
味覚(舌感覚)は人それぞれ?
自宅で料理をするようになって、最初は「野菜炒め」みたいなものしかできなかった、
それが飽きてしまい、派生して「八宝菜」風に
「肉じゃが」「すき焼き」風など「クックパット」等のレシピ本を見て味付けを
行きつけのお店でいろいろ聞いたりしながら作っている。
当初、レシピ通りに味付けをしていたがさっぱり、
結論として、”味見”が大事たと思うようになった。
昨日は「肉じゃが」を作ろうと思ったが、実はおいらは”芋”系があまり好きではない。
なので「ジャガイモ」なしのを作った。
本ダシ、水、醤油、みりん、酒、
少し煮込んで「味見」、ん?
何か物足りない。
そうだ、「砂糖」を入れてみようと、小さじ1杯、
少しは変わったかな?
「砂糖」を小さじもう一杯、
ふむふむ・・・
一旦、火を止めてシャワーを浴びて
まぁ、おいらにしては上出来か!(笑)
ところで、
おいらの母は広島生まれ、父は四国の松山、おいらは山口県生まれ、
子供は母親の味で育っている訳だ。
それが顕著に分かったのが結婚してからのこと、
地元茨城生まれの女性と結婚して最初は中々味になじまなかったのを覚えている。
(醤油が濃い)
今でもどちらかというと「薄味」を好んでいる。
「味覚」(舌感覚)は基本的に変わらないのだろうと思う、
飲食店はそのお店の「味」
だから、おいらの(舌感覚)に合うお店に行くのだが、この街ではほぼ無理だとも思う。
せめて自分で作る料理くらい”自分流”の「味覚」で楽しみたい。
おっと、大それたことを言ったけど、料理と言えるようなものはほとんどできません。(爆)
9/12までは外で飲むこともできないので、拙い自分流で過ごすしかない。
年寄りの男やもめにとって外でお酒が飲めないってことは料理も食べられないってことだ。
おいら自身の”緊急事態”でもある。
STAY HOME 2 ?
もう3週間になるだろうか?
茨城県独自の緊急事態宣言に端を発して飲食店での飲酒が不可となり
夜飲食店に行ってお酒が飲めない=間が持てない。
食事をするだけなら自宅にいた方がいいか!
ってことで自宅で夜食事を摂っている。
自宅では拙い<、料理にはなんの素養もないこの腕で適当におかずを作って食べている。
理由はいくつかあるが、スーパーなどの惣菜が全く口に合わないのが最も大きなことだ。
この辺が、都会と違うところだと思う。
母が他界し、一人になって7年、自分で台所に立つようになってから包丁は4本目?5本目?
最初に買ったのは鉄製のそれなりの値段のもの、
最大の問題は”錆”
よく考えれば分かることだが、プロは毎日包丁を研ぐから鉄製でも錆は出ない、
素人が包丁を研ぐなんでできないから「ステンレス製」がベターでしょう。
以前はお店の板前さんに研いでもらったりしていたが、それもまた迷惑なことだと、
さて、包丁研ぎ器を買おうか迷った挙句、面倒なので新しくした。
早速、やってしまった。
柄元側のエッジで指を切り、
今朝はその包丁を床に落として危うく足に・・・
あまり切れ過ぎも素人には良し悪し
今度はやはり「包丁研ぎ器」を買って程よい切れ味にするのも考えよう。
さて、あと10日STAY HOMEはつづく・・・・・
トラスパター
「稲見萌寧」プロが使いだしてから?
たまたま彼女がTVに映る機会が多いからでしょうか?
いやそうではないようです。
先週の「ニトリレディース」でTVに映るプロの使用率が高かったパター”トラス”
これも「テーラーメイド」なんですね。
一時期「スパイダー」でかなりの人気を博しましたが、
プロが使うのですからそれなりにいいのでしょう。
でもおいらはピンタイプはどうしてもなじまない、
”ダフッたり”もする。
昔からマレットタイプが好みで、それに似た形のものを使っている。
また、ヘッドが重い方が好みでもある。
おいらが今使っているのは「PIN B65」
これは静岡のプロゴルファー「カンちゃん」がお気に入りと言ったので何年か前に買ったもの。
おいらもお気に入りだ。
そう言えばおいらは意外とパターなど道具の浮気はしない方だと思う。
パターに関しては新しいのを買ったら前任者は廃棄、
何故かっていうと、
パットが入らないとついパターの性にしてとっかえ、ひっかえするからである。
そろそろドライバーを含めて入れ替えをしたいが、ゴルフ熱が今一つ上がらないので購入欲も出てこないのかも知れない。
股下長さ”82cm”、縮んだ?
PC画面に出てくる広告、
意外とこれで買ってしまうことがある。
今年の春夏用ゴルフウエアは一つも買っていなかったが、「PayPayフリマ」でポチッた。
新品、定価のほぼ50%OFF
キャロウエイのパンツはしばらく買っていなかったが、以前はウエストサイズ79cmだったと思うが、
きついのは嫌なので”82cm”でいいだろう、
更に親切に股下長さも表示、”89cm”
これならいいだろう。
到着したので、行きつけの裾上げなどもやってくれる手作り洋品店に持って行ってお願い。
奥さんから
『あら、ひできさん股下が”82cm”ですけどいいの?』
と、
「ウエストが少し緩いので腰骨に穿いて採寸したからでしょう。」
と言ったけど、
「アメリカントラッドクラブ」のメンバーで新潟でトラッドウエアのオーダーをやっているトラ松さんに15年位前に採寸してもらった時は股下”86cm”だったのに、
彼のところでオーダーした時はその体型データで作ってくれる、
あるいは既製品を購入した時はおいらの股下サイズを知っているので裾上げをやって納入。
数年前からその股下サイズが”ちと長すぎる”と思っていたが
身長も3cmくらい縮んだのは背骨が曲がってきてのものだと思っていたが、”股下も縮むのか?”(爆)
多分、ウエストサイズがジャストフィットで”股下長さ84cm”が現在のおいらのサイズだろう、と認識したのであ~る。
ちょうど1年前、高校の同級生と「喜寿」のお祝いの宴席があって、
その席で昔話に花が咲いたが、20才頃VANのスーツ、トラウザーを随分買ったが、トラウザーの裾をダブルにすることができなかった話で盛り上がった。
4cmのダブル裾にするにはその倍の長さが必要で、ウエスト76~79cmくらいでそんなに股下の長いものはなかった、
従って、オーダー以外はすべて裾はシングル、1cmほどのモーニングカットが定番だった。
サイズではもう一つ悩みがあった、
ドレスシャツ(Yシャツ)だ、
既製品は首回り38cmだと袖丈は長くても80cm、
これでは上着を着た時にドレスシャツの袖が上着から出ない。
これっておしゃれく見えないんだなぁ、
唯一、「コンブリオ」というブランドのドレスシャツには袖丈82cmというのがあった、
これでも短いのだが何とか着れた。
1970年頃で、Yシャツが確か¥12,000くらいした。
学卒の初任給が¥40,000には届いていなかったと記憶しているが…。
それにしても同じような色のパンツを買うね。
ゴルフウエアというより、オフのタウンウエアとしての利用を意識しているからこんなモノトーンを好んでしまうのだろう。


