
【衝突する宇宙】

衝突する宇宙は、ヴェリコフスキー博士によって、書かれた本です。
内容を、超!要約しますと、、、、、、
【金星】は【木星】から生まれた。
この事に、尽きます。

私も持ってます。読んでみました(笑)。
ヴェリコフスキー博士は、あの、アインシュタイン博士の、友達だったらしいです。
アインシュタイン博士が、亡くなられた時、テーブルの上には、この衝突する宇宙が、開かれていたといいます。
さて………
ヴェリコフスキー博士は、何故、金星が、木星から生まれたと思ったのでしょうか………。
それは、世界神話なのだといいます。
ヴェリコフスキー博士は、世界の神話を徹底的に、調べました。
そして、4000年以上昔の神話には、金星神が描かれていない事に気付きます。
しかも、金星神の名は、本来、木星神のものであった事にも気付きます。
神話の中で、木星神ゼウスの額から生まれた金星神パラスアテナ………
私も、ある意味、賛同の立場です。
ですが、私は、なにも世界神話を調べたわけではありません。
私は、日本人です(河童ですけど・笑)。
日本には、日本神話があります。
その中でも、【天岩戸神話】と【出雲の国譲り】
【天岩戸神話】
まず、アマテラスとスサノオによる誓約(うけい)。これは、お互いの持ち物を、クチに含んで噴き出すような事が書かれていますが、これを、太陽(アマテラス)と氷の巨大彗星(スサノオ)とのニアミスと考えれば、辻褄があいます(この時生まれた8柱の神が現在の太陽系惑星)[注:金星を含まず別に在り]。
次のスサノオの狼藉ですが、高天原の神殿に、糞尿をばらまいたというのも、現在の、火星と木星の間にある、アステロイドベルトを見れば分かります。
天機屋に、天斑馬の皮を逆剥ぎにして投げ込んだというのも、火星の表土を剥ぎ取り、火星と木星の間にあった惑星を崩壊させ、自らの一部も加わり、まるでドロの混じった雪合戦の雪弾となり木星の中に飛び込んでいったと考えれば、これまた辻褄があいます。この時、天機織女は、死んだとあります。綿雲に包まれていた天機織女(木星の中の地殻)は、機織りの梭(ひ)に突かれて死んだわけです。([梭]とは、機織りの際、横糸を織り込む道具で、行ったり来たりすることから、英語では、シャトル。スペースシャトルの語源となっている)まるで、行ったり来たりする彗星です。
アマテラスは、これにより、天岩戸に、隠れてしまいます。
もし、現在の金星が、木星から、(上)に(飛)んで(弾)けた(上飛驒[騨]は上飛弾とも表記が混在)なら、当然、現在、第三惑星といわれている地球の前を通過しているわけです。
天岩戸は、月ではありません。この時の金星です。数日間暗闇に覆われたのは、金星が、現在の第二惑星の座に収まる際のドラマです。(月は、ノアの箱船です)
【出雲の国譲り】
そもそも、[出雲神]って…なんだ?。
[大国主]って…なんなんだ?。
雲から出ていった神か………。
大きな国の主か………。
難しい説明は、要らないでしょうが、少し書かせて頂くとすれば、現代でも、再度やってきた彗星を別の彗星と勘違いしていたほどですから、スサノオがタケミカヅチでも不思議ではありません。
出雲の神は、別の所、いと高き所に神殿を移した。
なるほど…金星は、現在の第二惑星ですからね。
このように、もし、金星が、木星から生まれたのなら、日本神話は、ピタリと、当てはまります。
そして・・・・・・・・・
その記録は、しっかりと遺されています。
飛鳥地方に、遺されているのです。
〔木星の説明〕
《木之本廃寺跡》まるで、元の木星が滅んだ跡だともいわんばかりです。(木之本廃寺跡の[廃寺]とは、出版社によると、ナント!元々この寺の名前の一部らしいです!※これ、太陽系の説明の為に置かれた大きな証拠だと思います。)
《上飛驒町》天機屋の屋根の上から飛び込 んできた驒[騨] (【驒】とは、銭形の模様のある斑馬)。
天斑馬(アメノフチコマ)とは、火星の事です。
【驒(騨)】を【弾】に置き換えれば、さきほど説明したように、[上]に[飛]んで[弾]けたとなり、いずれにせよ、木星の事になります。
《別所町》現在の第二惑星の座という、[別]の[所]へ行った。
《高殿町》さきほどの説明の、いと[高]き所に、神[殿]を移した。
これらを、どう思いますか………。
単なる〔偶然〕ですか………(笑)。
【金星】に関しては、もっと詳しい説明が、なされています。
いずれ近いうちに、ご紹介しましょう……………(*ゝω・*)ノ
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