日経平均も1万円前後、

株式市場もリーマンショック以来立ち直りを見せてきましたね。


筆者もそろそろ真剣に株式市場に参戦しようと思います。


では久しぶりの注目銘柄は「フロイント産業 」です。

この企業は医薬品・食品メーカー向けの粉体加工装置の製造・販売のメーカーです。


この企業の何がすごいって?

世の中の多くの企業が不況に苦しむ中、

7/1発表の第1四半期決算は前期比2.5倍!!!!!

この中間決算に対して営業利益は既に81.2%!!!!!

もの凄い企業です。今のところ、上方修正はせずに、据え置きだそうですが、

間違いなく、上方修正でしょう。。。。

今期は何度、上方修正できるか楽しみです。


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機械や化成品などを扱うフロイント産業 <6312 > が57円高の560円を付け、

連日の年初来高値更新となった。


6月30日引け後に10年2月期の第1四半期(09年3-5月)業績を発表。

連結営業利益は3億8200万円(前年同期比2.5倍)と増益だった。

機械部門において、米国子会社は振るわなかったものの、

「国内で前期受注したジェネリック医薬品メーカー向け案件の売上を、

当第1四半期に計上したことが大きな増益要因となった」(財務経理グループ)

としている。また、化成品部門も順調に推移した。


8月中間期の営業利益予想4億7000万円(前年同期比10.5%増)に対する

第1四半期時点での進ちょく率は、81.2%と高水準。

「米国子会社の先行き不透明感などを勘案し、業績予想は据え置いた」

(同)という。                          (株式新聞ダイジェストより)

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■株価     580円(2009/7/3)

■目標株価  850円(2010/1/1)


2010年の株式配当は17.5円/株(予定)

■PER:8.62倍

■PBR:0.72倍


かなり割安な銘柄ですよね。

まだまだ、買い時はありそうです。


2000円札って最近みないですよね~~~。
筆者も半年ぐらい前にイオンで買い物していたら、
たまたま御釣りでもらって以来、見てないです。。。


ちなみにその2000円札は大事にしまっていますけどね。

本当にこれほど普及しなかったと言われたにも関わらず、
全くと言っていいほど、普及しなかったものは御札はないですね。


確か、沖縄サミットが開かれた2000年に発行されたはずですが、
批判続出だったものでした。そういえば、このあいだ詐欺で逮捕された
小室哲也が作詞作曲した曲が流れたのも沖縄サミットのこの年だったような。。。


そう考えると恐ろしいですね、今や詐欺罪で逮捕された人間が
世界中のVIPを招いた会議で音楽を披露していたなんて。。。


当時の小渕首相も草葉の陰で泣いているのでは?
いや、両方を選んだ、自分の見る目の無さに
泣いているかな?


ちなみに今日2000円札を思い出してくれた
記事は下のリンクから、、、、

http://r25.jp/b/column/a/column_details/id/110000005906?vos=nr25ln0000001

先日のブログにて記載しました農業ビジネスのあり方を
記載しました。


この不況の中、農林漁業への就職が殺到しているようです。
今の日本の第一次産業は衰退の一途を辿っており、
特に若者の就労人口は激減している状況です。
しかし、逆にいえば国内の競争相手は若者にとっては
減少しているといえ、チャンスのある市場であると思います。


一方、筆者には不安があります。
筆者は若い頃、日給日払いの肉体労働のアルバイトをしていた頃が
ありました。収入は多いですが、
やはり、肉体的には非常厳しいものでした。
就労時間中に途中で仕事を投げ出して、辞めていく若者も
多数いました。多くの若者は我慢ができなくなってきていると
感じたものでした。


農業、林業、漁業は自然との戦いであり、非常に大変な肉体労働でも
あります。そんな農林漁業に派遣業をしてきた人たちが
どれだけ耐えることができるのか?
どれだけ仕事を楽しむことができるのか?


筆者は疑問に思います。
生半可な気持ちではできない仕事であると思います。


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雇用情勢が悪化する中、農林漁業への就職を希望する人が急増している。
農林水産省や関連団体が、派遣切りなどの雇用問題に対応するため
08年12月24日に設けた窓口への相談件数は、20日までで
3000件を突破した。後継者不足に悩む農林漁業にとっては、
不況の深刻化が思わぬ「追い風」となっている形で、
この機会に人材を確保しておこうという農業法人や林業組合などからの
求人も1900件近くに達している。
農水省は雇用問題への緊急対策として、本省や全国7カ所の地方農政局、
39カ所の農政事務所などのほか、都道府県や関係団体なども
常設の窓口を設置し、就労希望者を対象に相談会などを開いている。
同省の集計では、これらの窓口に20日までに寄せられた相談件数は
計3149件で、希望職種は林業が最多で農業、漁業の順という。
求人は林業855件、農業837件、漁業195件の
計1887件に上る。                (毎日新聞より)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090124-00000048-mai-bus_all
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ブームに終わらないようにすべきでしょう。


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