AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -129ページ目

マジすか学園3☆#13ー4☆

マジすか学園3 テレビドラマ7月13日スタート




今度のマジすかは、プリズンだ!


えーっ(゜∀゜☆ノ)ノ

学園じゃないのか?

というわけで、いよいよ、と言いますか、ついにと言いますか、
マジすか学園3が、始まりますねー

2の続編なんですかねー

そうなると、プリズンでの主役は、前田?ミソ?

過去編だったら、ゲキカラ?ガンギレ高校の生徒?センターを刺したやつ?

まったく、関係なければ、
メンバー一新したいと、秋Pも言ってたので、チーム4とか研究生になるのかなー?

バカレア学園やないかーいヽ(゜▽、゜)ノ





できれば、1のメンバーが大活躍が見たいけど、無理なんだろなー(´・ω・`)

まあ、どんな形でも、いちファンとして、マジすか学園を楽しみますけどね(〃∇〃)

マジすか学園3☆の作者としては、タイトルが、ややこしいので、一旦、終わらせるべきかなと、考えてたりします


それでは、皆様、いつも、わたしの拙い物語を、読んでいただきまして、本当にありがとうございます!


最後に、


それでも好きだよ!








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マジすか学園3☆#13ー3☆

【エリアG】


チームホルモンが、100人あまりのディーヴァ隊員たちと激突して、小一時間あまり。

怒号飛び交うなか、五人は、散り散りに、市街戦を繰り広げていた。

大人数と闘うときの十八番、敵を路地裏に誘いこむという作戦を駆使しながら、なんとか、息ながらえていた。

追いまわされるウナギが、走る眼前に、敵に囲まれたリーダーを発見する。

「おーい!ヲタ、お前って、巨大化したり、目からビームとか出せなかったっけ?」


「出せるか、そんなもん!」


ウナギの軽口に応えつつ、木刀で襲いかかる敵をいなすヲタ。
ウナギが、背中を合わせ、

「ちょっと、多すぎだよな…」

という言葉に、ヲタは、自分に、言いきかせるように、叫んだ。

「弱気になってんじゃねー!弱音、吐いてる場合じゃねーんだよ!」


「……、ほんとに…、強くなりやがって…」

ウナギは、初めて、ヲタに出会ったときのことを思い出す。



マジすか女学園入学当初ー

人見知りだった少女が、校庭でひとり、七輪を使い、ホルモンを焼いていた、あの日のことをー


『誰だ?』


『そのホルモン…、食べないなら、もらっていいか?』

ウナギが、ヲタに話しかける。にこやかに、さらに、


『ひとりで食ってても、うまくねーだろ?それに…、“てっぺん”目指すのに、ひとりじゃ…厳しいんじゃねーか?』

『お前も…、階段、のぼるつもりか…』

『当然(当たり前)だろ。おれの名前は、ウナギだ。試してみるか?』


『ヲタだ…、使えなかったら、蒲焼きにすんぞ!』

そうして、二人は、お互いをよりよく知るべく、タイマンに突入した。


その後、旧友バンジーとの意外な形での再会や、アキチャグループとの血で血を洗う抗争、ムクチとの壮絶な口喧嘩を経て、


チームホルモン(彼女たち)の、“てっぺん”への長い道のりが始まったのだ。



「おい!ぼーっとしてんじゃねーよ!」

ウナギに迫る鉄パイプを、ヲタが受け止め、その隊員を慌ててウナギが殴り飛ばす。

「おっと、悪い(わりぃ)悪い(わりぃ)」

我にかえり、ウナギが、舌を出す。

「蒲焼きにされたくなかったら、根性見せろ!」

ヲタが、右の拳を握りしめ、ディーヴァの集団に向かっていった。


(あんまり、ひとりで、遠いとこ行くなよ…)

闘いの最中、ふと、喪失感(さびしさ)におそわれるウナギだった。