マジすか学園3 テレビドラマ7月13日スタート
今度のマジすかは、プリズンだ!
えーっ(゜∀゜☆ノ)ノ
学園じゃないのか?
というわけで、いよいよ、と言いますか、ついにと言いますか、
マジすか学園3が、始まりますねー
2の続編なんですかねー
そうなると、プリズンでの主役は、前田?ミソ?
過去編だったら、ゲキカラ?ガンギレ高校の生徒?センターを刺したやつ?
まったく、関係なければ、
メンバー一新したいと、秋Pも言ってたので、チーム4とか研究生になるのかなー?
バカレア学園やないかーいヽ(゜▽、゜)ノ
できれば、1のメンバーが大活躍が見たいけど、無理なんだろなー(´・ω・`)
まあ、どんな形でも、いちファンとして、マジすか学園を楽しみますけどね(〃∇〃)
マジすか学園3☆の作者としては、タイトルが、ややこしいので、一旦、終わらせるべきかなと、考えてたりします
それでは、皆様、いつも、わたしの拙い物語を、読んでいただきまして、本当にありがとうございます!
最後に、
それでも好きだよ!
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マジすか学園3☆#13ー3☆
【エリアG】
チームホルモンが、100人あまりのディーヴァ隊員たちと激突して、小一時間あまり。
怒号飛び交うなか、五人は、散り散りに、市街戦を繰り広げていた。
大人数と闘うときの十八番、敵を路地裏に誘いこむという作戦を駆使しながら、なんとか、息ながらえていた。
追いまわされるウナギが、走る眼前に、敵に囲まれたリーダーを発見する。
「おーい!ヲタ、お前って、巨大化したり、目からビームとか出せなかったっけ?」
「出せるか、そんなもん!」
ウナギの軽口に応えつつ、木刀で襲いかかる敵をいなすヲタ。
ウナギが、背中を合わせ、
「ちょっと、多すぎだよな…」
という言葉に、ヲタは、自分に、言いきかせるように、叫んだ。
「弱気になってんじゃねー!弱音、吐いてる場合じゃねーんだよ!」
「……、ほんとに…、強くなりやがって…」
ウナギは、初めて、ヲタに出会ったときのことを思い出す。
マジすか女学園入学当初ー
人見知りだった少女が、校庭でひとり、七輪を使い、ホルモンを焼いていた、あの日のことをー
『誰だ?』
『そのホルモン…、食べないなら、もらっていいか?』
ウナギが、ヲタに話しかける。にこやかに、さらに、
『ひとりで食ってても、うまくねーだろ?それに…、“てっぺん”目指すのに、ひとりじゃ…厳しいんじゃねーか?』
『お前も…、階段、のぼるつもりか…』
『当然(当たり前)だろ。おれの名前は、ウナギだ。試してみるか?』
『ヲタだ…、使えなかったら、蒲焼きにすんぞ!』
そうして、二人は、お互いをよりよく知るべく、タイマンに突入した。
その後、旧友バンジーとの意外な形での再会や、アキチャグループとの血で血を洗う抗争、ムクチとの壮絶な口喧嘩を経て、
チームホルモン(彼女たち)の、“てっぺん”への長い道のりが始まったのだ。
「おい!ぼーっとしてんじゃねーよ!」
ウナギに迫る鉄パイプを、ヲタが受け止め、その隊員を慌ててウナギが殴り飛ばす。
「おっと、悪い(わりぃ)悪い(わりぃ)」
我にかえり、ウナギが、舌を出す。
「蒲焼きにされたくなかったら、根性見せろ!」
ヲタが、右の拳を握りしめ、ディーヴァの集団に向かっていった。
(あんまり、ひとりで、遠いとこ行くなよ…)
闘いの最中、ふと、喪失感(さびしさ)におそわれるウナギだった。
チームホルモンが、100人あまりのディーヴァ隊員たちと激突して、小一時間あまり。
怒号飛び交うなか、五人は、散り散りに、市街戦を繰り広げていた。
大人数と闘うときの十八番、敵を路地裏に誘いこむという作戦を駆使しながら、なんとか、息ながらえていた。
追いまわされるウナギが、走る眼前に、敵に囲まれたリーダーを発見する。
「おーい!ヲタ、お前って、巨大化したり、目からビームとか出せなかったっけ?」
「出せるか、そんなもん!」
ウナギの軽口に応えつつ、木刀で襲いかかる敵をいなすヲタ。
ウナギが、背中を合わせ、
「ちょっと、多すぎだよな…」
という言葉に、ヲタは、自分に、言いきかせるように、叫んだ。
「弱気になってんじゃねー!弱音、吐いてる場合じゃねーんだよ!」
「……、ほんとに…、強くなりやがって…」
ウナギは、初めて、ヲタに出会ったときのことを思い出す。
マジすか女学園入学当初ー
人見知りだった少女が、校庭でひとり、七輪を使い、ホルモンを焼いていた、あの日のことをー
『誰だ?』
『そのホルモン…、食べないなら、もらっていいか?』
ウナギが、ヲタに話しかける。にこやかに、さらに、
『ひとりで食ってても、うまくねーだろ?それに…、“てっぺん”目指すのに、ひとりじゃ…厳しいんじゃねーか?』
『お前も…、階段、のぼるつもりか…』
『当然(当たり前)だろ。おれの名前は、ウナギだ。試してみるか?』
『ヲタだ…、使えなかったら、蒲焼きにすんぞ!』
そうして、二人は、お互いをよりよく知るべく、タイマンに突入した。
その後、旧友バンジーとの意外な形での再会や、アキチャグループとの血で血を洗う抗争、ムクチとの壮絶な口喧嘩を経て、
チームホルモン(彼女たち)の、“てっぺん”への長い道のりが始まったのだ。
「おい!ぼーっとしてんじゃねーよ!」
ウナギに迫る鉄パイプを、ヲタが受け止め、その隊員を慌ててウナギが殴り飛ばす。
「おっと、悪い(わりぃ)悪い(わりぃ)」
我にかえり、ウナギが、舌を出す。
「蒲焼きにされたくなかったら、根性見せろ!」
ヲタが、右の拳を握りしめ、ディーヴァの集団に向かっていった。
(あんまり、ひとりで、遠いとこ行くなよ…)
闘いの最中、ふと、喪失感(さびしさ)におそわれるウナギだった。


