ということで、まずは私が説明する前に惡斗が語るコンセプトを見てもらいたいので記者会見の挨拶を引用。
惡斗「アクトリウム代表の惡斗こと、安川結花です。本日はご来場いただきましてありがとうございます。今年の8月8日に自分でイベント会社、株式会社惡ACTという会社を立ち上げまして、それで今回この団体アクトリウムを旗揚げさせていただきました。アクトは演じる、リウムは空間という意味で造語なんですけれども、アクトリウムという名前を付けさせていただきました。よろしくお願いいたします。アクトリウムのコンセプトは戦乙女×アクション×ドラマという形にしまして、女優たちが自分の肉体を使って、アクションだけではなく殺陣だったり、歌、ダンス、そしてプロレス、そういうものを使って、自分たちでドラマを表現していくという意味を込めまして、このコンセプトでやっていきます。またあのキャラクター性をね、融合させていきたくて、ドラマの部分で。やっていこうと思っております。あと、所属するメンバーたちとか関わっていく女の子たちに、まあ戦う女性。かっこよく、美しく、気高くも含めて、人に憧れる存在になってほしい、信念を持ってほしいという意味も込めて、戦乙女(いくさおとめ)、ヴァルキリーとつけました。はい、よろしくお願いします。」
【脚本】
溝口優(劇団fool)
【演出】
秤谷建一郎(劇団CreativeCompanyColors)




















































































































































































































































































































































































