「アベノマスク」ではなく「ゴルフマスク」
コロナ禍でマスク需要は言うまでもなくMax,
ごく標準的なのは「不織布マスク」
これって、何となく息苦しいのです。
また、長時間かけていると耳が痛くなるものが多い。
だからスポーツには不向きですね。
MLBの選手の一部は試合に出ている中でもマスクをしているのを見かける。
当然、機能性は先程の”息苦しい”等は解消された物なのでしょう。
ところで、これから冬に向けて、インフルエンザ、
まっ、インフルエンザにかかった人はゴルフはしないでしょう。
しかし、年が明ければ花粉症に悩まされるゴルファーは大勢いらっしゃる、
この方々をターゲットにしてマスクは出ないものか?
当然、機能性は勿論、デザイン性も考慮されたもの、更にはブランド名をアピールするのもいいでしょう。
↓ZOYマスクのようにね。
https://ameblo.jp/zoyhiroo/entry-12624593407.html?frm_src=thumb_module
不謹慎かもしれませんが、「コロナ禍」で今まで想像もしなかった「マスク」へもファッション性が生まれたと思います。
さて、「ZOYマスク」買おうかな?
”フォワードプレス”の実践
先日のラウンドからショートパットの時に若干手元を左に動かしてからテイクバックするストロークを取り入れている。
ショートパットで手が動かなくなることがよくあり、これの対処方法として取り入れてみた。
確かにストロークのきっかけができてスムーズなストロークができたように思う。
2ラウンドデショートパットのビビリは1回?だった。
それとは別にショートパットで新たな問題が・・・
↓最近、旗竿を差してパッティングをしているのでボールを取る時にカップの淵を傷つけるのを防止する目的でカップの中を底上げするものが入っている。
これが悪さするのだろうか?
先日は2回はじかれた。
竿に芯を食ったボールはそのまま手前に弾かれたりしてね。
さて本当にそうだろうか?
だとすればショートパットでは旗竿を抜いてパットをやった方がいいということになる。
プロは大体抜いてますからね。
18年ぶりに、ハーフどちらも30台のスコア
確か、52才の時「日立GC」のバックティーから”39-35=74”のスコアを出して以来の両方30台のスコア
ティーマークがシルバーと言えども嬉しいものです。
まっ、当時の飛距離と今の飛距離では10%は確実に落ちているでしょうから。
【回顧】
■ 1H(par5)
3打目は120Y、9Iで引っかけてバンカー、寄せてパー
■ 2H(Par4)
2打目バンカー越え、100YをPWで、
軽めに打ったボールが30cm届かず、バンカーにボールが刺さった。
何とか出したが、7mオーバー、2パットボギー
■ 3H(Par3)
140Yを8Iで3m左にグリーンオン
、
下りスライス、は入らずのパー
■ 4H(Par4)
ここはシルバーティーなら左の谷は越えるだろう、そう思えれば打てる視野は相当に広い、
勿論、谷は越えて150Y杭横ののフェアウエイ、ピンは奥、6UTでグリーンオン、5m
2パットのパー
■ 5H(Par4)
ティーショットは右ドッグレッグの土手を越えてピンまで140Yのラフ
こぼれて、カラーからちょいラフに入ったところでピンまで5m
PWかな?と思ったがパーが欲しくてパターを持った。
セコイ、
案の定打ち過ぎで1.5mオーバー、入らずのボギー
■ 6H(Par4)
セカンドは150Yの杭の横だがピンが+17Y奥、5UTでピン横1.5mにオン
カップに蹴られてバーディーならず、
■ 7H 155Yショート
6UTで引っかけグリーン左にオン、ピンまで15m?
