アクトレスガールズ ゴんべちゃんと男性
3月29日2件目の観劇は八丁堀のユーキーススタジオにてアクトレスガールズのゴんべちゃんが出演されている『魔法少女辞めます』という舞台を見に行きました。(A班)
しかしホント見るまでに一苦労あったのです。
『魔法少女、辞めます。』舞台ポスター
魔法少女舞台「魔法少女辞めます」キャスト一覧
というのは予約を入れたのが、前日土曜の夜。
仕事の関係で当日ギリギリまで行かれるかわからなかった状況なのでやむを得なかったのですが、見ると予約はキャンセル待ちと。
もともとそんなに大きくない会場なので千秋楽予約がいっぱいで入れるかわからずギリギリまで待つことに。
なんとか最後に一席増席してもらい見ることができましたが、ホントあと一人増えてたら本当に見れないとこだったので感謝。
そんな悲しい報告はしたくなかったのでとりあえず良かったです。
舞台『魔法少女辞めます』アクトレスガールズ出演者
で、以前からこの舞台を見ていた知り合いたちからわりと好評な意見がネットにいろいろ上がってたので楽しみに見ていて、増席してもらったためか、見切れ席とはいえ舞台にめっちゃ近いとこにいたのでいろいろと楽しませてもらいました。
余談にはなりますが、この千秋楽見たのはA班だったようで、ゴんべはAB両方に出てたからどっちを見ても良かったのですが、このA班に出ていた主演のしほんという方がゴんべのいるアクトレスガールズの過去に在籍していた先輩で私の知り合いでもある谷もも(現在妊活の為休業中)という選手によく似てて、写真じゃわからなかったけど実際見てみたら顔立ちや雰囲気、体格やピンクのカラーまでけっこういろんな部分でよく似てた人がいたから芝居見ててホントビックリしました(笑)。
アクトレスガールズ『魔法少女辞めます』出演者集合写真
アクトレスガールズ 魔法少女辞めます 舞台

アクトレスガールズ4人がハートを作る
実はここの会場も初めてではなくて、実はここのユーキースのプロデューサーの一人である大迫という方と私は知り合いで、どうやら彼は今回の舞台の担当者ではなかったようだけど過去にアクトレスガールズのMARUと一緒に制作していた誓橋という作品を見に来てたのでここのシステムはある程度知っていました。
そのためゴんべが今回アクトレスガールズ関係がらみの人で話せる人が少なかったようだから私が行ってちょうど良かったみたいです。
ゴんべちゃんとアクトレスガールズ舞台
いろいろ大変だったりするけれど、苦労した分だけ得るものも多い。
ここも若い役者さんたちが多かったのでいい経験を積んで自分のこれからの糧にして頑張ってほしいです。
ありがとうございました。
アクトレスガールズ舞台『魔法少女辞めます』出演者集合写真


荒幡寧々と舞台出演者
アクトレスガールズ荒幡寧々さんが出演されている舞台『Last Letter ~昔からある場所~』を観劇に上野ストアハウスに行ってきました。
ギリギリ当日まで行けるかどうかわからなかった状況なので当日飛び込みで行ってきましたが、やっぱり見に行って良かったです。
この舞台は2年前にも同じ上野で観劇していて多分再演なんでしょうけど前作も出演されていた三井伸介さんもいらっしゃるし、前回見て印象深い舞台だったので二年越しに再び見ることができて良かったなと思います。
舞台『Last Letter』荒幡寧々出演
舞台『Last Letter』出演者・公演情報
2年前に見た時に本当に印象深い舞台だったのでだいたいの感じは覚えてたし、その状態で改めて見るとこの舞台ホントにいろんなところで細かく丁寧に作られてるのがすごくわかりました。
そうやってに過去に見た舞台を年月経ってもう一度見る機会は最近は少なくなってたのですが、これはホント面白い舞台だったのでなんとかしてもう一度見たいなという気持ちでした。
前日までバタバタしてて疲れもあったから心配でしたけど、始まってしまうと前よりすんなり話が頭に入ってきましたね。
荒幡寧々 舞台Last Letter 笑顔
荒幡寧々の舞台を個人のやつは最近なかなか見に行けてなくてなんとかどうにかしたいなと思ってましたから今回はホントいい機会でした。
相方のペエスケさん役の方も2年前と一緒だと言うので前回よりも息がバッチリ合ってたしキレッキレでやってたので見ていて楽しかったです。
この後の舞台でも何個か見に行くのが決まってますからそれらを見に行くのがますます楽しみになりました。
舞台「Last Letter」出演者集合写真
自分も昭和生まれですからこうした昭和ベースの舞台は見ていて面白いですね。
ありがとうございました。
荒幡寧々さんとペエスケさんの舞台共演



加藤わこちゃん、ピースサインで舞台観劇
加藤わこちゃんの出演舞台「ふたとってそこにしな」を観劇に上野の上野小劇場というとこに行ってきました。
初めて行くとこだけどここらへんの界隈は昔からよく歩いてるから知ってるし
ちょい難しいお話だったけど、持ち前の根性で頑張ってましたね。
劇団ラテんき「ふたとってそこにしな」公演キービジュアル
加藤わこ出演「劇団のうテんき」旗揚げ公演チラシ
若い人たちが中心の舞台だったのでまあ少々アラが目立つとこもあるけれども
まあ芝居の上手い下手はともかく自分はこういうのが見せたいんだっていうのがより明確になるともっとよくなるんじゃないかなと思いますね。
とかく若い頃はカッコつけたくて身の丈に合わないことをやりたがるから自分で自分のやることを自分から難しくしてしまうことがままあるけど、歳を取ったらそんなものはクソの役にも立たないというのがこの歳になると身に染みてわかるので、難しく考えずもっとシンプルに素直にやっていくとなおいいんじゃないですかね。
私の覚えてる好きなセリフに
「ど素人に何がわかる」という問いかけに
「ど素人にもわからないようなことをやっているからここはダメなんだ」というもの。
年配になると難しく考えるものよりもう少し単純明快にわかるようなストーリーを好むので、それを作り手側演者側がどう考えてどう消化していくか
わこもたまに物事をより難しく考えてしまうスパイラルに落ち込みがちなのが様子を見てるとそう思うので、あんたもともといい芝居できるんだからその持ち味を生かす方向で頑張って、で、なんかわからなくなったらまた私んとこに話に来たらって感じですね。
加藤わこ出演舞台、観劇
今日は自分だけじゃなく朝陽の魂も一緒に連れてきたつもりでした。
加藤わこ figurine Stella ver.
三年前、上野ストアハウスでわこの舞台を見に行った時に客席でたまたま朝陽が私に声をかけてくれたことで朝陽と知り合いました。
その観劇後、朝陽と語りながら上野駅まで一緒に歩いたのがいい思い出ですが、今回同じ上野でわこの舞台と聞いて朝陽も連れてきてやりたいなと思ったのです。
わこと朝陽は同い年で私が知る前から二人は仲良しだったらしく、まあちょっと悲しい思い出があったからこそわこには朝陽の分も頑張ってほしいし、こうして朝陽に見守ってもらえる機会をまた私が作らなきゃと思いますね。
それこそわこが50になって私が80になっても変わらずに舞台見に行き続けられたらいいなと思ってます。
加藤わこ舞台出演 selfie
初の劇団さんで旗揚げ公演だったから少々プレッシャーがあったと思うけど、またこの試練を糧にして頑張ってほしいですね。
加藤わこちゃん出演舞台「ふたとってそこにしな」