年金アドバイザーから
今朝は夢見が悪く3時に目が覚めてしまった。
時間を持て余しているのでお掃除をしたいが、マンションなので掃除機をかけるのは隣人に迷惑?
ということで比較的音の出ないトイレとお風呂のお掃除を・・・(笑)
さて本題
世の中、いやいや政府(財務省?)がいろいろと悪知恵を駆使して年金の「繰り下げ支給」は得ですよぉ!
と言っております。
これから年金をもらい始める昭和30年代生まれの方へご参考。
一般論(自分の場合も含めて)ですが、50代で年収が1,000万円程度あったサラリーマンの方は65才からの老齢年金(厚生年金+基礎年金)は大体20万円/月程度。
奥方がいらっしゃる場合は+α
65才を過ぎても働いている方、また年金をもらわなくても生活できる方であれば70才繰り下げを選択するのも一つの考えだと思います。
65才から70才の間に万が一お亡くなりになった場合は未支給年金を遺族の方が請求できます。
下の動画、及びコメントで詳しく書いてあります。
https://www.youtube.com/watch?v=pva18y-MUZY
また、何かと話題になる損益分岐点の話ですが、大体80才です。
80才以上生きるとどんどんお得ってことです。
↓のグラフで見ると71才でなくなった場合大きく損をするように見えますが、未支給年金の請求権の時効5年という制度があるので4年分は未支給分として一時金請求ができる。

2ヶ月に1度支給されたお金はどこかに使ってしまうでしょう。
生活に困らないのであれば70才から支給を選択すると万が一の場合には遺族にまとまった金額が入ります。
当然その後は遺族年金(概ね60%)が奥様に以後ずぅ~と入ります。
自分の母は42才から89歳まで遺族年金をもらっていたと思う。
75才繰り下げは万が一、受給後すぐにお亡くなりになった時、未支給年金の請求権の時効が5年ということから最悪の場合は5年分、ざっくりと1,000万円国に納めたことになってしまいますし、損益分岐点が相当後ろになりますからお勧めはしません。
さて、あなたならどうします。
おっと、年金受給対象者が独身の場合はどうなんだろう?
生計を共にするという定義があり、相続権とは別のようにも思える。
これについてはどこかでまた調べてみます。
年金アドバイザー@hidejii
何故?の問いに5回答えられたら・・・
↓日立の落穂拾いについて書かれてある。
https://cnaos.hatenablog.com/entry/20090924/1253797136
重大な社外事故を起こした時に本社QAセンターの幹部が事業所に来てやる一大イベントである。
>イベント?
そう、考えは正しいと思うが、吊るし上げの舞台、形骸化は否めない。
しかし、これを発表する設計の課長職の人は将来出世の登竜門でもある。
一つの事象に対して対応策を提示したら
【何故、そうしたのか?】と問われ、
それに回答したら同じように
【何故、そうしたのか?】と問わる、
これを5回やって答えられれば対策の論理は正しいということだ。
3回の何故?に答えるのさえ難しいのに・・・
本題、
おいらは仕事でもそうだがとりわけゴルフでは【教えられて結果が良くても何故?】を飲み込めないと吸収できないのである。
人がどうこう言っても、これはおいら性格?性質?だから致し方ない。
(一般的に言うと"頭が硬い"ってことだ。)
"理屈はいらない、言われたことをやればいい"
子供なら未だしも、
これが進歩しない最大の要素だと気付いている。
毎朝、ストレッチと魔法のホースでの素振り、世の中にあふれる多くの情報、これらから得るものもあるが、原点は以前のアドバイスだ。
少なくともスランプ真っただ中の8年前、"勘と経験"でしかなかったおいらのゴルフから
① 体の可動域は明らかに広くなった。
これは毎朝続けているストレッチもさることながらゴルフを意識して股関節、肩甲骨の可動域を中心にしている。
"右のお尻を後ろに引け!"
