(* ̄ー ̄)・・・腹を十文字にかき切って、ひきずりだした腸を自在鉤に吊るした。
凄まじいまでの豪傑です。そこに、強い意志を感じざるを得ません 。
最後まで、キリシタンとして幕を閉じたわけです。。。。。
( ̄ー ̄*)…分かりますか?。
まず、千利休は、切腹の際、「腹を十文字にかっさばいている。」
この【十文字】が、ひとつの証拠ではないのかと思うわけです。千利休なりの、無言の意志だったのではないのかと・・・・・
『十文字は十字架』
そして、「ひきずりだした腸を自在鉤に吊るした。」
【 火星の人面岩の横顔はキリストだった!】https://ameblo.jp/hidekappa/entry-12322728221.html
この過去記事の中での《イクトゥス》を、覚えておられますか?。

そして、これが【自在鉤】。。。
分かりますか?。自在鉤には【魚(イクトゥス)】が、付き物です。
つまり、千利休は、キリシタンであるのに、秀吉から切腹を命じられた(キリスト教では自殺は禁止されている)。その理不尽さへの無言の抵抗を示したわけです。
『十字を切った』
『イクトゥスに委ねた』
最後に、我が身を キリストに委(ゆだ)ね 去っていったわけです。。。。。
奥が深い。
【禾】に【女】で『ユダ』か・・・・・・・
Σ(゜Д゜) あっ❗。


