ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -49ページ目

「小滝水音」プロのQT

初日は+2で24位くらい、二日目は-1で6位、三日目は?

1st QTは3カ所で開催、ファイナルは多分80名くらい、ファイナルからの出場者がいるから各会場のカットラインは20名くらいか?

ということは20位に入ればいいということだ。

無理せず、parを積み重ね、トラブルは冒険せず、まずは1stをクリアしてもらいたい。

そうすればまずはステップアップツアーの出場権は確保、すなわち仕事場を確保したことになる。

主催者推薦でレギュラーツアーにも何試合可出れるだろうし、ステップで活躍すれば上のチャンスも広がる。

勿論、ファイナルQTでは40位程度を目指してほしいけどね。


結果は ↓

 


よかったね。

 

オフシーズンにおいらもホームでジュニア大会を開催予定なので、声をかけてみようかな?

 

スケジュールがかみ合えば、またジュニアも喜ぶだろう?

魔法のホースがボロボロに

会社に行っている時は毎日仕事が始まる1時間半前には既に会社にいます。

 

1つは、ストレッチ、

 

2つは、機械の慣らし運転

 

をして、作業準備を・・・。

 

3つは、魔法のホースでの素振りでスイングチェック&バランス感覚を養う

 

 

おいらなりに「魔法のホース」の効用を

 

1.ボールを打たないからスイングに集中できる。

 

2.前方の窓に姿を映してスイングするのでスゥエーなどが顕著に把握できる。

 

3.連続素振りで可動域が広がる

 

等、

 


その魔法のホースの先端が擦れて中のワイヤーがむき出しになってしまった。

 

 

当然ですね、素振りをしている床はコンクリートですから…、

 

床に触れないようにスイングするのもアリですが、やはりボールとコンタクトするイメージではないと・・・

 

ビニールテープを巻き付けましたが、当然それも擦れて ↓のような状態に。


もう1本買って、それは常にキャディーバッグに入れておき、練習場のマートの上とかコースのティーグランド(芝の上)専用にしようかな?

 

 

ラウンド後のスコアカードはどうしてる?

もう10年以上になるかな?

 

ラウンド後のスコアカードはロッカーのゴミ箱に”ポイッ”

 

ニギリ清算がある時はその時まで・・・。

 


何故そうなったんだろう?

 

ゴルフを始めてスコアが右肩上がりの頃はExcelで統計処理をし、更にはグラフにして近似線を引き、年間アベレージが右肩上がりなのか?等分析していたもんだ。

 

スコアが伸びなくなったからなのかな?

 

おいらは何事も統計処理したがりの性格、まっ、一種のExcel勉強にもなると思ってね。

 

そういった統計データを作る、分析するのが好き?作ってデータを入力し始め、期待した結果が得られないと止めてしまっている。

 

 

競馬の収支もそうである、ある法則に従って馬券を買っていったら回収率がどうなるだろう?

 

自分の行動結果を統計的にみる、客観的な目線で判断する。

 

だから3ヶ月くらい実践して期待する結果が出ないと飽きてしまう。(笑)

 

次にスコアカードを保存するとしたら

 

1.ベストスコア74を更新した時

 

2.3度目のホールインワンをやった時かな?

 

どちらも可能性はほぼ”ゼロ”

 

因みにホームでラウンドしたらスコアカードなしでも1Hから答えられるけどね。

 

 

食べ残しで見るお客の好みとお店の評価

もう40年も前ですが、当時の職場は1970年前半に入社した独身、寮生活者が大半だった。

 

設計ですから平日は大体背も10時、土曜日はほぼ休日出勤して退社はPm7時というのが当たり前だった。


今と違ってフレックス制度や、裁量労働制ではなかったので当時は残業が大体100時間なんて当たり前の時代、

 

また、コンビニも多分なかった時代、休日は工場の食堂はやっておらず、昼食は工場を出て街の食堂へ行くのが常。

 


我が職場のお気に入りは「天勢」という天ぷらとうなぎのお店


おいらはいつも「天ぷら定食」

 

実は、カボチャ、サツマイモの天ぷら、食べられないことはないけど好きではない、

 

従って、いつもこれらを残していた。

 

ある時、偶々一人で行った時のこと、『佐々木さん、いつもカボチャとサツマイモを残されていますが何か問題がありますか?』と女将さんが聞いてきた、なので実は・・・と

 

その次に行った時から、おいらにはカボチャとサツマイモの天ぷらが付いておらず、その代わりエビが1匹多くなっていました。

 

今もお店は流行っていますが、当時は先代の時代でした。

 

 


もう一つ、

 

10年位前から贔屓にしている常陸太田市の「そば園 佐竹」でのこと、

 

ここでは決まって「天ざる」

 

