悩み始めて10数年
最初にスランプに気が付いたのがもう10年以上前、
「ザ・オーシャンGC」の月例、2番ティーでティーショットを打った後に同伴のHさんが
『テイクバックで随分体が右に動いてますよ!』と
所謂”スウェー”というやつだ。
当時はそんな状態でも時々70台のスコアも出ていたので、さして深く考えていなかったが
KGAの「倶楽部対抗」がホームで開催されたときに実は個人でびりのスコアだった。
ホームで開催されたのに100叩きをしてしまったのである。
当日は”雹”が降るような凍てつく気象状況だったけど、これはだれしも同じ。
悩みはこの辺りから始まったのだ。
まずはあれほど好きだったアイアンショットが全く当たらなくなったことからだ。
原因は何かは当然分からないが、ひたすら練習していた。
勿論、この時点でもたまには70台のスコアは出ていた。
とにかく、アイアンショットがきっちりボールとコンタクトしていない
これがおいらの脳裏ではどうしても気になっていたのです。
多分、この時分は5番アイアンのキャリーが170Yと計算していた。
その5番アイアンのショットがままならくなり、7番アイアンでも右にへなちょこボールが出るようになってしまった。
いよいよこれはダメだとレッスンに通い始めたのである。
が、60才を過ぎてまたおいらなりに過去のイメージがどうしても拭い捨てられず
そこに教えられたことを取り入れようとしているから何が何やら・・・
現在もそれが続いている、
アドレスでとにかく色々なことを考えすぎるから体が動かない、おまけにここ1、2年はPowerも衰えて来ているので益々迷宮入りしてしまっている。
さて、
どうすれば・・・
考えなければ・・・
大人はそんなことできないし・・・
結局、自分の年齢を考えたらこうなるのも致し方ないのでは?
ただ、練習量がここ1、2年めっぽう練習量が減ってしまったのが更に下降線を加速している多も思う。
少しだけ、練習量を増やしたいが、年内は多分無理だろう。
ラウンドでは目土袋を持ってウォーキングとするのがいいのかも知れません。
常陸太田の「なか美」
金砂郷の会社で打ち合わせ後、ランチに「なか美」(なかよし)へ
おいらはゴチになるので金庫番の好みのお店へ、
ここは「佐竹団地」の中にあるので知る人ぞ知るお店かな?
そういった意味では「はたそめ団地」近くにあるおみせ「いい友」も同じように場所がなかなか分かりづらいかも?
食べ物だけは趣向なので好き好きは人それぞれ。
おいらは何といっても「そば園佐竹」が一番だけどね。
このお店はとても回転がいい、要するにスタッフの手際がいいのだろう。
強いて注文を付けるならご飯ものがあると嬉しい、
玉ねぎのかき揚げを使ったミニ丼に蕎麦も通常よりやや少なめで
量も個人差でおいらは何事も少なめが好みだが、大多数の方は満腹を欲するだろう。
ご飯と蕎麦を望むなら旧太田二高そばの山吹公園奥にある「越路」の”山吹”というメニューか?確か¥1,200だと思います。
国道293で西山荘を過ぎて有名な「全日食」を過ぎた交差点を左のJAガソリンスタンドのちょい先にある「金砂そば」もミニ天丼+お蕎麦がある。
その他、常陸太田のそば店には10軒くらい訪れてはいる。
この日食べたのは「野菜天ぷらそば」、
とてもボリューム(品数含めて)のあるA,Bセットは12時過ぎに行った時にはすでに売り切れ、
まっ、ランチのお蕎麦は1週間に1度くらいでいいかな?
元々ご飯を食べたがりなので。
かれこれ20年、ランチに悩んでいるのである。
そうそう、田舎はやはりお高いでしょう、
ランチ1食、¥1,000が必要ですからね。
人がたくさんいる都会であれば選択手もたくさんあるでしょうが・・・
ご飯を食べて、コーヒーが付いて¥800の喫茶店「茶寿羅」も偶に行く。
ここはお客のメンバーが”濃い”
常連さんでほぼ、
一度行ったらその”濃さ”が分かります。(笑)
おいらは毎日のことなのでできれば¥700以下で日替わり定食なんてあると嬉しいのですが、
1日のランチ客が20人程度ではPayするのも難しいだろう、
ある種ランチ難民である。
またぼやいてしまった。(爆)
”STAY HOME”から解き放たれて
10/1~「緊急事態宣言」が解除になり、さて外で一杯と思ったら台風、
土曜日は定例の「白山」
それなりに人が出ていましたね。
日月はまた自宅で…
そうだ、「はくせん」には「緊急事態宣言」中お酒飲めないので行っていなかった、と思い出し自宅マンションの駐車場に車を置いて部屋には行かず徒歩10分のウォーキングを兼ねてGo!
板長から「カツオの刺身」を食べますか?と言われた。
おいらがあまりお刺身が好きではないことを知っていてのお勧めなので多分、今日のカツオは美味しいのだろう、
『少しだけ』と言って出てきたのが↓
(一切れ食べてしまってから写真を撮るという始末、お店には失礼ですがご容赦をm(__)m)
その他、「牛タタキ」、これも手を付けてしまったので写真には取りませんでした。
そして「秋刀魚の塩焼き」
(おいらはハラワタが苦手なので頭も一緒に取ってもらいます。)
サントリーロイヤルの水割りを2杯、〆は「吉野川」の熱燗
そして、テイクアウトに「とんかつ」と「鯛カマの煮つけ」を持ってとぼとぼと歩いて帰宅。
自宅についたのは8時前、
健康的な飲み、食べ方でしょう。
そうそう、うれしいニュース
「おいしいひたちごはん」 https://satochannel.com/oishihitachigohan/
というイベント、スタート直前に「まん延防止等・・・」になり、中断を余儀なくされましたが、10/23~開始されるようです。
飲食費の50%OFF(上限5000円)というとてもうれしい企画。
但し、お店1店舗当たりの予算の上限が30万円、
売り上げ60万円で終了、
お店の規模を考えては早めに行かないと恩恵に与れないかも?
