自己解決、満足。 -5ページ目

DESIER

好きだった
あいつの笑顔は
一人でたった一つ
無邪気な仕草に
恋していたんだろう?

欲しかった
あいつの愛情を
一人じめしたかった
私だけのモノに
でもどうしてだろう?


私の声が届かない
一人でただ待ち続けた
三日月の先に涙こぼれた


悲しみがもう止まらないよ
あいつに近づけない
さよなら言わせないで
抱きしめるまで離れないで
あいつが遠くなる
私を見捨てないで


強がった
私の表情は
誰にも見せなかった
あいつにさえも
怖かったんだろう?


間違った
私の愛情は
星屑になったんだ
あいつのもとへは
届いてないだろう?


私の恋は叶わない
暗い夜に待ち続けた
私の姿はもう見えないよね?


寂しさがまた溢れ出して
温もりを感じたい
今すぐ抱きしめて
叶わないことわかってるのに
また求めてしまって
一人泣き濡れた


愛なんてもう信じれない
あいつはもうここにこない
ここにあるのは
あいつの抜け殻


悲しみがもう止まらないよ
あいつがいなくなる
さよなら、また会えるの?
抱きしめるだけ抱きしめて
一度だけでいいから
私を見捨てないで


ただ
あいつが欲しかった
私のわがまま

TELL A LIE

抱きしめたこの温もりは
冷たくて悲しい
どうしてなの?あの子がよぎるよ。
心はここには無い…


あの日から季節が変化して
私も少し変わったみたいで
聴く曲もあの子好みになり
少しでも近づきたかった


あなたの愛情が
足りないわけじゃない
私の愛情が行方不明
あなたの微笑みが
優しくて辛くなる
その優しさに、つけ込んだ


抱きしめたこの温もりは
冷たくて、悲しい
悟られないようにするから
嘘の体温
抱きしめたこの温もりは
熱いようで、悲しい
脳裏にあの子を映し出すよ
あなたはここにいない


あの子と過ごす時間が増えて
あなたとの距離が遠くなる
忙しいが口癖になり
嘘ついてあの子と戯れた


あなたを隠して
あの子を手にいれたい
誰も傷付けたくないから
あの子を映して
あなたを抱きしめて
何もかも失いそう


こんな事ずっと
続けられるわけじゃない
いつかはバレる日が来ると
覚悟してるつもりで
何もわかっていない
もうそろそろ終わりにしたい


口づけたこの感触は
冷たくて、悲しい
気持ちがないわけじゃないから
いいでしょう?
抱きしめたこの温もりは
熱くて、優しい
いまここに帰ってきたから
あなただけのものでしょ?

シンセイノ花

あなたに出会って恋して。
いつかの日曜に僕と車を走らせ、
何処かのカフェで
お茶してることを思ってたよ。


あなたに聞かれるまで
僕に彼女がいること
ずっと黙っていたけど。
いつか言う時来るから
嘘をついていられない
このままの二人を続けられない。


粉雪降る季節。
手の中で溶けてしまうような
想いじゃないのに。
粉雪降る夜に、
あなたのそばで
温めてあげれない
勝手な僕の愛情を許して。


あなたに出会って恋して。
後悔の日々続いてた。
「それでも、会いたい」
僕の気持ちは
いつもあなただけを示してた。


あなたに彼氏出来るまで
僕が相手してあげるから。
そんなの勝手だけど。
あなたの近くにいたい
手を離したくはない
このまま二人で夢見ていたい。


雨降り、傘を指す。
その中で僕ら寄り添って
歩いて行けたら。
雨降り、1人傘。
僕はあなたの事を
入れてあげられない。
それなら僕の傘なんていらない


僕に彼女がいなければ
出会うことがわかってれば
あなただけを愛せたのに
あなただけを。
このまま二人は消えて行くよ。


粉雪降る季節。
積もり積るような想いで
愛しているのに。
雨降り、1人傘。
水滴がこぼれ落ちる度に感じる
僕の気持ちは儚く流れた。


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