もはや東証には国際性がないといわれています。


その競争力は衰え、夜間取引を中心とした私設取引所の
開設を批判するだけで、市場の広がりの有意性や提携等を
考えない古い体質では…、と考えてしまいます。


一方、大証は違う動きを見せつつあるようです。
関西経済連合会は11月5日、大阪証券取引所を商品先物など
多様な商品を扱う総合取引所とする提言をまとめ、
国などに提出しています。


国際競争力のある市場を目指すべきだとして、
現在の株式に加えて大証の強みである先物の取り扱いを
現行の金融先物だけでなく金属や石油、穀物などの
商品先物にも広げるよう求めています。


つまり、市場性の拡大を図るということです。
現況の原油高からもわかるように先物市場は過熱化しています。
先物市場はアジアの新興市場を中心に今後も拡大が
予想されます。


また、海外からの資金を取込むことを目的に、
イギリスでの初の海外IRを実施します。
米田道生社長らが英国で自社の業績や経営戦略、取り扱っている
デリバティブ(金融派生商品)などを説明するとしています。


同社の外国人持ち株比率は3月末時点で約4割と年々増加傾向にあり、
現地の投資家に直接説明することを目的としています。
海外投資家を重視した施策に変わってきています。


変わりゆく、大阪証券取引所。
ちなみに大阪証券取引所は上場企業です。皆さん知ってました?
投資対象としても面白い銘柄です。


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