トランスフォーマーという映画がある。機械が意志を持ち、自己増殖し、、、、、
私は本来、エンジニアです。あらゆる機械を設計し、加工し、組み立ててきました。そして、、、【命を吹き込む】。
少し、言わせていただきますが、私が、命を吹き込んだ機械は、なかなか止まりません。トラブらないのです。それは何故か………?
それは…最終的な【立ち上げ】が違うからなのです。
ほんのわずかな磨き…角度………
実際に加工された金属の表面をワークが流れてゆきやすい状態や、角度を基準にして、スローモーションで頭の中で、構築してゆきます。
そうやって、ワークを保持するパーツの形状・寸法・材質・表面・・・言い出したらキリがないです(笑)。とにかく、各部位に細心の注意をはらいます。機械の横に、椅子を置いて、数時間、ニラメッコしてたコトなんてザラでした。
【答えは必ずある】
それが、私の持論でもありました。
そうやって向き合っていると、あの堅くて冷たい【機械】も、根負けし、答えを教えてくれていました(笑)。
今思うと、そうだったんだろうと思います。
さて…話を本題に……………
私の手元に、こんな【石】があります。

中心から、少し上あたりに、まるで、軌跡残像を残して、ドリフトしながら舞い上がる車のような模様が、発現しています。
【デロリアン】と名付けました(笑)。
そう。映画:バック•トゥ•ザ•フューチャーのタイムマシンです。
そもそも、私の石には、少なからず【機械】も顕れてたりします。
どうも、この石には、テーマがあって、【動くモノ】が、顕れているようなのです。
動かない石に、動くモノ………
当初、それだけでも、面白い話だなぁ………と、考えていましたが、今思うと【石】も動いている…いや……【意志】がある証拠とさえ思っています。
この石に、鏡を当ててみました。

ふむふむ………光彩を放ちながら飛ぶデロリアンの後ろ姿からの~宇宙船からの~光に包まれたUFOからの~……………
周りは、まるで、キョーレツな電磁気に包まれているようですよね。
いくつか、デロリアンの写真をあげておきます。



(*^▽^*)カッチョイイ~~~♪
しかし、角度を変えてみた私の目に飛び込んできたものは、また、別のマシンだったのです。

おや……アナタ………映画:トランスフォーマーか何かに、出ていらっしゃらなかったでしたっけ……………




彼ら、車から変身する機械生命体だったですよね。

添付枚数に限度がありますので、あとは、皆さん、ご自由に鏡を当ててみてください。
本来、動かないと思う石………
動かないと思う石に顕れている動くもの………
動きはすれど、生命体ではないはずのもの………
生命体……生命とはいったい何なんだろう…
一体なんなんだろう……………?