責任感・・・ぼやき
仕事遂行には
1.Quality(品質・性能)
2.Cost(原価・価格)
3.Delivery(納期・日程)
この三原則が必要・十分条件と日立にいるときにいやというくらい叩き込まれた。
「Quality」:目標とする性能、品質は当然、要するに当たり前。
「Cost」:計画した原価に収めるのがその商品を売って利益を得る(開発投資を含む)基本、
だが、1.「Quality」との関係で当然の性能が出ない、その対策、改良にややもすると開発段階で予定外の出費は良くあること。
数をたくさん作るものであればランニング中(販売中)にコスト削減策を講ずることでカバーできる。
しかし、単品の場合はその回収が効かない。
「Delivery」:日程、納期は対外的な約束事でもあり、遅延する=人件費を主とした負債が嵩むことになる。
更に”信用・信頼”をも失う、最も大事なことである。
遅れることは当然あり、その場合の事前報告と、対応策を顧客に提示するのは最低限の義務だ。
しかし、これが分からない人間っているんだなぁ!
そういう仕事をやってきてまかり通っていたので分からない?
おいらが最も理解できない要素だ。
その人の出自?育ち?、仕事し始めてから今までの仕事の中での教育、人との出会いに恵まれなかったか?
かれこれもう1年になる、フラストレーションが溜まるが、爆弾を落とす訳にもいかず…。
次もまた同じことになるのだろうなぁ?
従って次への布石として仕組みを変える仕掛けは既にとってはいるが・・・。
常々人を「人財」と思っていたが、時には「人材」として使うことも必要なのだろうか?
しかし、そういう人間に限ってプライドは人一倍高いし、
今のように”我慢”が30年前にできていたら・・・、なんて考えることもあるが、
その当時は目的を達成することがMustで善だと信じて必死にやっていた訳で、その結果があって今があり、反省もできると思うので、
また、過ぎた日と、事は取り返せないので
約束を守らない人間が大嫌い、いや好き嫌いではない、社会人、企業人としての”基本の基”でしょう。
ゴールが見えない日々が続いているのでぼやいてみた。
まっ、独り身のおいらには第一線で働いている=若さの秘訣だし、健康特に脳の健康にはなっているのだろう。
多分、10年来の悩みは解消する?
何と言ってもテイクバックイッブスと言えば大袈裟、おこがましいですが、とにかく始動のきっかけがつかめなくなって早10年、
そのきっかけは”スウエー”だったから始末に負えないほどのどツボにハマったのである。
それに気付かせてくれたのはレッスンを受けている吉成プロ、
その解決策をいろいろやってきたが、基本的なことは分かってきたが、それを具現化する体が反応しない、と言うのがまた悩みだった。
ここからは個人差ですが、いやおいらの感覚です。
■ 諸悪の根源:テイクバックで左手(腕)を右に押す
これにより右肘が開き、クラブが理想のスイング軌道から外れる
□ おいらの場合:右手(腕、肩)を引き上げる意識を持つことでスムーズなテイクバックが出来る。
これは過去にも何度も思ったし、そうした時はショットが安定したし、多分ラウンドでもいいショットが多く出たのではないだろうか?
先週のラウンドでは、”右肩を引く意識”をかなり徹底した結果、たまたまかも知れませんがGoodだった。
個々の年齢、体格、体の柔軟性などからスイングには個性があって当然、理想を実現するための手段、いやおいらの場合は始動のきっかけをどこに、何にするか?であるので、これでスムーズに行けるのならいいのではないか?
勿論、指導されていることに逆らってはNGだろうが、アドバイスされていることを実現するおいらのメンタル的な手段だからありでは?
徐々に希望が見えてきた気がする今日この頃です。
PGA ジュニアリーグ 茨城ディビジョン
先週より3週にわたって題記ジュニアの試合がホームで開催されている。
ジュニア部会長ですから、どんなふうにやっているのか?またジュニアたちのプレーぶりはどうか?
と言う観点で、第2戦が行われた昨日ホームの「金砂郷CC」に行ってきた。
基本、ティーの位置はレディースティー、そんなことから右ドッグレッグしている5番ホールは打ち込みなどが起こり得るとのことでフォアーキャディーをやりながらジュニアたちのプレーを見た。
まっ、いろいろ感じることはあるが、一言だけ
ゴルフラウンドの基本の基”プレイ ファースト”への意識が全くないね。
これはジュニアたちの問題ではなく、ご父兄を含む大人の問題だろう。
さて、これについておいらとしてどう取り組むかが課題だ。
途中、メンバーさんたち数人からもジュニア大会に対する苦言をいただいた。
まっ、真摯に受け止め部会として議論してみよう。
そうそう、先週もそうであったが、「須藤弥勒」ちゃんのドキュメンタリー撮影もやっていた。
この子についてのコメントは特になし。
コロナ禍で延期になっていた「金砂郷CCジュニア大会」を10/25(日)開催で概ね決まりました。
参加案内はクラブのHPに出ますのでそちらから申し込みしてください。
シングルモルト「山崎」
おいらのウイスキー党歴はもう40年?
焼酎が何度かブームになったけど浮気せず、
対女性も浮気をしなければ・・・、自爆(笑)
さてさて、ウヰスキーでももっぱら「サントリー派」である。
普段は「サントリーリザーブ」か「サントリーロイヤル」
最も好きなのが「サントリー山崎12年」
まっ、地元の一部ではおいらがウイスキー党だってことがちょいと有名かも?
ところで、TVで「マッサン」をやってから、そしてインバウンドブームも相まって国産高級ウイスキーと言われる
サントリーでは「山崎」「響」(*)「白州」(*)、ニッカでは「竹鶴」がめっぽう手に入りにくくなってかれこれ5年?
(*)印の2銘柄は現在販売中止となっている。
多分、樽の絶対量が不足、はたまた内部事情だろうか?
その理由は何度か書いたのでここでは割愛、
サントリーでシングルモルトの12年以上のウイスキーの他で年数の無いラベルの上記3銘柄が巷で出ている。
価格は12年よりは安い、
何故、年数の無いシングルモルトが出てきているのかおいらの推察ですがいろいろ考えてみた
「シングルモルト」=要するの決められた樽から取り出して混ぜ物ではないということだ。
例えば、「山崎12年」
決められた樽に12年寝かせたら取り出す、
しかし、年数表記の無い「山崎」はどうして作られるのだろう?
おいらは30数年、♪この木何の木♪の会社で設計に携わっていた。
その感性から「品質」、ブランド価値などを重んずるだろうし、一定の品質基準があってそれに合格しないと「山崎12年」として出荷しないだろうと考える。
18年、25年、更にその上も上記に同じだろう。
しからば年数表記の無いシングルモルトはどうやって作られるのか?
あくまでも仮説だが、
上記「山崎12年」の品質基準から外れたものを使っているのではないだろうか?
要するにおいらのような素人には分からないレベルの品質落ちしたものでは?
と推察するのである。
真偽のほどは分かりませんが、先日この「山崎」を飲んだときにおいらの舌先では「山崎12年」の味を思い出したものですから・・・。
メーカーさん、間違っていたらごめんなさい。
それより、シングルモルト「山崎」とはどういうものなのかを明確にしてくだされば…。
「山崎倶楽部」に入っているがいまだ分からず、京都の「山崎蒸留所」見学ツアーがあるのでそれに行って聞けばいいのだろうが、ちと遠いしね。
昨晩は、週末だけど出掛けず、
ん?今週は日曜日から夕飯は全部自宅だった。
寒いので、一人鍋、そして「山崎」の封を開けました。