さっぱり分からなかった、
② ぎっくん、ぱったんスイング(リバースピボット)、
スイング動画を見ると決してぎっこん、ぱったんしていなかった。
ボールはつかまって高い弾道で飛んでいく。
なのに次の日に練習するとそのイメージが湧かない、
あれこれやり始めてまた元の木阿弥に
おいらの感覚では左脚軸で回転しているように感じて、右の股関節が動いていないのでは?である。
何より違和感があるので吸収し得ない、
その違和感は正しいと理解できれば徐々に違和感は取れるものだ。
違和感をいつまでも感じるってことは信じていないってことだ。
信じたくても20年以上体に染みついて物が否定したがるのも事実だった。
こんな不安?を払しょくするためにはどうすれば
おいらには"何故?"の解が必要なのだ。
今、それがおぼろげながら少しだけ分かり始めていると感じている。
"あれはこういうことだったのか?"ってね、
自分で答えを導き出したのだから忘れることはないだろう。
年齢から来る様々なマイナス要素は別にすれば…。
スウェーは明らかに解消され、右の土踏まずで地面を踏みつけ右のお尻を上後方に動かせばおのつおのずと左肩は沈み込んで縦回転をする。
ダウンでクラブをボールにぶつけるのではなく、左の腰をキル(回転)意識を持てば、フィニッシュもしっかりと取れる。
言葉に書くと分かり難いが、こんな感じ
先日の研修会でもIさんからスイングがきれいだと褒められた。
実はきれいなスイングを作ればショットは安定するという誤解をしていたきらいは大いにあった。
フィニッシュが決まる=ほぼ安定したスイングなんだろう。
ここまでたどり着くのにずいぶん時間を費やしたが、それはそれで致し方なし。
多分、もう忘れないだろう。
問題は練習に行く情熱がなくなっていることだ。
ゴルフの目標がなくなっているのが一番の問題だ。
"シングル復活"とか"〇〇大会に向けて"といった目標がない。
ゴルフは健康のために18H目土袋を持って歩く、が目的になっている気がする。
強いて数字的な目標を言えば何とか80台のスコアで終わりたい、間違ってハーフ30台は出るだろう、
100は叩きたくない。
こんな感じですね、今のおいらは・・・。
長々と書きましたが、レッスンが今頃ようやく1/10くらいは理解できるようになったと、
ところで今は練習に行くより、今はウォーキング
何せ歩いていて足が上がっていない、足を引きづっているのが気になる。
4月になって暖かくもなったのでまたウォーキングを再開し始めた。
昨日は仕事終わってマンションの駐車場に車を置いて部屋には行かずウォーキング開始
↓約4km、44分、1マイルのラップが18分とは昨年より2分遅い、

もう少し歩幅を大きくして1マイルのラップを17分を切るようにしよう。
勿論ウォーキングのゴール(中間点)は「白山」
サッポロ黒ラベルの喉越しがうまいこと、うまいこと…。
今日からはお天気が悪いし、土曜日は客先に行かねばならぬ、日曜日はラウンド、
ラウンドではウォーキングに力点を置いてかな?
30年前のゴルフファッション
https://dosports.yahoo.co.jp/column/detail/202204110045-spnavido
↑確かにこんな感じだったね。
おいらがほぼ30年前のウエアで一つだけ持っているものがある。
それはニットベスト「グリーンクラブ」というブランド

物はいいので今もほころび一つない。
今週の月例競技会でこれを着て行ってみようかな?
今年は"ハイネック"を仕込もうとしているのと黄色のパンツを物色中。
ハイネックも15年位前に流行ったと思うけど・・・
黄色のパンツを仕込みたい理由は↓
今シーズンのトレンドカラー?
JLPGA開幕から6戦、気になるのが
1.パンツスタイルが多い
これは季節的なものもあると思いますが、予てからパンツルックが流行ると言い続けて2年、
2.黄色のパンツが目立つ、
おいらのワードローブにないのが"黄色"だ。
今年の春夏用に1本仕込みたいものだ。
もう少し淡い色がいいけどね。
残念…、ダイアモンドカップ
5/12~「大洗ゴルフ倶楽部」で久々にトーナメントが開催されるのを楽しみにしていた。
大会サイトを何度覗いても「チケット」の部分はマスク(リンクが外されている)されてどうやってチケットを購入すればいいの?

