ここには、お世話になっていた研修会社でセミナーを受講した時の1年以上前の記録(レポート)を掲載しています。
正式講座名「低業績にあえぎ沈滞しきった活力のない組織を、図抜けた連続日本一に導いた秘訣」
今回のセミナーは現役の某社支店長という若干含みのある内容と、一体どのような人が具体的に何をしたのか?興味と探究心から聴いてみようと思い参加しました。
活力のない職場には三つの共通した特徴があり、これも分かっていたような話ではあったが実際に書かれてみるとあらためて納得できる内容であった。
目先の業績を気にするあまり、他人の不出来な所を粗探しする事が多すぎるのではないかと痛感した。やはり、やらされ感が蔓延してしまっている現状は事実として把握すべきと感じた。
また、何より強く感じたのは「個人の驕り」の部分である。自身も含め、なぜかしら他人に対しては「驕り」が出てしまい「助け合う」という行動が別の方向へ向いている様に感じてならない。
普段のコミュニケーションもかなり気を付けているが、何一つ通用していないのだと反省しきりのセミナーだった。
恐らく、様々なトラウマからそうなっているのだろうが上司と部下の信用・信頼関係はどの部署においても極僅かにしか作られていないのだと思えてならない。
日本の風土・社内の風土からも身分制度が抜けきっておらず、偏る傾向と吹聴する傾向が後を絶たない事も事実である。
これからますます激変する社会での生き残りに際し「自らが変わるきっかけ探し」を手伝えるよう、自身の「驕り」に傾注し日々取り組んで行きたい。