4月度月例競技
日曜日はホームの月例競技会、
気温は18℃くらいになるとの天気予報だが、朝ホームについた時は一桁の気温、
薄手のセーターがやはり必要だ。
数年前のZoy、年に2,3度しか着ないのでいつまでも着れてしまう。また今でもこんな色合いが好きなのである。
さて、スタートホールのティーショットは珍しく左に・・・、11番方向に落ちたので万が一を考えて暫定球、他人のロストボールは見つかるも自分のボールは見つからず、決して変なところへ行く球筋ではなかったのに…。
やむなくロストボール処理で4打目、またまた左に・・・、ここでも他人のロストボールは見つかるものの自分のボールは見つからず、
次回からは落ち際のめじると目印をしっかりと把握しておこう。
結局ロストボール2回で"10"、どうなることやら・・・
それでも前半48、
後半もいいものはなく最後のホールでやっとパーオンパー、
この日はアプローチの縦の距離感が全てショート、アマチュアはなかなかピンまでの距離は打てないものだ。
ラウンド中にあれこれスイングについて考え、いろんなことをやってしまうのが低迷の元凶?
いやいや練習していないから致し方なし。
ラウンドの日の夜はいつもの「はくせん」
最後に「串カツ」「エビフライ」を作ってもらってご飯を
PC通が故、アナログを使う?
大学、高校受験が終わり自身及び「ME外語学院」の成績も分かったようだ。
本人が85点と自己評価しているのだから、東大も何人か、そして医学部も例年並みに合格者が出ていたのだろう。
教育ビジネス、とりわけ学習塾の経営は大変だろう、
常々「人気商売ではなく実績商売」と口にしていたが、大手塾はTV CMで大々的なキャンペーンをやっているし、
お金を出すのは親なのでその親に注目されなければ塾を卒業した分、更にはそれ以上の新たな入塾者を確保するのが難しいようだ。
「実績と人気」どちらも必要なのだろう。
おいらはKenny君が小学校に入る前に『英語塾に行きたい』と言ってきたので、"がんばれ!"
子供がやりたいと言い出したものを親が拒絶するのはおいらの子供の頃の様に貧乏で行かせられないといった時代ではないので当然協力、支援するのが親だ。
小学5年生で『私立の中学に行きたいので塾に行きたい』と言ってきた時も同じく「頑張れ!」だ。
それはさておき、法学部出身の彼は大学生の頃から"MS DOS"でプログラミングしていたし、かなりのPC使い手だ。
そんな彼がSNSを使うとしたにショートメールでほんに事務的なことを伝えるときだけ、
"手紙"というアナログな手段を使う。

要するに心を伝えたいという思いからなのでしょう。
よくある、『メール送りました。』とか、とにかくメール、LINEなどで伝えることが"善"と錯覚している輩が多い昨今、
おいらも極力心が伝わる伝達手段を意識して使うようにしています。
さて、コロナ禍で今年もおばあちゃんのお墓参りを兼ねておいらのところに来るのは無理なのかな?
今の楽しみはKenny君と一杯飲むのが唯一、2年会っていないのがさみしい限り、
おっと、サリーちゃんとはもう15年は会っていない。
墓場が近くなってくるからだろうか?反省とかセンチになった来た今日この頃である。
コマネチ体操の意図
レッスンに行って最初?にアドバイスされたのがあのタケシさんがギャグで使っていた”コマネチ体操”でした。
股関節の可動を容易にするための体操だと思っていた。
が、スイングの際の股関節の動きを示したものでは?と今更ながら思うのです。
更においらはテイクバックがなかなかスムーズにいかなかったので、テイクバック側(右の股関節)ばかりに意識が行っていた。
先週くらいでしょうか?
フィニッシュ側は左股関節もコマネチ体操なんだと、
まったく、お頭が固いというか勝手な思い込み、それも誤解、理解不足が情けない。
とにかくテイクバック側ばかり考えていた8年?
回り道ではなく、考慮の浅さに情けない。
きっかけは、魔法のホースでの素振りで左の腰をキルってことに着眼したらそれが”コマネチ体操”の動きだったんです。(笑)
さて、ボールを打った時どうなるだろう?
ボールを打つことが目的になって体の動かし方を忘れているのだろうなぁ!
金曜は雨だったし、土曜日はやっと出荷した機械の据え付けに早朝から客先、疲れて練習に行く 気は起らないかった。
今日ののラウンドはさて?



