知ってますか?ソース焼きそばに、スクランブルエッグ風ふわふわ卵が合うということを=写真。いろんか一人暮らし料理メニューがあるけど、最近はこいつにはまっている。
いわゆるオム焼きそばなんだけど、薄焼き卵ではダメ。とろとろの半熟スクランブルエッグではないと。卵が焼きそばのボソボソ感(ややもするとなりがち)をつなぎ、ご飯のおかずとしても悪くなくなる。この味はたまらない。
まあ料理は楽しいんだけど、もし生まれ変われるとしたら、イタリアンのシェフ川越達也になりたい、とここんところつくづく思う。
甘いルックスに柔らかい物腰、抜群の腕前。さぞかしモテるだろう。イタリアで修業して店を構えれば、男としての仕事の達成感も持ち、料理するたびにお客さんから満面の笑顔と感激の声を受けられる。こんな幸せなことがあるだろうか。
いま何か壁にぶつかっている気がする

シマアジの刺身、八丁味噌を使った葱とイカのぬた、北海道から取り寄せたラムジンギスカン、穴子の稚魚の刺身“ノレソレ”…全品網羅したい気分だった。