「相手の心を読み取る12のシグナルと13のしぐさ」講座 受講日:2011.8.25 | セルフ・アップデーターという在り方

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

ここには、お世話になっていた研修会社でセミナーを受講した時の1年以上前の記録(レポート)を掲載しています。

 タイトルと内容の紹介から「日頃見かける態度や姿勢」が様々な心理状態を表しているのだと想像しコミュニケーションをより良くしていくきっかけを掴みたいと思いこのセミナーを選びました。

まず、人として最初から基本的に備わっている「周辺視野」は男女間ではDNAのレベルで違うのだということを知りました。

よく女性は「細かい事に気が付く」という意味がこれで理解できた気がします。

これを基本として学ばなければ視点も変えられないのではないかと思いました。

態度や姿勢には「言葉の5倍」の作用があることを聴きました。
確かに、口調だけ厳しいのではなく態度としても威嚇されると異常に落ち込みます。

単純な話でもあり、その態度にある意味も知ることができたのでこれは収穫でした。

大まかにタイトルに沿ったボディランゲージについてグループで話しながら進行するうちに、自分のグループの女性2名が思ったより早くうち解けていると感じました。
その理由もセミナーの後半には態度として表れていたのだと気づけました。

親密な関係になるのも「心の在り方」次第なのだと思います。

社内でもみんなの普段の態度や姿勢を観察しながら心理状態を察しながら声掛けをしたいと思います。

自分からyれることとして、出来る限りオープンな姿勢で臨みたいと思います。
また、場面ごとにジェスチャーを使い分けて活かしていきたいです。