久しぶりのブログです。あせる

最近は月末の大会に向けて老体に鞭を打ちながら毎日の様に練習しています。
相変わらずのおじさん卓球ですが軸についてある目標をもって練習しています。おじさん卓球ですので、いかに省エネで動くのかを念頭に軸について考えて練習しています。今までは軸は体の中心線において移動や打球を基本としていましたが、この中心軸に右足のみの軸と左足のみの軸をプラスして合計3つの軸を使い分けるように練習しています。
体重移動も中心軸の時は右から左か後ろから前もしくはその場又は上方向でしたが、右足軸の時は右から右、左足軸のときは左から左でフォアとバック両方を打球出来る様に練習しています。
この新しく追加した片側だけの軸で打球するメリットは同じ立ち位置からフォアバックどちらの打法も素早くできるということです。当然戻りも速くなります。
ただ、片足のみで体重を支え、バランスを取らないといけないのでそれなりの筋力が必要です。
余裕があるときは中心軸で打球します。
中国選出の動画を見ているとこの軸の使い分けを行っているようなので真似てみました。
(私見ですがオウレイキン選手は右から左が多くピッチが速いときに間に合っていないように感じます。そのほかのマロン選手やワンハオ選手は片足軸で体重移動も同じ足で行っている様に見えます。)
昨日は久しぶりにしっかりと練習しました。
その際にレシーブの練習に重点をおいて取り組みました。
レシーブの時に気をつけたのは、①相手のインパクト
②相手コートのバウンド位置
③自分コートのバウンド位置
ですが、上記3点はコース、長短、球種についての説明はよくききます。昨日は上記①から③がどうのようにすれば実践で役に立つのか?を課題にして取り組みました。
サービスが①から②までにコース、長短、球種、高さ、速度が判断出来ているか。スタートは切れているか。
サービスが③になる前に打球可能体制になっているか。
サービスが③の直後に打球できるか。
判断が確定出来なければ打点を落としてでも球種の判断を行い、順逆回転にてコースをつけるか。

レシーブ直後の位置取り、例えば、私の場合は下回転サービスを①の直後にストップをした後の位置取りは台に近く、ナックルサービスを①の直後にストップした後は少し距離を取ります。

又、プレー全体に言えますがラケットの移動速度(スイングだけではなく戻り、直線的に移動させれるか)の向上、速度、高低につられないといった事に気をつけました。
中々身につく迄に時間がかかりますががんばります。
仕事の多忙と体調不良により全く更新されていませんでした。

久しぶりのブログです。

練習も何週間も休んでしまって困ったものです。

久しぶりの練習では悲しくなるくらい入らなくて、日々の練習の重要性を痛感しています。

特に回転量と空間の認識能力が格段に落ちています。

11月の全国大会にむけて練習に励みます。どうやら予選を3~4人で行い決勝トーナメントへは1位のみあがれるそうです。目標予選突破です。