ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -162ページ目

「古希」

昨日、70才になりました。


まずは、地元ではいろいろとイベントを企画していただき感謝です。


また、各種SNSでお祝いメッセージをいただきありがとうございました。

 

「還暦」の時には特にイベントもありませんでしたのでちょい涙腺が緩みそうになりました。

 

最近は何かと過去の愚行に反省をすることが多くなり、自分の愚かさにこの年になって気付く、

 

過去には戻れませんが、反省をもとに少しでも何かでも貢献できるような生き方をしたいと思います。

 

これからもよろしくお付き合いください。

ゴルフレッスンに行くと”スイングがガタガタになる”と言われたりするが・・・

まぁ、巷でよく言われることですね。

 

7年間レッスンに通っている自分を顧みて考えてみた。

 

1.根本は、どんなスイングでも体に沁みついてものだからそれなりに、

 

2.若さもあって

 

3.ラウンド数をこなしていればラウンド慣れしている

 

だからそこそこのスコアは出る。

 

 

おいらでも、不調になってレッスンに通っている間に当然70台のスコアも出しているし、

 

ナイスショットも偶にはある。

 

ここなんですね。

 


レッスンに通い始めて、根本的にスイング軌道が間違っているので矯正するあらゆる手段をプロは考えてアドバイスしてくれている。

 

前の記事でも書いたが、矯正器具を使っている時は確かに体の動き、スイング軌道も良くなってきている。

 

しかし、ボールを打つとそのスイング軌道ではない、昔のスイングになってしまう。

 

Why?

 

ボールを打つ時は、慣れ親しんだスイングではないと”ナイスショット”が打てないと脳みその中の悪玉がそう信号を出すのではないか?

 

そもそもナイスショットを打とうと思うことが間違いなのである。

 

今までと全く違う軌道になっているのだから、先ほどの悪玉が違和感を感じて反対するのである。

 


いつもプロから

 

「どんな球が出てもいいですから・・」と言われる

 

実は、忠実にやったら”ナイスショット”が出るのです。

 

当たり前です、プロは理想に近い、いやいや正しいスイング軌道に導いてくれているのだから…、

 

それなのに脳みその中の悪玉が抵抗するのである。

 

要するに体に沁みついた過去を捨てきれない、

 

だからいつまでたっても進歩しない。

 


これに気が付いたのです。

 


「どんな球が出てもいいですから・・」

 

だって練習中だし、レッスンだ、そして矯正中だから当たり前、

 

新しい、いや正しいスイング軌道に違和感、慣れ親しんでいないだけだ、

 


その点、ジュニアは素直だし、過去の蓄積なんてものはないからすぐに馴染む、

 

大人になってから、また大人の初心者は体が動かないからおいらとは違った意味での対応力が無く、なかなか進歩しない。

 


タイトルの”ゴルフレッスンに行くと”スイングがガタガタになる”

 

は間違いである。

 

過去を捨てきれないからである。

 


おいらの進歩は如何に過去を捨て切れるかにかかっている。

 

7年目にしてやっとこの点に気が付いた”脳みその悪玉”の存在。

 


テイクバックは直ってきたが、そこからクラブを振りおろす軌道が過去とは全く違うので打てないと思っている、

 

⇒”ナイスショット”が打てないと思っている。

 

だから、ボールを目の前にすると打ちやすい慣れ親しんだスイング軌道になってしまうのである。

 


以上が、前の記事で書いた

 

『原因は分かっている、

 

そして正しい軌道も把握できている、

 

なのにできない、』

 

の答えではないだろうか?

 

 


まっ、おいらの性格で何事も頭が理解しないと体が動かない、

 

ジュニアのような柔軟な脳みそが欲しいが、間もなく70才、うまくなろうと思うのが間違いか?

 

いやいや、それが若さの秘訣だといいように解釈しよう。(笑)

 

 

ゴルフレッスン(9/17) スイング動画にショック!

