10年ぶり?の「大洗ゴルフ倶楽部」
今日は男子ツアーダイアモンドカップの観戦に「大洗ゴルフ倶楽部」に行ってきます。
小雨が降っているが、スタート時間には上がるだろう?
車ではなく、JRで水戸まで、そこから鹿島臨海鉄道、時間的には車で行くのと同じくらいでしょう。
ビールを飲んだりするのでこの方が楽ちん、元々車を運転するのは好きではない、だから東北、栃木方面へ出かける以外は公共交通を使う。
この方が時間計算ができて便利、そして疲れないからね。
「大洗ゴルフ倶楽部」でトーナメントが開催された時の楽しみがもう一つあります。
↓JGTOのオフィシャルページでも紹介されていました。
https://www.jgto.org/news/29798
ここで出店の大半が地元の業者さんで、食べ物がとても美味しいです。
ある意味おいらはこれも目当てです…。
「下川めぐみ」プロ
プロ15年のベテランと言われる彼女が昨年の初めに「三觜喜一」プロに指導を仰ぐ決断をした。
実績は獲得賞金額、約1億5000万、シード3回、多分普段はご主人がキャディーをやられている?
「表純子」プロご夫婦と同じような?
その背景はおいらが知る由もないが、昨年末のQTは見事トップ通過した、
しかし、今シーズンのツアーでは予選通過は2試合のみ、第1回リランキングまでにメルセデスポイントを加算して30位くらいにならないと以降の試合に出れません。
(第1回リランキングは7/21~「大東建託いい部屋ネット」までの成績)
今週のトーナメント「ほけんの窓口レディース」では師匠の「三觜喜一」プロがキャディーをやってくれているようだ。
心強いね。
本日の成績は-2、現時点で21位T、上々の滑り出しでしょう。

先週のメジャーで「林菜乃子」プロのキャディーを師匠の「芹澤信雄」プロがやったら今年初めて上位に来た。
話は戻して「下川めぐみ」プロ
多分アラフォーだ、(失礼!)アマチュアの女性ゴルファーは彼女のスイングを目指したらいいのではないでしょうか?
「黄金世代」以下の若い女子プロのスイングは真似できない、「下川めぐみ」プロの流れるようなスイング、どこにも力みが感じられない。
実はおいらが彼女のスイングをイメージして毎朝の「魔法のホース」での素振りをやっているのであ~る。
未だ、右肩が突っ込むのが解消されてはいないけど・・・
達成感
先日Kenny君からの手紙で”自分としては85%”と書いてあった。
指導者としてはほぼ納得の成果なのでしょう。
まだ、webサイトに2022年度の実績がアップされていないから成果の詳細は分からないが”達成感”について考えてみた。
【生徒の達成感】
これはなんといったって志望校の合格でしょう。
所謂、目標達成です。
【指導者の達成感】
”個”ではなく”群”であろう、東大に何人、医学部に何人とか”群”で成果を評価する。
立場が違うからやむ得ない部分もあるが、結果を求める生徒は”個”である。
"個"に達成感を持たせるのが目的ではないでしょうか?
ここが受け側と教え側で根本的に違う、もちろん、個々の目標達成に支援しているが最終的には”群”で取り扱われる。
更に学校とは違って営利だからいくら先生の達成感を満たしたとしても出て行った生徒の数を新たに取り込まなければ自分の収入に大きく影響する。
ここが学校の先生と基本的に違う。
しかし、生徒の成果が次につながることも自明であり、外部からの評価は"群"なのだから難しいね。
ゴルフはどうだろう?
6,500Y超えで70台
おいらが1つだけこだわっているのがホームでラウンドするときにティー位置だ。
BTでは6,900Y強、ここ2年くらいは理事長杯等に参加していないのでプレーしていない、研修会でも年寄り組は月例競技ティーとしたしね、
月例競技のティー位置はBTとRTを併用して6,500Y強に設定されている。
このティー位置で実は一度も70台のスコアを出していない、(80というスコアは何度かある)
何とか70台を出したいと思っているので70才からのティー位置である「シルバーティー」でプレイはしない。
まっ、この頃はスコアにこだわりもないしね。
いつまで続くかは甚だ疑問だが、一応の目安として75才までは今のスタンスを継続する予定。
異論ある方もいらっしゃると思いますが、とりあえず他人に迷惑をかけることではないと思いますのでご容赦ください。
ところで70才以上は「シルバーティー使用可」と言われているしどこかで見たこともあるような気がして「競技規則」を改めて見てみた。
ゴルフ熱が冷めた?
お正月明けには2/Eで仕事が決着つかないことが見通せた。
毎度のことながらいろんな意味での"生みの苦しみ"が今回も…。
寒いこともあって夜のゴルフ練習には行く気になれない。
休日は疲れていて練習に行く気になれない、
そんな中でも珍しく1~3月には月2回ペースでラウンドする機会があった。
スコアが悪いのは言い訳?
3月に入ってボチボチと思っていたが、まだ決着せず、
4月にとりあえず大きな山は越え、GW前に最終決着と思ったら、つまらんミステークが発覚、
来週に最終決着すべく段取りを今やっている。
99%大丈夫とは思うが、予期せぬことが起こるのも常。
そうこうしている内に練習に行くのが日課だった2、3年前から練習に行かないのが通常になった昨今、
向上心の薄れ、年齢含めてやむ得ないことだろう。
朝のストレッチと「魔法のホース」の素振り、
これは健康維持が目的になりつつある。
世の70才は大体こんなもんだろう。
と自分を正当化する今日この頃、
いよいよ"月一ゴルファー"となる予感。
モチベーションが下がる軌跡(おいらの場合)
1.道具への欲が薄れてきた。
2.ウエアの購入が徐々に減る。
3.ラウンド数が減る、誘われても断ることが出てきた。
4.研修会への参加が激減、月例以外のクラブ競技へのエントリーをしなくなった。
5.レッスンをやめ、練習もしなくなった。
6.SNSで自分のゴルフに関する記事が減る。
こんな順番で「ゴルフ熱が冷めた」気がします。
こんな状態で
土曜日は「大洗GC」で男子ツアー観戦、但し雨が降っているようだったら?????
日曜日はホームの月例競技(月一ゴルフはこれか?)
