太陽系の誕生に関しては、上記 : Wikipediaに記載されている内容が、一般的常識・通説となっているわけです。
私達の太陽系は、みずから光り輝く恒星である【太陽】を中心として、その周りを回っている私達の地球を含む惑星である【水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星】(惑星ヤハウエは公式認定されていないので割愛)が存在し、その各惑星の周りを回っている【衛星】が存在している事などが確認されています。私達の《月》は、私達の地球の衛星です。他にも《彗星》や《小惑星》なども存在していますが、今回は、とりあえず【惑星】に関してのお話をしてみたいと思います。
Wikipediaの説明によれば、ガスや塵の円盤の中心に太陽が出来、その黄道面周辺に惑星が出来たんだと言っているわけですね。
ま…中心に大きな重力の太陽が出来た・・・
ここまでは良しとしましょう。ですが、何故 その時に、その周りの小天体や塵も、その巨大重力の太陽に引き寄せられなかったのか?。
何故、黄道面という、いわば平面状なのか?。
これは《原子モデル》ですが、このように縦横無尽に各惑星が飛び交っていたっていいようなものの、何故か平面状に、太陽の黄道面を整然と回っている。
まぁ、私なんぞは、まったくの素人なので、分からないのですが、少なくとも現在の金星に関しては異論を唱えておられた博士がいらっしゃいました。私が、過去記事で取り上げた『ヴェリコフスキー博士』です。
すなわち、金星は、木星から生まれたという理論です。その金星の誕生秘話が、世界の神話からの推察だというのですから、簡単には認められなかったわけです。ですが、内容的には、それなりの仮説が成り立っていると私は思いました。私の説とは多少の差異はあれど近かったのも事実です。
私の説は、飛鳥の地上絵からの考察ですから、これまた納得しにくいのも事実です(笑)。
ま…しかし、太陽系の成り立ちなんて、本来、誰も見たわけではありませんので、科学的なシミュレーションに頼らざるを得ないわけですが、はたして、そんな単純なシミュレーションが正しいのかといえば、これまた疑問なわけです。色々なドラマがあった可能性は払拭出来ないという事です。そのドラマこそ、世界神話や、私のカバラ飛鳥でもあるわけです(例えば、金星の自転だけは何故か逆転している)。
で! いったい何が言いたいのかというと、、、
アマテラスとスサノオの誓約(ウケイ)😆。
この《アマテラス》を《太陽》。《スサノオ》を《彗星》と考え、太陽と彗星のニアミスが、誓約だったのではと仮定すれば、お互いの持ち物を交換し、噛み砕き吹き出したなどという奇妙キテレツな話も整合性が出てくるわけです。そして問題は、その時、生まれた神々があったという部分です。アマテラスが吹き出した三柱の神と、スサノオが吹き出した五柱の神。
合計 : 八柱の神々。。。
( ̄▽ ̄)…アラ?。太陽系の惑星の数って、いくつでしたっけ?。
ま…金星に関しては、複雑な内容のドラマがあったみたいで、この数の中には入っていない可能性を考えると、数が合わないと思うでしょ。ところがね、、、、、
あとから木星から飛び出した可能性がある金星を除外し【惑星ヤハウエ】もしくは【現在のアステロイドベルト】のどちらかを足すと、数が合うのも事実なのです。
Wikipedia以外、私の過去記事も参照してみてください。
( ̄▽ ̄;)…【各惑星】、【太陽】から生まれてねぇか・・・・・?。
それを裏づけるような説も存在しているのですよ。太陽には、実は大地が存在し、ヴァルカヌス火山という超怒級巨大火山が存在するというのです。
しかし、それだけではないのです。
私達の太陽系は、水星から木星までほぼ順番に、大きくなり、そこから海王星まで小さくなっていますよね。そして、木星・土星は、ガス惑星。天王星・海王星は大雑把に言えば、ガスと氷の塊だと言われています(私は別意見ですが……)。

まるで、太陽から噴き出した事を物語っているかのようなのです。
但し、火星だけが、その順番にそぐわず、いわば不自然に小さいですよね。この事からも、私は、火星は、誕生後に、なんらかの外的要因(彗星とのすれ違い衝突等)により大地を剥ぎ取られてしまったのではないのかと考えてもいるわけです。火星の巨大火山オリンポスは、その時の彗星の引力により吸い出され、マリネリス峡谷は、衝突の際の擦過痕なのではないのか………。
太陽系誕生のドラマは、現在、言われているように単純な話ではなかったりして・・・・・
これだけでもないのですよ。
私に降りてきている啓示も存在しているのです。これも確か、どこかで、チラッと書いたと思うのですが、、、、、
それが・・・・・【星】
漢字を、馬鹿にしてはいけません。
漢字に関しても、詳しくは書きませんが、単純に、中国からの輸入だと考えていたら大間違いだと思います。いったい、誰が、どこで、いつ作ったかという問題なのです。簡単に書けば、現在の日本人が中国大陸に居た時に、作り、造り、創り、会話や読み書きに使用しながら日本列島に渡ってきたというのが正しい解釈ではないのか?。
そもそも、文字や言葉だけを輸入などするはずがないのでは?。
日本列島に渡ってきた人々は【星】を指差し「せい」と呼び、
遥か昔からの先住民(厳密には彼らも渡来人)は「ほし」と呼んだ。
そんな渡来人と先住民が、一緒に完成させたのが《音読み・訓読み》ではないのか?。
現在の中国での漢字文化は、いわば 置き土産。その後、それぞれの国で変化して現在に至るのではないのか?。
【星】は、太陽(日)から、(生)まれると書く。