実は昨晩、意気揚々と今週のレッスンに出掛けたのです。

 

”魔法のホース”そしてシャドウスイングでもトップで右肘が左肘より下になっているのを確認できていたし、スムーズなスイングもできていた。

 

が、何球か打ってチェックしてもらい、スイングを動画で撮ってもらって確認したら・・・・・・・・・

 

がくっ!

 

何にも変わってません、

 

右肘は左肘より上がっているし、シャットクロスはしている・・・。

 


プロが10分くらい、VTRを回しているのでその前でいろいろ確認しながらやってみてください、と

 

その途中、プロがクラブを貸してくださいと言って1球だけ打った、

 

後から分かりましたが、おいらのスイング軌道と、プロのスイング軌道の比較のためにVTRの間に入れたのです。

 

当然ですが、スイング軌道は明らかに違いますし、右肘は当然左肘より下にあります。

 


先週から新たに取り入れたスイング矯正用具の丸椅子、

 

 

1.2ヶ所の足を持ってテイクバック

 

2.1か所の足を持ってバックスイング、

 

3.クラブを持ってバックスイング

 

ここまでは出来る、

 


しかし目の前にボールを置くとスイング軌道が”インに引く”=右肘が上になる。

 


これっ、7年間もも直っていないのである。

 

 

プロ曰く、

 

上記の1~3までできているのだからできるはず、(体が動かない訳ではない、体は追従できていると言う意)

 

だけど、ボールを打とうとすると出来ない。

 

がっかりだ。

 


原因は分かっている、

 

そして正しい軌道も把握できている、

 

なのにできない、

 

さて、困った。

 

おいらも困っているが、教えているプロも「何故できない?」、どうすれば矯正できるか困っているだろう・・・。

 

 

1980年代前半はまだIVYだった?

FBに過去の思い出として出てきた写真、

 

 

子供たちの年頃からおいらが30代前半だろう。

 

おいらの記憶では場所は「猪苗代スキー場」・、

 

服装から春スキーだ、その頃「猪苗代スキー場」にこれだけ雪があるかな?

 

それを考えるともしかしたら「蔵王」かも?

 

 

髪型から当時はまだこてこての”IVY”でしょう、ボタンダウンのシャツも着ているし・・・

 

この後、DCブランドとか所謂「バブル」になって、夜の町でのお遊びが盛んになってから、おいらのファッション志向が大きく変わった。

 

それが50代になるころからまた”IVY”回帰している。

 

ポリシーがないのか浮気性なのか?

 

いやいや、時のトレンドをどうしてもキャッチアップしたい性格なんです。


まっ、歳と共の過去の回帰が多くなるし、おいらの場合は反省がその何倍も多い。(笑)

クラブヘッドを右に”引きづる”

これが諸悪の根源だとは分かっていましたが、いざアドレスするとそうしないとクラブ、いやテイクバックできなかったのです。

 

レッスンでプロから”Swing Pro”と言うグッズを与えられて、

 

ん、待てよ!

 

おいらも似たようなものを持っていると気が付いたのが”魔法のホース”

 

https://www.facebook.com/342846259062913/posts/1699459433401582/

 


確か、「畑岡奈紗」プロがアマチュアで「日本女子オープン」に勝った頃、何かで情報をキャッチアップして買ったものです。

 

道具は持っていてもそれは何の目的で、何を作るものか?ってところが分からないから倉庫に、いやいや2年半前に引っ越したから、

 

玄関の傘立の中に放置されていた。

 


気が付いて1か月半?2ヶ月、毎朝

 

1.テイクバック

2.連続素振り

3.テイクバック

 

を繰り返していたら、クラブヘッドを右(後?)に引きづらずにテイクバックするイメージができてきた。

 

トップでも右肘が、左肘より下にあるのも確認できた。

 


もしかして、長年悩んでいたテイクバックの始動、

 

一皮、いや何皮も剥けたように気がする。


明日のレッスンで、プロから指摘される内容が変わっていれば少なくとも一皮剥けたことになるだろう。