【 ケルビム 】 | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)











人は、昔々………鳥だったのかもしれないね~………♪♪♪


猿石は、昔々………ケルビムだったのかもしれない………。








【益田岩船】が【アーク】のモニュメントであるならば……………

【ケルビム】は、いったい……………





どこにいったんだ……………?。



バラバラにして、どこかの石垣にでもしてしまったのか……………?。


神の使いでしょ……………?。


そんなことしますか……………?。









【猿石】は【ケルビム】の《なれの果て》なのではないのか……………?。


私は、そう考えていました。





一番、有名な【猿石】です。






エジプトの【ヒヒの姿のトート神】です。






これは【鳥の姿のトート神】です。





英知を司る、トート神は、時として、鳥の姿………そして時として、ヒヒの姿をしているのだといいます。
仔細、詳細は、知りません………。
昔から、そう言われてきました。

理由は、どうあれ、そう言われてきたわけです。






【猿石】と【ヒヒの姿のトート神】は、良く似ています。

良く似ているどころか、類似点が多いです。しかし、ハッキリ言って 猿石 は、造りが、がさつです。

何故なんだろう……………?。

そこに大きな疑問を抱きました。









「もしかすると猿石は、あの益田岩船の上部角穴に嵌合(かんごう)されていた、ケルビム像だったのではないのか………!?」






私が、そう思った、最初の理由でした。







【益田岩船】です。


ケルビム像を、削り直して、猿石にしたとしたら、サイズ的には、ピッタリです。

当時の人が、昔の記憶を元に【鳥の姿のトート神】から【ヒヒの姿のトート神】を念頭に置き【ケルビム】から【猿石】に、削り直したのではないだろうか……………。


そう思ったわけです。

                  




しかし証拠が、無かった・・・・・。






確信が、持てなかったのです…………。





だが、、、、、、、、、








これを、ご覧下さい。


皆さんは【猿石】の《後ろ姿》は、見た事ないですよね。
これは、猿石のレプリカの、後ろ姿です。





何か、気付きませんか…………………。







【翼】ではないのか…………………!?。









【翼】の名残りなのではないのか……………。




説明書きには、[あばら骨]だとありました。




現代考古学が正しいのか………!?。









私が正しいのか………………!?。









PS:もし、【猿石】が【ケルビム】の《なれの果て》だとしても、では何故、こんなに、数が多いのだと、思われる方も、おられるでしょう。長い間には、翼が折れる事も、有って然りです。最初は、何度か、作り直されていたと考えるのが、妥当です。

















        










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