最近とみに思うのが「いまこのまま死んでもいいかな」ということ。これは積極的に「死にたい」ということではなく、死への許容範囲が広がったのではないかと捉えている。その心境を一言で現すならば、“老い”なんだろうな。
36歳なんて若い若いと言われるし、現にそう思う。家族がいれば違うはずだ。あと20年は妻子のために生きなければならない。しかし一人でいると生きる義務感はなくなるのだ。かといって仕事や生きることに対して妥協はしてないつもりだけど。一人きりの休日は特に感じる日々は多い。
人生50年だった戦国時代、明智光秀の謀反を知った織田信長は「是非もなし」と答えたと伝えられている。尾張の小大名から数多の戦争を経て天下人の手前まで昇ったのだから、もしも自分が信長なら自分ならば後悔はない。
子供のころはいろんなモノが怖かった。それは生への欲望が強く、そのために臆病だからだろう。徐々に恐怖心が薄れている。そんな日々にサヨナラしたいものだ、とつくづく思うけどそれもまた人生。
で、昨日はかなり年上の友達と飲んできた。三河で30年の飲ん兵衛で“岡崎でイチバンうまい居酒屋に連れてってやる”と駆り出された。
この店が出す料理が、まー美味いこと
シマアジの刺身、八丁味噌を使った葱とイカのぬた、北海道から取り寄せたラムジンギスカン、穴子の稚魚の刺身“ノレソレ”…全品網羅したい気分だった。
どうせ食べなきゃならないなら、美味いモノがいい。食道楽はたまらない。
36歳なんて若い若いと言われるし、現にそう思う。家族がいれば違うはずだ。あと20年は妻子のために生きなければならない。しかし一人でいると生きる義務感はなくなるのだ。かといって仕事や生きることに対して妥協はしてないつもりだけど。一人きりの休日は特に感じる日々は多い。
人生50年だった戦国時代、明智光秀の謀反を知った織田信長は「是非もなし」と答えたと伝えられている。尾張の小大名から数多の戦争を経て天下人の手前まで昇ったのだから、もしも自分が信長なら自分ならば後悔はない。
子供のころはいろんなモノが怖かった。それは生への欲望が強く、そのために臆病だからだろう。徐々に恐怖心が薄れている。そんな日々にサヨナラしたいものだ、とつくづく思うけどそれもまた人生。
で、昨日はかなり年上の友達と飲んできた。三河で30年の飲ん兵衛で“岡崎でイチバンうまい居酒屋に連れてってやる”と駆り出された。
この店が出す料理が、まー美味いこと
シマアジの刺身、八丁味噌を使った葱とイカのぬた、北海道から取り寄せたラムジンギスカン、穴子の稚魚の刺身“ノレソレ”…全品網羅したい気分だった。どうせ食べなきゃならないなら、美味いモノがいい。食道楽はたまらない。