食パンやお菓子、ガソリンなど暮らしに身近な商品の値上げが
今日から続々と始まります。


今後もタクシー料金や即席めん、ビールなど値上げラッシュが続き、
出費がかさむ年末年始の家計にとって痛手となりそうです。


例えば、山崎製パンは今日から食パンや菓子パン、和洋菓子などを
約8%値上げし、不二家もケーキやシュークリームなど定番の46商品
の価格を段階的に引き上げ始めています。


石油元売り最大手の新日本石油は今日から灯油やガソリンの卸価格を
前月より6.7/L引き上げた。ガソリンの平均店頭価格は
150円から155円程度まで上昇するようです。


また、東京地区のタクシー運賃は3日から初乗りの上限が
660円から710円に引き上げられ、ビールではキリンビールが
来年2月1日から、アサヒビールが3月1日から
それぞれ値上げする予定です。


このような値上げは必ずしも悪でしょうか???
確かに現状では消費者にとっては企業に辛いことですが、
その反面、企業は企業努力を精一杯したうえでの値上げに
なります。原油高が一服し、沈静すれば、企業に余裕がでるため、
業績は飛躍的に回復するでしょう。


苦境の後には明るい未来があるのです。



ねーねー 2007年 12月号 [雑誌]



それでも家を買いますか!?―不況・銀行破綻に克つ マンション投資術/永野 哲弘

株式市場、取引の活性化を担ってきた証券税制の優遇であったが、
2008年度末での期限切れが濃厚となってきた中、
渡辺喜美金融担当相は30日の閣議後の記者会見で、
「昨今のジェットコースターのような市場の状況を見ると、
軽減税率を維持する方向が正しい」と述べ、
延長すべきだとの立場を改めて強調しています。



恒久的減税と言われた定率減税は廃止され、
今回のような優遇税制だけはいつも廃止になるのか。。。
日本政府の動きには……、次は消費税の増税ですか。
まずは守屋のような腐った役人から首にしてほしいものです。

年賀状の準備は済みましたか?

キヤノン PIXUS MP610

年賀状ホルダー

もはや東証には国際性がないといわれています。


その競争力は衰え、夜間取引を中心とした私設取引所の
開設を批判するだけで、市場の広がりの有意性や提携等を
考えない古い体質では…、と考えてしまいます。


一方、大証は違う動きを見せつつあるようです。
関西経済連合会は11月5日、大阪証券取引所を商品先物など
多様な商品を扱う総合取引所とする提言をまとめ、
国などに提出しています。


国際競争力のある市場を目指すべきだとして、
現在の株式に加えて大証の強みである先物の取り扱いを
現行の金融先物だけでなく金属や石油、穀物などの
商品先物にも広げるよう求めています。


つまり、市場性の拡大を図るということです。
現況の原油高からもわかるように先物市場は過熱化しています。
先物市場はアジアの新興市場を中心に今後も拡大が
予想されます。


また、海外からの資金を取込むことを目的に、
イギリスでの初の海外IRを実施します。
米田道生社長らが英国で自社の業績や経営戦略、取り扱っている
デリバティブ(金融派生商品)などを説明するとしています。


同社の外国人持ち株比率は3月末時点で約4割と年々増加傾向にあり、
現地の投資家に直接説明することを目的としています。
海外投資家を重視した施策に変わってきています。


変わりゆく、大阪証券取引所。
ちなみに大阪証券取引所は上場企業です。皆さん知ってました?
投資対象としても面白い銘柄です。


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