不動産も一時に比べると成長が止まりつつ
あるようですね。新築マンションもすべてが売れる時代は
終わり、空きが出始めているようです。


そんな業界の流れが変われるかどうかが、
生き残りを分けることになりますね。


そんな中、「穴吹興産」は分譲マンション以外の
不動産開発を強化、収益拡大を目指しています。
来秋にも同社初となる複数の診療所が入る医療モールを
高松市内に開設を予定しています。。


年内にセシールから一括取得する倉庫などの不動産は、
戸建て住宅建設などに活用するとしています。


来春以降に着工し、来秋にも完成させるとしています。
将来は敷地内に分譲マンションも建設し、利便性の良さを
売り込むことで、マンションと複合施設を組み合わせて戸数を
抑えることで売れ残るリスクを減らす狙いもあり、
リスク管理もしているようです。


まだまだ、成長の余地がありそうですね。

新興市場を始めとする、株式市場の冷え込みにより、
証券会社の業績は不振であろうと思いこんでいたが、
必ずしもそうではないようだ。

「四国4県の地場証券6社の2007年9月中間期決算がまとまり、
 本業のもうけを示す営業利益は5社が増益、1社が営業赤字だった。
 投資信託の販売手数料収入が好調だったことや、トレーディング
 損益の改善、外国株式の売買が増加したことなどが寄与した。
 個人投資家の売買比率が高い新興市場の低迷や、
 米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題
 の影響を受けた日本株の下落による手数料収入の伸び悩みを補った。
 地場最大手の香川証券(高松市)はトレーディング損益の改善や
 好調な投信販売に支えられ、営業益は前年同期比79%増の
 3億2200万円だった。中国株など外国株の販売が好調だった
 二浪証券(松山市)は2倍以上の伸びを示した。
 徳島合同証券(徳島市)は販管費の見直しなどが
 寄与して黒字に転換した。
 6社合計では、営業益が前年同期比81%増の4億900万円。
 一般企業の売上高に相当する営業収益は7%増の31億7500万円で、
 3社が増加した一方、残り3社は減少した。」
                     (NIKKEI NETより)

証券会社は意外にも好業績なようです。
これは再度見直して「買える」銘柄もありそうです。

銀行業界の黒船としてゆうちょ銀行が言われていますが、
ゆうちょ銀行がそうなるにはまだまだ、無理でしょう。
確かに店舗網は強いと思いますが、サービス力や集客力という点で
弱いと筆者は思います。民間サービスといっても、
今は投資信託頼みですしね。

本当の意味での“黒船”はイオン銀行であると思います。
その素晴らしさは平日も夜9時まで営業、しかも、
土日も営業をするということで、社会人にも嬉しい味方です。
しかも、他の銀行とは違い、引出しの手数料は無料という話ですからね。
サービスにも優れていますし、集客力は大型SCを中心に展開しますので、
問題ないかと思われます。クレジットカードや電子マネーなども
積極的に展開できる立場にありますので、グループ全体での相乗効果も
高いです。今後の成り行きに注目です。


ちなみに筆者も入ってしまいました。。。

詳細記事はコチラから↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000005-maip-bus_all


大型店の勝利の法則を学ぶ

ユニクロvsしまむら―専門店2大巨頭圧勝の方程式/月泉 博