ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -74ページ目

「ドラゴン桜」に見る指導者の心得?

人間だれしも批判、悪口をいうものだ。

 

いや、だれしもそうではないが、一般論としてである。

 

しかし、教える立場の先生が、自分の生徒を批判するなんて以ての外だ。

 

生徒が先生を悪口を言ったり批判するの当然で世の常である。

 


会社組織で部下が上司の悪口をいうのは常であろう、

 

しかし、上司が自分の部下の悪口を他のところで言うのはどうだろう?


世の常として立場の上の人は批判されるのを覚悟してその任に就くべし、

 


安倍前総理が野党をこけ下ろしている姿を見て見苦しいと思わなかった?

 

野党が総理を批判するのは当然、

 

立場の上の人はその批判を受け止め、その批判を論理的にかつ数値的あるいは科学的根拠、更には良識を以て諭す度量と見識が求められる。

 


指導者はもちろん確固たる論理(理論)を持っているだろう、

 

そして自分はそれを伝えたと思って生徒がそれを理解しないのは生徒の性、なんてよもや思ってないだろうね。

 

そう思うのは受け取る側の目線で考えていない、目的と手段をはき違えている可能性もある。

 

要するに生徒の目標を達成させるための手段と到達までの期間を提示すべきだろう?

 

 

その昔、20代の頃に10人くらいの部下の現場リーダーだったころ、

 

勿論、生意気盛りのおいらでしたが、一つだけ心がけていたことは

 

「皆をおいらと同じレベルにしよう」いや、全員がそのレベルに達するのは難しいので、何人かにはおいらができることを全て教えて、おいらがいなくとも仕事が動くようにと考えた。

 

そして彼らがおいおい他の人に教えることで全体のボトルアップになり、生産効率が上がる、そしておいらは更に違った仕事をやれると思った。

 

要するに知ってることは何でも教えるという姿勢で接していた。

 


まぁ、若かったから体を張ってやってたし、ごり押し的にやってもいたのだろうから「目的」はよかったかも知れないが「手段」については甚だ疑問・・・。

 

 

 

もう一つ、社内カレッジの受験者の数学講師をやった時、

 

全員合格はまず無理だと思ってはいたが、限りなく合格できるために過去問10年間の傾向を分析して「傾向と対策」を徹底的に練って伝えた。

 

ドンピシャが1問(20点)、ほぼ内容は同じ問題1問(20点)、素直に信じてくれた人は40点/100点中は楽して取れたはず。


一人でも多く合格して欲しいとの思いから必死で受験日直前には予想問題も提示した。

 

 


更にもう一つ、

 

お客様のところでのトラブルに部下を何度か連れて行った。

 

勿論、矢面に立って説明するのはおいら、

 

こういう火事場に下っ端の時、何度も一人で行ってつらい思いをしたし、その行為はお客様から見たらおいら個人ではなくH社としてみているのだから会社としての立ち振る舞いをするべきことだ。

 

そういう経験をしたからこそ、部下には火事場で放水車の外からどういう風にしているのかを見せて身に付けさせるためである。

 

 

学校の先生はどちらかというとサラリーマンに近い?

 

失礼、的確な表現が見当たらなかったものですから、

 

進学塾の先生との対比で話してしまっています。

 

進学塾の先生は死活問題な訳です。

 

生徒がどれだけ成果を出すかで次年度以降の経営に影響する訳だから・・・(新たな生徒の獲得ってことで)

 


息子がよく口にする言葉ですが『塾は”人気商売”ではなく”実績商売”』と

 

生徒の結果が悪いのは講師の問題、生徒の成績が良かったのは生徒の努力だし、実力と常々口にしている。

 

そのおかげで塾が成り立っているとね。

 


まっ、おいらがこんな風に考えられるようになったのはちょいと数年前くらいからですけどね。(笑)

 

極力、一旦は受け止める、そして何故?を3回繰り返す、それでも答えられれば自分の論理に正当性がある。

 

日立の教え「落穂拾い」の精神か?