30cmに寄せてタップインパー
■ 8H(Par4)
2打目は130Y、前下がり、左足下がりのラフ
8Iでうまく打てたが、グリーン左のカラー横のラフ
今度はPWで、ショートして1.5m残り、入らずのボギー
ここまで+3、9Hは比較的得意なので何とかパーで凌いで30台のスコアをと当然頭の中は計算している。
■ 9H(Par5)
ティーショット、セカンドともナイスショットで3打目の残りは85Y、ここではいつもショートするので番手を一つ上げて
50°のウエッジを選択
少し引っかかったがピン左5m、かなりのスライスライン、
何とか2パットで…は、やはりビビりで80cmショート、何とかねじ込んで”39/17P”
久々に30台のスコアでした。
じつは、クーラーボックスに「サッポロ黒ラベル」350mL缶を入れており、いつもなら午前中の最終ホールで飲むのに、この日はスコアを気にして飲みませんでした。(笑)
お昼はキープしているウイスキー『竹鶴』の水割りを2杯ほど
後半、
■ 10H(Par5)
ティーショットは右のラフ、当然いつもの位置より距離が出ているので無理せず5UTで左を狙って
3打目は、120Y,9Iでひっかけてガードバンカー、それもやや遠い
ちょい薄く取ろうとしたのが間違い?ホームランで反対側の土手
強烈な左足下がりからうまく打って1mにつけ1パットのボギーで凌げました。
■11H(Par3)
ピン手前10m位にオン、2パットのパー
■ 12H(Par4)
ここも前からですから谷は気にならない、2打目140Yを7Iでピンハイ1mに、これを入れてバーディー
■ 13H(Par4)
2打目は165Y打ち上げ、5UTでピン横2mにオン
カップ手前数センチで止まり連続バーディーならず
■ 14H(Par4)
ここも2打目をひっかけてバンカー、3パットしてダボ
実は前のホールあたりから後半も30台を意識し始めてました。
■ 15H(Par3)
1オン2パットのパー
■ 16H(Par4)
2打目は155Y,6UTでナイスショットはピン右横1.5mにオン
フックラインを入れてバーディー
ここまで+1、17Hはボギーでも仕方なしと思っているので上々の出来です。
■ 17H(par4) 413Y
ここで後ろの組のNさんと会話、
『後から見ていると伸び伸び、余裕でラウンドしてるね、』と・・・(笑)
ティーショッはフェアウエイ、残り190Y、ピンはバンカーの上
安全にグリーン右に乗ればOKと思い5Wを手にしたが、ちょっと腰が流れたかな?
右にプッシュアウト気味で木立には当たらなかったが多分ラフだろう?
グリーンエッジまで30Y、ピンまで20Y、いつもショートするので少し大きめに、と思ったがやはり5mショート
パーパットはカップの淵で止まった、ボギー
■ 18H(Par5)
ティーショット、セカンドともまずまず、3打目は135Yややアゲンスト、ピン位置はバンカー越え
7Iで、何年振りでしょうか?打った瞬間の手ごたえで思わず”完璧”と言ってしまった、
ピンに向かっていったので絡んでいると思ったが、全く転がらず3mショート
ここまで+2、当然30台のスコアは気になる、打ち過ぎて3パットは嫌だ…、
なんていろいろ脳裏に…、打ちきれず1mショート(笑)
”38/16P”
トータル”39-38=77/33P”
おいらでも6,100Yくらいならパーオン率があきらかに上がって70台のスコアも出せるってことが証明できた。
余裕だろうか?はたまたレッスンの成果だろうか?
大きなミスショットは1回?
引っかけを入れても数えるほどだった。
これも嬉しいバースデープレゼントでした。
「シルバーティー」デビュー(笑)
9/21 「金砂郷CC」の総務委員会&ジュニア部会の後、総務委員とのラウンド。
この日で70才になりましたので得することが二つ
■一つは,「ゴルフ利用税」が免除になりました。
■二つ目は、月例競技で「SILVER TEE」からのプレーができます。(約6,100Y)
前日は月例競技会でしたが、1日足りないので通常の競技ティーからラウンド(約6,500Y)
また、「グランドシニア選手権」にエントリー資格がありましたが、調子がイマイチなのでエントリーしませんでした。
この日、総務委員は当然70才以上なので、「シルバーティー」デビューのチャンスなのでトライしてみました。
↓はComp.TeeとSilver Teeでのスコア詳細です。
シルバーティー デビューのスコアは”39-38=77”でした。
(前日は41-45=86)
1.ティーショット(ショートホール含め)がほぼ完璧でした。
2.パーオン率が圧倒的に上がりますね。
パーオンを狙うショットでは17番を除いてグリーンオンしない時でもカラーかガードバンカーなのでほぼ距離は届いている。
従って、アプローチショットは17番の3打目の1度だけ、
これだったら、「グランドシニア選手権」に出てもよかったかな?(笑)
但しレッスンでアドバイス貰っているスイング軌道が出来ていたかは疑問、
ただ、ショットの大きなミスは
17番の2打目、190Yを5Wで右にプッシュアウトした、ショートアイアンで2回ひっかけてバンカーくらいだった。
3m以内のバーディーパットが6回?
入ったのが2回、惜しかったのが3回、
やはり、おいらにはバックティーでのラウンドと明らかに差が出る=距離のハンデなのでしようね。
ちなみに、今後、来年の「グランドシニア選手権」までシルバーティーでのラウンドはやりません。
何とか、バックティーで70台のスコアを出したいと思っていますから。
二日連荘のラウンドでしたが、悩み悩んでいたアイアンショットが初日に2、3度
次の日はほぼいい感じで打てたので、レッスンの成果が少しは出たのかもしれません。
特に最終ホールの18番の3打目、135Yアゲンストを7Iで久々の感覚、バンカー越えのピン位置を打った瞬間”完璧”と思わず言ってしまったくらいのショット、
ピン手前3m、残念ながら打ちきれずでしたが、アイアンショットであの感覚を味わったのはここ2、3年なかったのでうれしかった。







