例えばお金を借りる時、
信用貸しには担保が必要。
少しまえ、地元の金融機関で
夫が会社の運転資金を借りる時、
信用保証協会というところにお金を払うことになった。
それも結構たくさん😭
利子も払うのにな〜って不満に思った。
信用という言葉は、
条件付きで信じるってこと。
親や友達からあなたを信用してたのに!
って言われたら、ちょっとやな感じがするの、なぜなんだろう?って思ってたんだけどね。
なぜなのか、この前気がついたよ。
それは相手が自分に都合のいい期待を
私に勝手に寄せているのに、
それを隠してるからなんじゃないか?って。
わかってるでしょ?
私があなたに何を期待してるか。。。
いやいや、わかんないけど?って
言わせない押し付けがましさで、
信用してるからね〜って言われると
すごく手かせ足かせかけられた気がする。
信用してるという言葉を使うの、私は嫌だ。
信用してるってわざわざ言うのは、
半分くらい「それ、どういうことか、
わかってるんだろうな〜?」の凄みがある。
信用してるって口先のことで、
腹の中では疑心暗鬼だったり、
こちらへのわけわかんない期待が隠れていたりするんだよね💦
もちろん、そんなニュアンスを含まない信用ってのもあるんだとは思う。
人は言葉の表面的な意味だけじゃなく、
その言い方から腹の中を読んだりもするものだ。
よろしくお願いします、とか、
頼みますよ、とかも同じ。
何をお願いしたいのか、
何を頼みたいのか。
それを言わずに、お願い事や頼み事をしてくる人には気をつけないといけない。
特に年配の方々は、
言葉に含みが多くて。
それを控えめと言えば、ヤマトナデシコ風に聞こえるけどね。
勝手な期待が混じっている物言いは、
本当に疲れます😭
私へのお願いは、
はっきり言葉にしてほしい!
言ってることと願いの中身が違うの、
面倒くさいです😭
と、言うわけで、
言葉の含みをやめてほしい、
言いたいことははっきりと言葉にすることをぜひお願いしたい協会を作りたい私でした。(なんだそれ?)
今日も読んでくださって、
ありがとうございます。