【 千利休 キリシタンとしての幕引き 】 | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)





(* ̄ー ̄)・・・腹を十文字にかき切って、ひきずりだした腸を自在鉤に吊るした。




凄まじいまでの豪傑です。そこに、強い意志を感じざるを得ません 。




最後まで、キリシタンとして幕を閉じたわけです。。。。。





( ̄ー ̄*)…分かりますか?。





まず、千利休は、切腹の際、「腹を十文字にかっさばいている。」



この【十文字】が、ひとつの証拠ではないのかと思うわけです。千利休なりの、無言の意志だったのではないのかと・・・・・





十文字は十字架




そして、「ひきずりだした腸を自在鉤に吊るした。」





【 火星の人面岩の横顔はキリストだった!】https://ameblo.jp/hidekappa/entry-12322728221.html

この過去記事の中での《イクトゥス》を、覚えておられますか?。




この【イクトゥス】とは、キリスト教が【十字架】を使う以前の、トレードマークです。





そして、これが【自在鉤】。。。




分かりますか?。自在鉤には【魚(イクトゥス)】が、付き物です。




つまり、千利休は、キリシタンであるのに、秀吉から切腹を命じられた(キリスト教では自殺は禁止されている)。その理不尽さへの無言の抵抗を示したわけです。




『十字を切った』


『イクトゥスに委ねた』




最後に、我が身を キリストに委(ゆだ)ね 去っていったわけです。。。。。





奥が深い。





【禾】に【女】で『ユダ』か・・・・・・・











Σ(゜Д゜) あっ❗。