ヴェリコフスキー博士の言うように《金星》が《木星》から生まれたというのなら………
そして、その証拠が《日本神話》や《飛鳥》であるならば………
それらは、当然、詳しく、残されている筈です。
そして、そのとおり、少なくとも私の飛鳥には詳しく、残されています。
太陽系全惑星の説明の中でも、この《金星》と《木星》には、とりわけ詳しい説明が付されています。
それは《寺》の名前のみならず、ありとあらゆる物を使って説明されています。
さて……………
それでは、ひとつずつ、説明してゆきましょう。

【奥山久米寺】
《金星》を表す、春日神社の近くには《奥山久米寺》があります。
1975年、世界で初めて、ソ連の探査機が、金星の大地に着陸したといいます………。
その後、1983年、これまたソ連の快挙により、金星には、険しい山脈が、連なっている事が、分かったのだといいます………。
(*ゝω・*)ノ
勘のいい人には、もう、私の説明は、必要ないのではないでしょうかね。
そうです。
そんな事は、ワザワザ、ソ連が発表するまでもなく、、、、、、
これまた、[飛鳥]の観光地図に、書いてあるからです。
そして、奈良の大地には、1000年以上も前から書かれていたからです。
《奥山久米寺》とは、(奥)に(山)を有する(久米仙人)のように雲の中に浮いた(大地)
これまた《寺》が《TERRA》で《大地》なら、そうなります。
地名としては、《奥山》や《南山町》が、現存しています。
ここでひとつ、先に書いておかなければならない事があります。
それは《金星》だけは、太陽系全惑星中、唯一!
自転が、逆だという事実です。
この事からも、《金星》には、なんらかの特別なドラマがあった事が、考えられますが、ここに、久米仙人の伝説…雲から、真っ逆さまに、転がり落ちたという、あの話が、当て嵌まります。
そう考えれば、先の《奥山久米寺》も、尚一層、正しい事になるわけです。
そして、面白いのは、ちゃんと《南浦町》が、現存している事です。
しかも、[浦]の字が、使われていることから、もしかすると、なんらかの海が、存在している可能性さえ考えられるという事です。
ま…(南)が(浦)つまり、ひっくり返った事は、間違いないのではないでしょうかね………。
そう考え、ヴェリコフスキー博士の話を、ある程度、信ずるなら………そして、日本神話を、それらの事件の、読み解きマニュアルだとするならば………
【大官大寺跡】
元々の太陽系の大官のような大きな大地のなれの果てとも読めるわけです。
【日向寺】
太陽に向かって行った大地。
(現在の第二惑星の位置へ移動するには、地球の軌道を通過した筈。地球に暗闇をもたらした天岩戸とは金星の事。)
【天岩戸神社】
上記仮説を、補足するかのように、この天岩戸神社が、置かれているのも事実です。金星が、天岩戸だと言っているわけです。
そしてもし、《金星》が《木星》から、転がり出たなら、、、、、、
【戒外町】
木星のブ厚い雲という、戒めの外に出たという事になります。
【中ノ岡】
木星の、中の岡…そのまんまです。
【出屋敷】
木星という屋敷を出た。
【雷】
まるで雷のように尾を引いて、移動したはずです………。
( ノω-、)………なんか、書き忘れたような気がしますが、睡魔が………
(*´Д`*)おやすみなさい。
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