と、思って入たら、答えが分かりました。
↓アメブロの友達登録している"DO GOLF"さんのサイトに
https://ameblo.jp/dogolf-master/entry-12736841115.html
結論として一般売りはないということだね。
通しチケットで諭吉君、
おいらは土日のどちらかを考えていたのであきらめた。
ツアー選手権の宍戸ヒルズではギャラリーがホールの横の土手を上ったり下りたりとかなりハードなギャラリーロード、
それに引き換え大洗ゴルフ倶楽部はフラットで途中でホールをスキップしていけるし、なんといってもギャラリー様に出店しているお店が地元中心で食べ物がおいしい。
重ね重ね残念だ。
ん?待てよ!
おいらの周りには大洗ゴルフ倶楽部のメンバーさんが多数いる、このルートでチケットを手に入れられないかなぁ?
コロナが身近に・・・②
茨城県のコロナウイルス感染者数が一向に減らない、
つい先日までは県南、東京への通勤圏のつくば地方のことだと思っていた。
が、先日も書いたが身近な、いやいや名前を知っている人が感染というのをここ1ヶ月くらい前から聞くことが多い。
おいらが濃厚接触者になったのでいろいろ調べたり、問合せしたりして分かったこと。
1.濃厚接触者という分別は今やなくなっている。
(保健所が関与しない、従って濃厚接触者は自己判断となる。)
2.コロナ感染者への対応
これが問題であろう。
先日濃厚接触と判断した某感染者の例で考えてみた。
保健所からは感染判明から10日まで自宅隔離期間と言われたようだ。
何を持って感染から解放になるかと言えば、3/31という期間だったようだ。
当人は期間終了をもって外で出歩いていた。
おいらも4/2に会っている。
その人から4/9にPCR検査で「陽性」だと連絡があり、また自宅隔離に入ったらしい。
ここで問題、隔離期間の終了は「期間」と合わせて「PCR検査 陰性」だろう。
すなわち、陽性者には強制的にPCR検査をやらせて「陰性」を把握すべきだろう。
保健所はここすらやっていない。保健所ではなく行政の問題かな?
おいらは濃厚接触と判断して1週間自主隔離をし、毎日の体温測定、抗原検査キットで確認、更に接触最後の日から3日目にPCR検査を受けて「陰性」を確認。
更に土日も抗原検査で陰性を確認して職場に報告、トップの判断を仰いだ。
今の政治は数字だけを管理(集計)して抜本的な感染拡大の抑制に力を入れていない。
1.新薬をはじめとした研究開発は勿論だが
2.感染拡大を抑えるには
① 抗原検査キット、PCR検査を最優先に実施すべきで、それも最低でも月に1度定期的に実施
② やはり濃厚接触者への対応、上記検査含め
もう、ダイアモンドプリンセス号から約2年半も時間が経っている。
3.手を抜くのであれば、インフルエンザと同じ扱いをすると明言すべき
おいらは「ばい菌」のような感じで見られたのを肌で感じた。
とにもかくにも
1.感染者の洗い出し、
2.感染者、濃厚接触者の把握
3.当該者への金銭的支援、就労者は会社を休んだ時有給休暇を使うならまだしも、お給料が支払われないなんてことも現実問題としてあるだろう。
当然、隠蔽するよね。
今、街には無症状の感染者が当たり前のようにいるってことをもう一度肝に銘じて、まずは自己防衛に努めるが、もう身近にいると思って行動しましょう。
そうそう、ワクチン接種3回目が進んでいないのも要因の一つだろう。
おいらはたまたま副反応がなかったが、あの副反応がいやだということで3回目接種をしていない人も多いと聞く。
GO TO何とかなんかやってる場合か!
火事が起きたらどうする、まずは消火だろう。
いつも言うが"目的"と"手段"