「日本女子オープン」の覇者は誰?
ナショナルオープンだからの対応、
金曜日は台風の影響で中止、
通常のトーナメントでは1日短縮で最終日が日曜日にすることがMust.
いろいろな意見があるが、スポンサーの都合、放送枠、会場の都合などでやむ得ない部分ある。
ナショナルオープンの放送はNHKだ、
やはりこれが大きいでしょうか?
それらはさておき優勝者は誰?
優勝争いの組がスタートする前に予想?願望?を書いてみた。
今回の開催会場で5年?前、当時アマチュアの「畑岡奈紗」さんが優勝、
勿論、力があったから優勝できたのでしょう、
も一つの要素である”メンタル”
ベテラン、中堅になればなるほど、ナショナルオープンの”重み”を感じてしまうし、最も取りたいとの思い入れが強いだろう。
「上田桃子」プロ、確か15勝くらいしていると思いますが、メジャーの優勝はない、
多分、人一倍思い入れが強いでしょう、
これがなかなか歯車として動かなくなるのが常である。
前述の「畑岡奈紗」さんはその重みを知らないで優勝してしまった、というのが現実だろう、
「渋野日向子」プロの全英女子オープン、「笹生優花」プロの全米女子オープン、これらもほぼ同じだろう。
中堅どころでもあまり勝ったことがないプロが”優勝”なんてこともある意味そうである。
この場合はセッティングが極端に難しく、アンダーパーが数人なんて時に往々にして起こりえる。
4日間安定が、爆発力=大崩れを制する。
さて、今回はどうだろう?
TODAY -8なんてビッグスコアが出たりするので、こういう時は若手、勢いのある選手が強いだろう、
実は密かに「宮里美香」プロ、「上田桃子」プロの優勝を昨日の前半までは期待していたが、これはもうないかな?
3日目終了時点で6位の「渋野日向子」プロあたりまで可能性があると思いますが
「西郷真央」プロの初優勝、「勝みなみ」プロのメジャー初制覇を期待して午後からTV観戦しよう。
ゆりかごから墓場まで
かれこれ30数年前、上司から言われた言葉だ。
設計者はこうあれと言われたのがおいらの仕事の原点。
要するに何から何まで、設計者が全てを把握し、コントロールせよとの意である。
”ゆりかご”
設計は図面を書いたら終わりではない、
その図面に書いた内容から、材料の価格、加工方法をよく把握し、どうすればより良い品質で且つ安価に作れるかを加工現場に行って相談して決めろ!
更に、もっと良い加工方法、外注に出すなら、複数社に行って話をして最適なのを見つけ出せ。
ここまでには、モノを発注する資材部門があり、加工現場があって、更に出来上がったものを検査する部門がある。
また、多くの種類の部品も多くの会社から購入する。
これらの価格折衝を資材部門を通じて行う。
おっと、その前に設計たるもの原価計算、管理が最も重要だと言われてもいたので当然ですが目標原価というのがあって、それに入れ込むことはMustである。
いざ部品を揃えて組み立てる段になれば当然ですが、机上で検討した範囲では気が付かない、分からないことがあり、上手く組み付かないことはある。
そうなれば、変更指示をしなければならない。
これがなかなか厄介だ、当然日程遅延の要素にもなる。
自ら、変更仕様書をもって関係部署に頭を下げてお願いしに行くことは日常茶飯事?
また、この行為が関係部署に名前と顔を覚えてもらい、コミニュケーションが取れることでもあるけどね。
組み立ったものが今度は性能が出るかである。
ここからがまた長い、
設計の本質である性能達成のためにまたまた苦労があり、目標性能が達成できたら、今度は信頼性の検証だ。
電圧変動、温度変化、ノイズ、更には耐久試験etc.
その間に、販売ツールの作成、物流コスト、輸送耐久テスト、
やっと出火したと思ったら、初期フラブルの情報キャッチ、
自らトラブル現場に行って”Fuct Finding”、そしてお客様の声を聞く。
勿論、営業、本社の事業企画との調整。
売れればいいが、売れ行きが目標に達していなければ、予算未達になるので、どうやって巻き返すか?
などなど、設計者はここまで関与するのだから大変だ、
いやいや、ここまで関与できるのでマネージャーになりえるのかも知れない。
勿論、故障等はあるのでそれらをサポートしてくれるサービス、メンテナンス部隊との連携。
〆は、生産終了した場合、いつまでその製品をサポートするか?
所謂”墓場”まで面倒を見るのである。
ある意味、いい仕事をさせていただいたものだ、が今の世の中に通用するかははてな?である。
メールで全てが事足りると思っている輩が大多数だからね。
メールでは相手に十分意図が理解されないから、特に緊急時やトラブル時には必要事項はメールで伝え、意図は電話など肉声で伝えるように心がけるべきだが、
『メール打ってます』と開き直られてもね。
そういった意味ではおいらも時代に取り残されているのかも知れません。
長々と・・・。


