逆らわず、
自己主張をなるべく抑えて、
出来るだけお利口さんのふりをしていた。

これでいいんだ。。。
もう怒られない。。。
どうせ何をしても当たり前で褒めてなんてくれないから、怒られなければそれでいい。。。


すごく虚しくて悲しかった。
ついに自分の気持ちがわからなくなり、
自分が嫌いになり、
しまいには親たちも大嫌いになった!

ある時、私は決心した。
私が私の意思だけで何かしなくちゃいけない!
それは、今思えば意味不明だけど、
行方不明になることだった。

そして10代の終わり、40日くらい行方不明になった。
(その間のことは、またいつか) 
小さい頃からの悲しみや辛い気持ちを便箋14枚くらいに書いて送って。


40日後、久しぶりに実家に帰ってわかったのは、
私の必死の訴えは彼らにほとんど届かなかったってこと。
私は自分の気持ちをわかってもらうのを諦めた。
彼らには無理なんだもの。。。仕方ない。

大学を卒業し、
就職し、
結婚相手を決め、
1年くらい実家に帰って、家業の手伝いをした。

その間、あの時のことが何度か話題になったけれど、やはり彼らには私の気持ちを汲むことは無理だとわかった。

能力と言っては語弊があるかもしれないけれど、気持ちというものを理解するにはある種の能力が必要なのではないだろうか。

私の気持ちどころか彼らは自分の本心さえもわかっていないような感じ。

世間体や義理や人情の世界。
それは少し前まで、当たり前にとっても大事だったのだろう。

子どもの気持ちなんか二の次で、
人様にどう思われるか、
周りの人たちがどう言うかが重要。

私は実家から離れて暮らすことで、
なるべく彼らの言動を見聞きしなくて済むようになった。

あれからいろいろ試してみて、
それでも長女あるあるはまだなくならないけれど、
やりたいかやりたくないかは、
たいてい自分に聞いている。

親からはかつてほとんど聞いてもらったことがない言葉。

結婚後、夫に言われて泣きそうになった。
「おまえはどうしたい?」
私はこの言葉が親たちから聞きたかったんだ!

それから30年。
ねぇ、それ本当にやりたいの?
本当は何がやりたいの?って。
私の中の小さな私に問いかける。

まだまだ親からのこの言葉を
待ってる自分がいて驚くけれど、
もう自分の親を自分でやれるから❤️

今日も読んでくださって、
ありがとうございます。



最近、私は今まで怖くて書けなかった本音を書いている。

このリブログさせていただいた、こはるさんと理由はほぼ同じで、私と合わない人に好かれなくていいってはっきりしたから。

人をチラ見で決めつけるような人に、私はどう判断されても構わない。人は多面的な存在で、見方によってどうにでもなる。それなのに、たった一言を悪意に捉えてくるやつは、たぶん初めからその一言を待ってたんだと思う。

人は多面的で、すごく面白い✨ 

それを臨床美術で、誰にでも感じてもらえると私は思っている。