 


指導する立場の者が生徒の批判をするってことはその人間性を疑われる。

 

せめてオブラートに包むとか、

 

いやいや、やはりこれはやってはいけないことだね。

 

指導者の評価は教え子の成績だろうと思う。

 

 

まっ、これはおいらがそう思うだけで偏っているかも知れません、

 

 

 

この原稿を書いて放っておいたが、5/9の「ドラゴン桜」を見て追記する。

 

①目的達成のための手段を提供する。

 

そしてやらせる。

 

②やらせた後に”何故”そうしたかを説明する

 

生徒は納得するから指導者を信頼し始める。

 

結果も今までとは明らかに点数が上がっている。

 

モチベーションが上がり、一層やる気を起こす。

 

このサイクルがいい方向に回りだす。

 


まっ、漫画をTVドラマ化したものですけど考えさせられた。

 

 

ちょっと古い原稿だけどオリンピックを見て改めて感じたのでアップしてみよう。

 

また、「ティーチング」と「コーチング」とは大きく異なることも感じさせられた。

 

 

"力感"がないけど・・・

FBに毎朝、過去の思い出として動画が出てくる。

 

おいらの場合、ほとんどがゴルフスイング動画だ。

 

先日出てきた動画が↓

 

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=684342691643879&id=100002044628066&_rdr

 

7年前のレッスン中にスイング、


今のおいらにしてみたらとてもスイングリズムがいい、

 

が、力感がないね。

 

これで7Iでキャリー145Yだったらしい。

 


もうこの歳だからこんな感じでいいのだろうが、もう少し"力感"が欲しい、男なんだから・・・(笑)

 

 

ところで何年か前にYoutubeにアップした「魔法のホース」の素振りの動画

 

 

 

 

これにコメントがあったので返信したが、こんな動画の再生回数が4,900回以上、

 

これにびっくりだ。(笑)

街中には監視カメラがいっぱい

先日、あまり混雑しないちょいと街から離れたところの銀行のATMへ

 


数人並んでいたし、そしていつも思うのですが、どうしてATMで何件も振込処理をするのだろう?って


ネットバンキングをもう20年近く使っているおいらには理解できない光景なのだ。

 

 

ところで、その並んでいる時にふと傘立てにクオカードのケースが放置されているのが目に入った。

 

ATM利用後にその傘立てのところにあったクオカードケースを取り上げてみると中には「大洗GC」でのホールインワン記念のものだった。

 

勿論、未使用。

 

名前もあったのですぐに見つかるだろうと、ATM横にあるインターホンで連絡し、とある場所に入れた。

 


今考えれば写真を撮ってここかFBにアップすればもしかしたら落とし主にたどり着いたかもしれないね。

 

 


この時のおいらの心理が微妙。

 

ATM設置場所、当然カメラはあるだろう。

 

こんなのをネコババして後々突っ込まれるのも嫌だ、

 

ってことで連絡。

 

貧乏人のおいらの心にどこかで”ネコババ”しようって、いやだねぇ。

 

 

最近TVのニュースで事件の報道があるたびに出てくる動画、ほとんどが素人が撮影したものだ。

 

日本中、いや、世界中のほとんどがスマホを持っている=ある意味監視カメラが人の数ほどあるってことを改めて考えさせられたのでした。

 

 

バケットハット、いいね。

オリンピック、女子ゴルフでオーストラリアの選手がバケットハットを好んでいる?

 

最終日のバケットハット

 

 

昨年から、夏はこれが一番では?と思えてシーズンオフのバーゲン価格で2つプラスした。

 

残念ながら、今年も仕事多忙でなかなか着用の機会がない、

 

なので、ウォーキング時に着用。

 

 


先日、「はくせん」にバケットハットを被ってマスクをしては言ったらおいらと気が付かず対応が・・・


おいらの声を聞いて分かったようです。

 

まっ、短パンも穿いていたし、いつもと違う装いだったので致し方なし。

 

変装にはもってこい?(爆)

 

スウェーは治った?ので次のステップへ

長年スウェーに気が付かず、気が付いたのはレッスンに行って指摘されてから

 

このスウェー解決にどれだけの時間を費やしただろう?

 

いやいや、いろいろとアドバイスをもらったが長年染みついて体の動き、

 

それに加えて硬いお頭、

 

 

レッスンで「スイングPro」というグニャグニャ棒を使うことで少し分かった、

 

そしておいらは「魔法のホース」という同じようなスイング用グッズがあったのに気が付いて毎朝振り始めて1年以上。

 


やっと股関節の捻転が体に染みついてきた。


そんな時「三觜喜一」プロのYoutube編集をしている「栗」ちゃんのレッスン動画が飛び込んできた。

 


今ならこの意味が分かると少しだけ体現できる。


ちょいと意識して「魔法のホース」での素振りに取り入れてみよう。