久しぶりのブログです。
最近は月末の大会に向けて老体に鞭を打ちながら毎日の様に練習しています。
相変わらずのおじさん卓球ですが軸についてある目標をもって練習しています。おじさん卓球ですので、いかに省エネで動くのかを念頭に軸について考えて練習しています。今までは軸は体の中心線において移動や打球を基本としていましたが、この中心軸に右足のみの軸と左足のみの軸をプラスして合計3つの軸を使い分けるように練習しています。
体重移動も中心軸の時は右から左か後ろから前もしくはその場又は上方向でしたが、右足軸の時は右から右、左足軸のときは左から左でフォアとバック両方を打球出来る様に練習しています。
この新しく追加した片側だけの軸で打球するメリットは同じ立ち位置からフォアバックどちらの打法も素早くできるということです。当然戻りも速くなります。
ただ、片足のみで体重を支え、バランスを取らないといけないのでそれなりの筋力が必要です。
余裕があるときは中心軸で打球します。
中国選出の動画を見ているとこの軸の使い分けを行っているようなので真似てみました。
(私見ですがオウレイキン選手は右から左が多くピッチが速いときに間に合っていないように感じます。そのほかのマロン選手やワンハオ選手は片足軸で体重移動も同じ足で行っている様に見えます。)

最近は月末の大会に向けて老体に鞭を打ちながら毎日の様に練習しています。
相変わらずのおじさん卓球ですが軸についてある目標をもって練習しています。おじさん卓球ですので、いかに省エネで動くのかを念頭に軸について考えて練習しています。今までは軸は体の中心線において移動や打球を基本としていましたが、この中心軸に右足のみの軸と左足のみの軸をプラスして合計3つの軸を使い分けるように練習しています。
体重移動も中心軸の時は右から左か後ろから前もしくはその場又は上方向でしたが、右足軸の時は右から右、左足軸のときは左から左でフォアとバック両方を打球出来る様に練習しています。
この新しく追加した片側だけの軸で打球するメリットは同じ立ち位置からフォアバックどちらの打法も素早くできるということです。当然戻りも速くなります。
ただ、片足のみで体重を支え、バランスを取らないといけないのでそれなりの筋力が必要です。
余裕があるときは中心軸で打球します。
中国選出の動画を見ているとこの軸の使い分けを行っているようなので真似てみました。
(私見ですがオウレイキン選手は右から左が多くピッチが速いときに間に合っていないように感じます。そのほかのマロン選手やワンハオ選手は片足軸で体重移動も同じ足で行っている様に見えます。)