とにかく玉ねぎのかき揚げが絶妙なのだ、おいらの口に合うというのが正しいのかも知れませんが…。

 

おいら的にはもう少し小さくてもいいのですが、まっ、お店の作業標準と考えれば、食べ残せばいいか。

 

有機栽培かどうかは定かではないけど、自社の農地で作る、採れる「葉物野菜」がまた絶品で好みである。

 

そうそう、人参はかなり苦手なんですが、健康の為?納豆と同じくらい我慢して食しています。(爆)

 

ゴボウは大好きなんですけどね。

 


この時期になると暖かい「けんちん蕎麦」が始まるので初めて食べた時のこと、


前述したように、芋系があまり好きではない、そしてサツマイモならまだしも、”里芋”ははっきり苦手、更に”芋がら”という食材も入っていて、人生で始めただったし、これが全くおいらの口に合わない。

 

勿論、これが地元ではポピュラーなけんちん蕎麦の具である。

 

多分、初めて蕎麦も含めて残した。

 


1週間か、2週間たって訪れた時のこと、

 

待ちのお客さんがずい分いたので外にいた時、お店のオーナーの奥様が偶々外に出てきた時のこと、

 

『先日、食べ残されましたが、何か不都合がございましたか?』と

 

実はおいらは山口県生まれで、この種の食べ方が初めてだったし、申し訳ありませんが、たまたまおいらの口には合わなかっただけです。

 

と言ったような気がする。

 


何を言わんかですが、

 

お客様の食べ残しを丁寧に観察しているって表面には出ない、気配りではないでしょうか?

 

また、お店のとってはいろんな意味でのバックチェックのネタがそこにはあるということでもある。

 


前者はまだ若いころだから多分、わがままが前面に出ていたと思う、

 

後者は大分年を取ってからの出来事だから゜お客の食べ残しをチェックしている素晴らしいお店だ、と感じ取った。

 

その姿勢のすばらしさから益々お店が好きになり、どこでも誰に聞かれても常陸太田市のそば店では「そば園 佐竹」が一番だと答えている。

 

まっ、食べ物ですから味覚は十人十色、

 

 


最近は外飲みも激減したので、夜に行くお店はほぼ2軒、勿論どちらのお店もおいらの苦手な食べ物は熟知してくれている。

 

多分、最近行ってない他店もおいらの”苦手”は把握してくれていると思う。

 

 

我儘と言えばそれまでだが、苦手食材を把握してくれているのは楽だね。

 

そう言えば板前さんが目の前にいるお店では多分、ほとんど注文はしておらず、お任せだ。

 

おいらの食べる絶対量、そして大体1回あたりの費用も把握して出していただいていると推察。

 


ビールは「サッポロ黒ラベル」だし、ウイスキーは「サントリー」、熱燗はお店の都合の銘柄だけど、冷酒でいただくのであれば「浦霞 禅」、

ほんに我儘だね。

 


特段食べたいものがある時には事前に連絡しているけどね。

 

これを書きながら食べたいものは?と考えたら「毛ガニ」「ヤリイカ」そして「常陸牛のステーキ」但し、100gくらいと少な目で。(笑)

 

「高木優菜」プロの仕事場・・・

2020-2021年単年度登録でツアーに出場していた「高木優菜」プロ、

 

先々週のプロテストでは1打足りず、その後ツアーに2試合出たが、最終成績は

 

「賞金ランキング」60位、「メルセデスランキング」57位

 

どちらのカテゴリーでも50位に達せずシード権確保ならず。

 

 

ここでは彼女だけの問題がある。

 

通常なら予選会(QT)に回る訳だが、QTの出場要件が「JLPGA正会員のみ」

 

彼女はプロテストに受かっていないし、シードも取れなかったので正会員になれなかった。

 


賞金ランク60位ってことはレギュラーツアーでそれなりの実力があるからではないでしょうか?

 

規則だから、またこの制度に移行するのに猶予期間もあったことも事実だ。

 

 

そもそもQT出場要件を変更した理由は?

 

憶測でうかつなことは言えないが、「鎖国政策」であることは間違いないだろう。

 

日本選手が米国のQTを受ける(LPGAの会員ではない)のに日本では受けさせない。

 


今の若い女子プロが活躍するのはジュニア時代にナショナルチームで海外の試合を多く経験しているのも一つの要素でしょう。

 

”鎖国”は・・・

 

また、QTは正会員以外で一定の要件を考慮すべきと思うのはおいらだけだろうか?

 

彼女は来年のプロテストまで基本的にJLPGAの試合には出れない、

 

 

ミニツアー、または「日本女子オープン」とかオープンと名が付く試合の予選には出れる、これしかエントリーするチャンスがないのだ。

 

平等の定義が難しいですが、間口を狭めるのには反対の立場です。