ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -50ページ目

今日からファーストQT

日曜日の「大王エリエール」でシードが決定。

 

シードに漏れたプロゴルファー(注)はQTを40位くらいで通過すれば第1回リランキングまでの出場権が確保できる。

 

正に仕事場を求めての戦いである。

 

ファーストQTは3カ所で行われる。

 

この場所の選択もまた戦いの内でしょうね。

 

地元の「小滝水音」プロはわざわざ兵庫県の「小野東洋ゴルフ倶楽部」でエントリー

 

ファーストQTは極端に言えば順位ではなく、通過がターゲットでしょう。

 

勿論、4日間のプレーですから初日、2日目で大きくスコアを崩すと巻き返しが大変ですが”冒険”よりは”守り”でしょうか?

 

プロ5年目ですし、レギュラーツアーにもずいぶん出ているのでその辺のさじ加減は熟知していると思いますか。

 

ここ2戦の予選落ちが気になるところだが、まずは無事ファーストQTを無事通過することを祈って応援しよう。

 


「明秀学園日立校ゴルフ部」を何かと応援、サポートすることを考えるのもジュニア担当の役目の一つかと思う次第。

(注)トーナメントに出る資格があるプロゴルファーはJLPGAの正会員


https://news.yahoo.co.jp/articles/c0d8219518ea10a2b0c8122b4ee3bd6e058c80e8

 

小滝プロの初日は+2、何とかなる順位でした。

 

 

 

コロナで明らかに変わった飲みスタイル

やっと街の飲食店にも活気が戻ってきたと感じられる今日この頃ですが

 

明らかに違うな?と感ずるのは少人数の飲み会が圧倒的だということ。

 

職場、例えばおいらがいた20年前、「部会(部長単位)」で飲み会をやろうとすれば50人とかになる。

 

「課会(課長単位)」だと10人前後

 

1980年入社組、いや1990年代の入社組くらいまでは辛うじて、

 

おっと、2000年入社組でも20年は経過しているから彼らのほとんどは課長とか、部長か?

 

そうなると2010年以降入社組かな?

 

 

そもそも今の若い人たちは”個”を基本とする風潮があるし、あまりお酒を飲まないと聞いている。

 

おいらのいる街はH社の社員さん達で成り立っていたといっても過言ではない、

 

昨年来のコロナ禍で一気に大人数の飲み会はなくなった。

 

若い人はこれ幸い、なんでしょうね。

 


飲食店での人数制限を撤廃と言ったって、復活はしない、

 

しからばどうする?

 

”個”を意識したビジネスモデルにシフトするべきだろう?

 

おいらのような固定客ではなく、フリーで気兼ねなく、そしてそのお客に応えるソフトとハードがいる。

 

ソフト=接客、サービス

 

ハード=素材は勿論、料理の質、バリエーション

 


フリーの客が居心地悪いように接客もご法度だ。

 

料理がまずいのもリピートは期待できないが、接客の悪いのは絶対にリピーターにならない。

 


オーナーの頭のスイッチが変われるか?

 

また、どれだけ他店を見ているかが素地だということも気づく時期、

 

決して都会の真似をするのではなく、地域に合わせて、臨機応変、

 

しかし、都会も見ていないと素地(発想の基になる情報量)幅が狭いからね。

 


まっ、サービスの原点を考えるときは「ディズニー」で体感すれば分かるでしょう。

 

”サービスは掛け算”、これをどれだけ脳に心にインプットしているかだ。

 

↓参考に

https://news.yahoo.co.jp/articles/27fcb25ba2884362f84cc8168f82979e6b1eb521

 

口角を上げよう

2013年、GDO主催の「スタイルゴルファーPrj.」ファイナリストの百ちゃんが常々言っている”口角を上げましょう”

 

実はおいらも10年位前から鏡を見ながら口角を上げる練習をしている。

 

TVに出ているアナウンサーがこれの典型でしょうか?

 


ふと、JLPGA 2020-2021年の優勝者の顔ぶれを調べてみた。

 

多分、大里、堀プロ以外はほとんどがラウンド中に少なくとも苦虫をかみつぶしたような顔でプレイしていないと思う。

 

 

上田桃子プロが米国から帰ってきてなかなか勝てない頃もそうでしたが、笑顔が出るようになってから勝ちましたね。

 

この件はずいぶん昔に書いた記憶がある。

 

なかなか難しいことですが、まずは”口角を上げましょう”

 

 

歳と共に徐々にではあるが”笑う”を心がけているおいら。

 

1122=いい夫婦の日

 

ふと「笑顔」に勝るサービスなしという持論を思い出した。(笑)

 

「金砂郷CC」ジュニアゴルフ大会

日曜日は月例競技&シニア選手権決勝

 

体調がいまいち芳しくないので朝ゆっくりしたいと思い欠席、

 

この日は「ジュニア部会」を招集していたのでお昼頃にホームへ

 

ジュニア部会の皆さんは大体月例競技に出ているので1番のティーに行ったら、丁度Nさんご夫婦とT君の組がいた。

 

おいらがキャンセルしたので3人、

 

この組に入って午後ハーフラウンドするという選択もあったが、それは止めにして6H付き合った。

 


ジュニア大会ですが、昨年の10月に開催以来、コロナ禍で中々開催のめどが立ちませんでした。

 

昨今の状況ならば開催もできるだろうと会議では大筋了承された。

 

しかし、コロナ感染状況を見ながら最終的に決定しますが、おおむね来年の1月後半に開催予定です。

 

広報は「金砂郷CC」等でお知らせしますので、ちょくちょく確認してみてください。

 

「金砂郷CC」のHP ↓

 

https://www.kanasago.com/

 

「イベント情報」をクリックしてご確認ください。

 

後から分かる・・・

おいらのような年寄りは頭も体も硬い、

 

そんな訳でその場で教えていただいてもなかなか体が動かない、そんなもんだから頭も理解できない。

 

 

以前、指導していただいてた時に

 

① コマネチ体操

 

② 始動で右のお尻を後ろに

 

③ リバースピボット

 

この三つを関連付けて理解できなかった。

 

その動作だけに着目しかできなかったのである。

 

それでも日々ストレッチを続け、魔法のホースでの素振りを繰り返しているうちに体はだいぶ動けるようになってきたと思う。

 

そうなった今なら体が動くから頭でも少しは理解できるのだろう。

 

 

そんな中、今朝スマホに飛び込んできたYoutube動画が↓

 

 

 

 

先日のプロテストに合格した明秀学園日立校ゴルフ部の「佐藤心結」プロのレッスン動画

 

もしかしたら・・・、上で書いた三つはこれでは?

 

まっ、へっぼこゴルファーの思い込みですから・・・

 

ただ、三つは連動しているように思えた次第。

 

しかし、最大の問題はできるかどうかだけどね。

 


今日はホームでジュニア委員会、

 

普段はラウンドしてからの会議ですが、体を休めたいので朝からは行かず、今から行ってきます。

 

委員さんはラウンドしているので待っている間にこのイメージを実践できるか練習場でやってみよう。

 


これを書いている時「ゴルフ侍」@サザンヤードをやっていた、

 

あまり形に拘るものでもないのかな?とも思うのですが。