「若手社員が一歩前進するためのセルフコーチング」講座 受講日:2011.9.12 | セルフ・アップデーターという在り方

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

ここには、お世話になっていた研修会社でセミナーを受講した時の1年以上前の記録(レポート)を掲載しています。


 自分ではコミュニケーションを取るように気を付けて話しているつもりだが、特に若手社員から本音に基づいた答えや考えを引き出せていない様に感じていた。

このしっくりこない感じを変えられないか?と思い受講しました。

コーチングは通常であれば、コーチが居て会話を通して考えを引きだしたりする。
有料であるが効果が表れるまで時間がかかる。それに対してセルフコーチングは自分自身との対話で進める。

一日の中で、どんな場面であっても誰もが自分と一番対話していると聴いたときはあらためて納得でした。

ただし、質問がワンパターンになりがちで目標設定も極端になったりとデメリットも知る事ができた。

基本とする考え方の部分はマネジメントと同じで、目標による自己管理を自問自答で行っていくという事だと考えている。

「真摯さ」が最も発揮される部分でもあると認識出来た。

他に気付いたこととして、会場内で一緒になったグループでは自分以外は若手ばかりで話しにくいのかと構えていた。

が、セミナー会場であった為か「仕事の悩み」や「自分はこうなりたい」とイキイキと話してくれたのは意外だった為に嬉しかった。

社内でそんな未来の事を話せる関係になれたらまだまだやる気も技量も向上すると思えた。
「質問の質が人生の質を変える」と講師の方から繰り返し話された。

そして、「自分がこうなると決めないこと」が何より一番のリスクであると最後に話された。

「自分が実現したいことは何だろう?」この質問を繰り返し自問自答してマネジメントしていこうと思う。