今日からファイナルQT
地元のプロ「小滝水音」「照山亜寿美」「佐久間綾女」プロは勿論していますが、
更に応援している選手は「下川めぐみ」プロ、「藤本麻子」プロ、
そして双子の岩井姉妹プロ
毎日夕方のJLPGAのサイトが気になる4日間だ。
JLPGAのトーナメントは出場枠が概ね100名前後
シード選手が50名+賞金ランク51位~55位の選手は前半の出場権を持っている、
主催者推薦枠が10名?
となると常時前半の出場権が約束されるにはQTを35位くらいまでに入っておく必要がある。
フアイナルは96名がエントリー、欲張らずトータルイーブンパーで上がれば・・・
なんて、数字で言うのは簡単だけど、
プロですからミスの連鎖がなければそんなスコアで上がれるのでしょうが、
技術+メンタル、更には時の運もあるでしょう。
上にあげた7名全員が35位以内で4日間を終えて欲しい。
ツアーは終わりましたが、もう一つの戦いが今始まった。
【ファイナルQTの成績】夕方4:30頃更新されます。
「右ハンドル」の意が分かったが・・・
「三觜喜一」プロのYouTube動画を見始めて2年?
「右ハンドル」とよく言われているが中々理解できなかった。
おいらの頭が固いのと、30年我流でゴルフをやってきて、10年くらい前はそこそこのスコアで回れていた。
それは年齢、練習量、そしてそれなりのラウンド数をこなしていたからでしょう。
ところがいったん、スランプに陥ってからは負のスパイラル、
↓の動画は「右ハンドル」がとても分かり易い。
更に分かり易い動画が↓
説明が分かり易い&女性には優しいですね。(笑)
正面と、後方からの動画があって分かり易い、
(栗ちゃんという映像クリエーターが付いているから動画編集含めてビジネス目線で作られています。)
ところがなぜ「右ハンドル」がゴルフスイングの基本なのか?
ここが今まで理解できなかった、
ここ1か月クラブを握っていない、
「魔法のホース」での素振りは平日毎日やっているがこれでもなかなか気が付かない。
先日、「下川めぐみ」プロのスイング動画を見て"これだ!"と思って何度も何度も繰り返し見た。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=458022019075594&id=100009024595569&_rdr
(FBは友達登録していないと見れないのかも?)
正しいかどうかは不明だけど、「右のお尻」を後ろに引くのがスイングのきっかけになっているように思えたのでシャドウスイングでやってみた。
最初に「腕」を顔の前において「お尻」を後ろに、そしてそれらを同時にやってみた、
そうするとダウンスイングが「右ハンドル」=右回転で動く。
実はこれらは以前レッスンで指導された内容に他ならない、
おいらが理解できなかっただけだ。
と、今更ながら気が付いた。
これって、以前書いたかもしれませんが、社内カレッジの受験時に数学、物理を勉強していた時と似ている、
当時は20代真ん中でしたけど、やっぱし頭が固い、繰り返し繰り返し問題を解いて3回目くらいから『あれ?ここはこんな風に解いたな?』って気づいた感覚だ。
次は実際にクラブを振ってできるか?ですが、もう少し練習に行けない、
多分、ボールを目の前にしたら”打つ”という意識が強く働いてあれ?なんでしょう、
何度も何度も通った道ですから。
その間、イメージトレーニングとシャドウスイング、「魔法のホース」でやろう。
ちなみに、おいらの感覚ですから、コメントは軽く流して動画を見て感じてください。
「笑顔」の先にあるもの
先日「口角を上げよう」という記事の中で上げた「三ヶ島かな」プロが
"スマイラーで首位"という記事で「笑顔」について語っていた。
↓
https://www.lpga.or.jp/news/info/52629
その記事は↓
https://ameblo.jp/hidejiigolf/entry-12711671681.html
えっ?
彼女が"笑顔"?
いつも"仏頂面"の彼女が・・・
FBで紹介したが、「笑顔」という言葉が出るようになったなら"優勝"もあるかな?
と思いながらTVを観ていた。
確かに、”仏頂面”は少なく「笑顔」の場面が多かったね。
ダンクのイーグルの時の笑顔
優勝を決めた笑顔
初優勝、おめでとうございます。
おまけ
飲食店含め接客のビジネスでは「笑顔の接客」、物理的な投資がいらない究極のサービスだってことを今一度肝に銘じましょう。
『コーチが嫌いだったから・・・』
40年も前のことをふと思い出した。
まだ、離婚前で息子のKenny君が2才くらいだった、
おいらは当時全寮制のカレッジに行っていて、自宅に帰るのはお給料日にお金を届けるときくらい。
(当時はまだ振込ではありませんでしたからね、)
恥ずかしくて言えませんが、乳飲み子の子供が二人いて、社内の全寮制のカレッジに行ってましたから、
残業代は当然なし、更に3食食事代を含む寮費が引かれる。
特別扱いですから、会社がかなり費用負担してくれていたと思いますが、到底生活できるレベルのお給料ではなかったと思います。
今更ですが、ママには大変苦労を掛けたと・・・、
さて、本題
息子をスイミングクラブに入れていたのですが、行く度に泣くとママから聞いてはいましたが、
「そんな子供のわがままは無視して行かせろ」と言ってたと思います。
が、おいらがカレッジを卒業して戻った時に息子に聞いた、
『何故、泣くの?』
多分、子供心に辞めたら怒られると思っていたのでしょう、なかなか言いませんでした。
とりあえず行きたくないのなら辞めさせることに、
5才の時だったと思いますが、『英語の塾に行きたい』と本人が言っているとママから聞いた。
勿論、反対する理由はないのでOK
塾から帰ってくると、カセットで反復練習をし始め、毎朝早くNHK教育テレビで「早見優」の子供向け英語番組を真剣に見て、真似していた。
なんか楽しそうにやっていた、発音は子供だから耳で聞いたのをそのまま発するからかなりネイティブだ。
彼の今のベースはここがきっかけだったんだろう。
誕生日だったと思うが、二人だけで行きつけの鮨屋に連れて行き聞いた。
『英語は楽しいのか?』
『ん!』
『そう言えば、この前プールに行った時、ちゃんと泳げたけど、スイミングクラブに行ってた時はいつも泣いていたとママから聞いてたが、水泳は嫌いではなかったの?』
黙っていたので
『怒らないので言ってごらん』
ポロっと言った言葉が今でも忘れられない。
『コーチはいつも怒るから嫌い』
と
おいらも反省ですが、子供目線で接していなかったということです。
コーチも教えることが善で子供目線で”楽しい”とかを提供できなかったのでしょう。
当時ですから致し方なしかな?
これを機に、おいらは娘のサリーちゃんを含めてこちらから強要するのを止めた。
自主的にやりたいということをサポートすることにした。
ママはどうだったか?
Kenny君には弁護士になって欲しいという思いが強すぎたと思うけど…。
あれだけの語学力があったら、H社なら社費留学させてもらえたと思うけどね。
そうだったら国内にはいないかも?
コーチが"嫌い"では何もないか!・・・。


