【 トンカラリン 】① | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

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著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)

【トンカラリン遺跡】



これは、一体なんなのか…………?。



謎の遺跡とされていますよね。

実は、数年前の事。
私は、訪れているのです。

ですが、その時は、このトンカラリンが、火山性の【軽石】で出来ている事に夢中になり、この遺跡全体が、一体どういうものなのかまでは、考えも、およびませんでした。



しかし最近、某ブロガーさんが、記事にしていたことから、再度、調べてみました。

鏡を当ててみたのですきらきら!!

あえて、ヤフーから、ランダムに画像を検索して当ててみました。

しかし、そのブロガーさんから、メールで送られてきた画像とは【共通性】が、顕れました。
そのことからも、コレは、なんらかの神意なのだと思います。




ご覧ください。
 










アナタには、この【共通性】が、理解出来ましたでしょうか………?。





です。




【蚕蛾】(カイコガ)です。  
我々が、養蚕に使った【お蚕さま】です。しかも、蛹(サナギ)がベースになっています(幼虫や成虫も顕れています)。
元々は、あの秦氏が持ち込んだとされている養蚕業。
まぁ本当の事は、分かりませんけどね。
秦氏が、持ち込む前は、裸で暮らしていたわけでもあるまいし、事実、このトンカラリン遺跡は、菊水町………。
つまり【菊の物部】………【聞くの物部】。

あとから来た秦氏は、大陸での生活が長かったわけですから、新しい【方法】を持ち込んだだけだと推察します。
そのへんの事は、あくまでも推察ですし、どうだっていい話ですので、サラッと進みますが、このトンカラリン遺跡の近くには《八幡台》などという地名も存在しますから、秦氏が多く住んでいたのは、間違いないでしょう。
そんな話をしたところ、そのブロガーさんは、「秦氏らしき姓は見当たらない」との事きゃっ

そりゃそうでしょ♪のちに、奈良…京都へと、集団移住したのだからね。



さて…、うちの父も、岐阜の地で、紡績業に従事していました。そして、その工場の周りの、ドブ川には、この蚕の繭が、良く棄てられていました。蛹(サナギ)ごとだったと思います。おそらく汚れて使えない繭、あるいは羽化してしまった繭が、そのまま棄てられていたのだと思います。

私は、ハッとしました。

太古の昔も、当然、そんな事は行われていたはず……………。

機械化の進んだ現代は、繭から糸を取る方法も進化しました。

最近、群馬の 「富岡製糸場」が、世界遺産に登録されましたね。

あれと同じような機械が、父の勤めていた工場にも、たくさん並んでいたのを覚えています。


機械化が、どれほど進もうが、やっている事は同じです。



蚕に繭を作らせておいて、蛹になったら、丸ごと煮殺して糸を取る………こまる t



シルクのスーツ…好きなだけに、悲しいです。






さて………




これを、ご覧ください。


蚕蛾の幼虫です。


これも、ご覧ください。


蚕蛾の繭の中の蛹です。


そして、これも、ご覧ください……………。


蚕蛾の成虫です。
(´;ω;`)泣けてきます………。
最近、年のせいでしょうか……………
マジで泣けてきます。
なんて可愛らしいんだ…………
品種改良によって、飛べないのですよ…………



この姿を、良~~~く見てあげて下さい。


私も含めての人間って・・・・・・・・・



あらためて、なんなんだろうと…考えてしまいます。





【トンカラリン】は、太古の昔、機織り(機織りの機は、秦氏の秦)の際に、蚕の蛹を棄てた水路(もちろん、蚕の蛹以外も……)。






これが、私の弾き出した答えでした。

画像の添付枚数に限りがありますので、今回は、載せていませんが、トンカラリンへ行ったブロガーさんの写真にもその全てに、なんらかの姿で【蚕】が現れています。

今回、私が使った画像の中にも、そのものズバリな幼虫の姿も、鏡像反転など関係なく現れています。いままでの【心霊写真】など比較にもなりません。本物です。

画像の一番上あたり。つまり、トンカラリンの天井部分を、さかさまにしてご覧ください。蚕の幼虫そのものだということが、お分かりでしょう

鏡像反転させたうちの最初の数枚は、羽根を広げた蚕蛾の成虫を真正面から見た姿です。



ある別のブロガーさんと、これらの会話をしていると、その方は、《トンカラリンと機織り》で検索をしてくれたらしく、「トンカラリンって機織りの音なんじゃないの?」と言うではありませんか!。




(;゚д゚)おおっ!!。それやーーー!!。



思わず、叫んでしまいました。


ヤッパリそうなんや!!。

【トンカラリン】は、やはり【蛹を流した水路】なんや!!。


つまり、昔は【機織り】の事を、その音から【トンカラリン】と呼んでいたわけです。

そういえば、私の幼い頃、母の姉さんが鹿児島で内職として、トンカラリン…トンカラリン………と機織りをしていました。

なんで、今まで、気付かなかったんだろう……………。


(´・ω・`)………………

私の頭も、ほんとに…たいしたことないなぁ~………




(´・ω・`)情けない……………





実際に【トンカラリン 機織り】で検索してみました。



そしたら、出るわ、出るわ、、、、、、(笑)



皆さんも、検索してみるといいです。












トンカラリン】とは【機織りの音】だったのです。






そして・・・・・・・





【トンカラリン遺跡】は、近辺に養蚕工場が存在した証し。蚕蛾の蛹を流した水路です。






どこかの学者さん…ピラミッドではないと思いますよニコ





さて……そのピラミッドも、いつか、ひっくり返したろかな・・・・・・・・べー1








物事は、本当の意味で、あらゆる面から考えなくては、答えは出ないと思った河童でしたツチノコ




《追加画像》①




《追加画像》②